日本語がわからないから教室で座っているだけ――おざなりにされてきた海外ルーツの子どもたちへの学習支援(WEZZY2019年5月1日)

日本語がわからないから教室で座っているだけ――おざなりにされてきた海外ルーツの子どもたちへの学習支援(WEZZY2019年5月1日)

文科省の調査では、日本語教育が必要な子どもは、外国籍、日本国籍を合せて4万4000人(平成28年)。10年前に比べて1.6倍に。このうち学校で何の支援も受けていない子どもは1万人以上にのぼるという。自治体、学校によって支援の格差がある。10歳を超えたら専門家による体系的な日本語指導が必要だというが。

https://wezz-y.com/archives/65069

にほんごぷらっと編集部

にほんごぷらっと編集部にほんごぷらっと編集部

投稿者プロフィール

「にほんごぷらっと」の編集部チームが更新しています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


イベントカレンダー

9月
21
12:30 AM 多文化共生と 外国人へのこころの... @ 聖心女子大学4号館
多文化共生と 外国人へのこころの... @ 聖心女子大学4号館
9月 21 @ 12:30 AM – 4:30 AM
多文化共生と 外国人へのこころの支援 -移住者と難民のメンタルヘルス- @ 聖心女子大学4号館 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
第16回(2019年度)研究会 多文化共生と 外国人へのこころの支援 -移住者と難民のメンタルヘルス-  日時:2019年9月21日(土) 12:30~16:30 参加費:大学専任教員の方 2000円 上記以外の方   1000円 申込:【定員50名】https://kokucheese.com/event/index/567128/ 場所:聖心女子大学4号館 主催: 多文化共生社会における日本語教育研究会 https://tabunka-nihongo.jimdo.com/ 講師:鵜川 晃(うかわ こう) 博士(人間学)。 専門は多文化間精神保健学・医療人類学。移民・難民の定住におけるメンタルヘルスの問題、そしてベトナム人の生と死の通過儀礼における文化実践についての研究を進めている。著書に『あなたにもできる外国人へのこころの支 援』(岩崎学術出版社、2016、共著)、訳書に『移住者と難民のメンタルヘルスー移動する人の文化精神医学』(明石書店、2017、共著)などがある。 司会進行:伴野崇生(ともの たかお) 慶應義塾大学特任講師・多文化共生社会における研究会代表幹事 多文化間精神保健専門アドバイザー(多文化間精神医学会認定)
ページ上部へ戻る