カイロ大学文学部日本研究センター国際シンポジウム 「明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150 周年を迎えて―」

いつ:
2018年9月22日 – 2018年9月23日 全日
2018-09-22T00:00:00+09:00
2018-09-24T00:00:00+09:00
どこで:
カイロ大学
連絡先:
カイロ大学文学部・日本研究センター
カイロ大学文学部日本研究センター国際シンポジウム
「明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150周年を迎えて―」
発表者・共催・協賛大学募集のお知らせ
この度、カイロ大学文学部・日本研究センターでは、活動始めの行事として「明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150周年を迎えて―」と題するテーマで国際シンポジウムを開催する運びとなりました。
平成30年(2018年)の今年は、明治150周年に当たります。明治以降、日本は多岐にわたる近代化への取り組みを行い、現在の日本という国の基本的な形を築き上げたことから、その道のりと取り組みには高い注目が集まっています。特にエジプトでは,日本が科学技術立国となった理由や背景を聞かれることが多々ありますが、これまで日本の近代化の過程や経験の分析が十分になされてきたとは言えません。明治150周年という節目を迎え、明治以降になされた日本の国づくりや近代化のプロセスを日本並びに中東地域の研究者の視点から、議論・分析することは,現在、人材育成に力を入れ、地域の経済・産業大国化を目指しているエジプト(などの諸外国)にとって、有効な視点を提示することができるのではないかと思われます。このような観点から,
今回のシンポジウムでは、多岐・多様な分野における発表を募り、日本の近代化の経験からの学びや活用方法等について議論する場とできればと希望しております。是非皆様のご参加を賜り、充実したシンポジウムにいたしたく、ここにご案内申し上げます。
 
テーマ:
明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150周年を迎えて―
会期:2018年9月22日(土)~23日(日)
会場:カイロ大学施設
【シンポジウム内容・テーマ】
①教育改革(教育制度・教育と社会・大学)
②産業革命(最先端技術
・省エネルギー・再生可能エネルギー・環境)
③外交:日本と国際社会(明治以降の日本外交・中東対策・日本と国際社会・平和学)
④文化(文学と美術・翻訳・日本語教育・大衆文化)
⑤パネル・ディスカッション「明治以降の日本の経験から学ぶ―明治150周年を迎えて」
  
応募方法・スケジュール:
■発表者募集開始:2018年5月10日
■応募方法:以下の書類・情報を締め切りまでに指定のメールアドレスまでお送りください。
(1)申請書(添付)
(2)テーマ:上記①から④までのテーマから1つを選択
(3)発表題名(日・英)
(4)要旨①:英語(400語)
(5)要旨②:アラビア語(400語)乃至は日本語(800字)
(6)パスポート・コピー
■メールアドレス:
(meiji150.cu.nikken@gmail.com)
■担当者:森田誠亮、アシュラフ・アブドルカーデル(センター事務局)
■宿泊予約:限定数にてカイロ大学ゲストハウス(キャンパス内)をご用意できます。
一人部屋:一泊 35ドル、二人部屋:一泊 50ドル(現地払い)
ただし、部屋数に限りがありますので、応募種類と一緒にご希望を明記のこと。定数に達した場合には,カイロ市内のホテルをご案内いたします。
■発表応募締切り:2018年7月21日(土)
■採否決定:2018年8月上旬(採用となった発表者のみ通知をお送りします。)
■発表原稿の締め切り:2018年8月31日(金)
■プログラム最終決定:2018年9月上旬
共催・協賛・協力団体のご参加を希望される場合、下記の連絡先までお問合せください。
連絡先
カイロ大学文学部・日本研究センター
E-mail:cjs.head@cu.edu.eg
担当: ワリード・イブラヒム(センター長・実行委員長)
ワリード・F・イブラヒム
カイロ大学文学部教授
日本研究センター長
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イベントカレンダー

9月
29
10:30 AM 計量国語学会 第62回大会 @ 京都教育大学藤森学舎 共通講義棟F12教室
計量国語学会 第62回大会 @ 京都教育大学藤森学舎 共通講義棟F12教室
9月 29 @ 10:30 AM – 5:40 PM
第62回大会開催のお知らせです。 日時:2018年9月29日(土) 10:30~17:40 研究発表は午後12時30分から 会場:京都教育大学藤森学舎(京都府京都市伏見区深草藤森町1番地)共通講義棟F12教室 大会参加費:1,000円(会員・非会員とも) 特別講義: 10:30〜12:00 荻野綱男「『データで学ぶ日本語入門』ー私ならこう読む」   参加者は「データで学ぶ日本語入門」(計量国語学会編、朝倉書店)をお持ちください.   特別講義だけの参加の場合は参加費無料です 研究発表: 12:30〜17:40 スケジュールの細目は,以下をご覧ください. http://math-ling.sakura.ne.jp/Docs/62.pdf 学会HPにもお知らせを載せました。 当学会非会員の方も参加(聴講)できます.多数の方の参加を望みます.
1:00 PM 多言語化現象研究会 第69回研究会 @ 関西学院大学梅田キャンパス
多言語化現象研究会 第69回研究会 @ 関西学院大学梅田キャンパス
9月 29 @ 1:00 PM – 5:30 PM
多言語化現象研究会 第69回研究会のおしらせ 2018年9月29日(土) 13:00~17:30 関西学院大学梅田キャンパス  阪急「梅田駅」・大阪メトロ「梅田駅」・JR「大阪駅」下車 https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/ 参加費:500円(資料代として)  第一報告  13:00-14:20 報告者:伊奈垣圭映(いながきよしえ)(梁佳惠(りょうよしえ))さん(華僑5世・公立小学校教師) 題目:「日本における中華学校と大阪府内の公立学校での日本語指導の実践について」 要旨:現在、日本全国に中華学校が5校ある(中華人民共和国系:横浜山手中華学校・神戸中華同文学校、 中華民国・台湾系:横浜中華学院・東京中華学校・大阪中華学校)。 報告者は、大阪中華学校から神戸中華同文学校に転校し、小中学生時代学び、日本の大学卒業後、母校の教員となった。自己の経験を踏まえて、来年創立120周年を迎える神戸中華同文学校を中心に、日本における中華学校の概要を紹介する。また、報告者は現在公立小学校に勤務している。1970年以降、新華僑の渡日、1980年からは中国からの「帰国」により学校現場に増え続けている。これら日本語指導の必要な子どもたちの日本語指導の実践の紹介と課題を提示する。 第二報告 14:35-15:55 報告者:札埜(ふだの)和男さん(岡山理科大学教育学部) 題目:「方言教育と国語科教員に見る「国語」意識」 要旨:新学習指導要領では、被災地域での方言使用に言及し方言尊重がうたわれているが、被災地の方言の保存や継承は誰のための取組か不明瞭である。現場では方言教育は重視されない。行われる方言教育も共通語と方言の使い分けや方言の効果を考える学習指導要領に沿った学習に止まり批判的に捉える学習は皆無である。背景には国語科教員の規範意識が介在しているようである。国語科教員への「国語」意識調査や、岡山での方言教育調査の結果等をもとに、国語科教員の 「国語」意識や変わることのない方言教育の様相について論じる。 第三報告 16:10-17:30   報告者:山川和彦さん(麗澤大学) 題目:「観光言語学の課題性について」 要旨:前回の研究会において庄司博史氏から報告があった「観光言語学をとりまく風景」を受けて、観光と言語に関連する課題領域の中で、特に多言語に関する政策の変化を取り上げていく。近年の訪日外国人旅行者のブームは、1997年に施行された「外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律」によってサポートされてきた。 施行されてから20年、この法律は今年4月に改正されている。今回の発表では、この法律改定など考察することで、日本の観光政策が「多言語」をいかに考えているか、検討していく。 (研究会終了後、近くで懇親会を予定しています。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 初めての方も歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、かならずメールで、できれば懇親会出席の有無とともに、事務局までご連絡ください。特に質問などない限り出席通知には受領確認の返事はしませんのでご了承ください。 研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。 会場となる関西学院大学大阪梅田キャンパスは阪急梅田駅 茶屋町口改札口より北へ徒歩5分のアプローズタワーで、同じ建物内にホテル阪急インターナショナル、梅田芸術劇場などがあります。 第70回研究会は12月8日(土)に、奈良県立大学で開催予定。報告者も募集中! 研究会への連絡、質問は事務局 へお願いします。 多言語化現象研究会事務局:webmaster☆tagengoka.sakura.ne.jp(☆を@でおきかえてください) 研究会ホームページ: http://www.tagengoka.sakura.ne.jp/
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