イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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2月
2
地域で活躍する日本語ボランティアのための交流研修会 @ 新宿文化センター
2月 2 @ 1:30 PM – 5:25 PM

研修会1「日本語の教え方 7つの勘所」

時 間  :13:30~14:40
講 師  :金子史朗(友ランゲージグループ校 教頭)
テーマ書籍:未定
概 要  :どうしたら学習者にわかりやすく教えられるだろうか? どうしたらもっと学習者を授業に引きこめるだろうか?…これらは、日本語を教える人なら誰でも思うことではないでしょうか。その答えにつながるアイデア、工夫、心構えなどについてお話しし、明日の授業に活かせるヒントを探っていきたいと思います。

研修会2「読む!考える!初中級読解」

時 間  :14:50~16:00
講 師  :清水正幸、下郡麻子、沖中晃子
テーマ書籍:『日本語学習者のための 読解厳選テーマ25+10〔初中級〕
概 要  :文法も語彙もまだまだ積み上がっていない初級のレベルで、「読解なんて無理!」と思っていませんか?本書は、学習者の好奇心をくすぐる読み物を通して、読むだけではない「考える授業、話す授業」へ広げることを目標に作りました。学生との協働の中で必ず指導する側にも新たな発見があるはずです。読んで設問に答えるだけの授業から一歩抜け出し、意見を持つ力、伝える力を育ててみませんか? セミナーでは、いくつか実践例をお見せしながら皆さまといっしょに考えたいと思います。

研修会3「学習者と地域をつなげるための日本語学習支援」

時 間  :16:15~17:25
講 師  :宿谷和子(にほんごの会企業組合)
テーマ書籍:『いっぽ にほんご さんぽ 暮らしのにほんご教室 初級3』
概 要  :近年、様々な背景を持って来日した在留外国人の増加に伴い、日本語学習の機会を提供する地域日本語教室は日本で生活するうえで欠かすことのできない存在になっています。『いっぽ にほんご さんぽ 暮らしのにほんご教室』は地域の教室で日本語を学習する学習者とその支援者のために作られた教材です。週1~2回の限られた学習機会に無理なく必要な日本語を学習できるように考慮されています。この研修会では最近刊行された『初級3』の内容をご紹介しながら、これからの支援者に何が求められているのか一緒に考えてみたいと思います。

2月
9
「看護・介護に必要な日本語の研究と日本語教育」 @ 国立国語研究所 講堂
2月 9 @ 1:00 PM – 5:00 PM

日本語を母語とはしていないが日本で看護・介護にかかわる人たちが増えています。しかし,看護・介護の場でどのような日本語が必要とされているかという研究は始まったばかりです。また,看護・介護にかかわる人たちの日本語教育も歴史が浅く,さまざまな試みが行われている段階です。このセミナーでは,看護・介護に必要な日本語について考えるとともに,看護・介護のための日本語教育の試みを紹介し,参加者の皆さんと議論します。

  • 13:00~13:05
    趣旨説明
    野田 尚史 (国立国語研究所)
  • 13:05~13:40
    「看護・介護に必要な多様な日本語能力 ―特化型の日本語教育を目指して―」
    野田 尚史 (国立国語研究所)
  • 13:45~14:30
    「医療福祉人材のための日本語教育 ―介護のオノマトペとタメ語を中心に―」
    神村 初美 (東京福祉大学)
  • 14:50~15:35
    「看護師国家試験の語彙と文法 ―日本語能力試験との違い―」
    岩田 一成 (聖心女子大学)
  • 15:40~16:25
    「介護福祉士候補者に対する聴解教育 ―介護現場での申し送りを例として―」
    登里 民子 (国際交流基金アジアセンター)
  • 16:30~17:00
    ディスカッション
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