日本語サロン研修会@福岡 日常会話力がグーンとアップする教室指導のススメ~課題遂行会話と雑談のやり方を教えよう~

いつ:
2018年11月10日 @ 2:30 PM – 5:30 PM
2018-11-10T14:30:00+09:00
2018-11-10T17:30:00+09:00
どこで:
博多バスターミナル第15 ホール
日本、〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2−1
料金:
1000円
連絡先:
凡人社/坂井
03-3263-3959
[講師] 清水崇文先生(上智大学)
西郷英樹先生(関西外国語大学)
[内容] 日本語学習者が日々の暮らしで感じる「幸福感」の度合いは、周りの人と良好な社会的関係を築けるかどうかに大きく関わってきます。
そのためにも、日常生活において、場面や相手に応じて適切に課題遂行会話を行ったり、楽しく雑談したりする力は不可欠です。
今回の日本語サロン研修会では、「日常会話」や「コミュニケーション能力」の概念を再考し、日本社会で暮らす日本語学習者の日常会話力がアップする語用論的指導や雑談指導のやり方を、
『コミュニケーション能力を伸ばす授業づくり 日本語教師のための語用論的指導の手引き』(スリーエーネットワーク)と『日本語教師のための日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ』(凡人社)をもとに考えます。

※書籍はお持ちでなくてもご参加 OK!当日会場でも販売いたします!
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3263-3959 FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「日本語サロン研修会@福岡(11/10)」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。

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4月
7
1:30 PM OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 1:30 PM – 5:00 PM
日本国内でACTFL-OPI試験官養成ワークショップが開催されて30年になります。 これまでに1000名ものOPIテスターを輩出してきました。 OPIワークショップ日本開催30周年を記念して、シンポジウムを開催します。 講演、パネルディスカッションを通して、社会と繋がり、社会を切り拓く、 日本語教育と日本語OPIを考え提案します。 ぜひご参加ください。 【協力】日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社 【内容】 開催挨拶:新城 宏冶(株式会社アルク取締役) 講  演:鎌田 修(南山大学元教授) OPI活用事例事業の紹介:株式会社アルク 【パネルディスカッション】 司   会:奥野由紀子(首都大学東京 准教授) パネリスト:山下 渉(楽陽食品株式会社管理部 部長) 伊東 祐郎(東京外国語大学 教授) 嶋田 和子(アクラス日本語教育研究所 代表理事) 講   演:牧野成一(プリンストン大学 名誉教授) 【協力】 日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社
5:10 PM OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 5:10 PM – 7:00 PM
OPIワークショップ日本開催30周年記念シンポジウムの懇親会です。
5月
11
全日 プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
5月 11 – 5月 12 全日
インクルーシブなことばの教育をめざして:現代社会における多様性について考える インクルーシブ教育は、多様で異なる人々が共に学ぶことを通して、共生社会の実現に貢献しようという考え方であると言われています。そして、このインクルーシブ教育は多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解・承認しあえるのかというより大きな問題をも含んでいます。本フォーラムでは、このような視点で、ことばの教育と多様性(学習スタイル、「障害」をはじめ、社会を構成するさまざまな人々(性別、人種、社会経済的格差、性的指向、世代格差、テクノロジーに関するリテラシー、母語話者・非母語話者の区別など)の関係について考えていきたいと思います。また、それだけでなく、そもそも多様性があるとはどういう状態なのかという問い、例えば、障害者と健常者、多数者と少数者などの境界線はどこで引けるのか、また、日常的に本質的にハイブリッドであるはずのことば(と別のことば)や文化(と別の文化)の境界線はいつどこでだれが引くことができるのかなどといった問いについても見つめ直していきたいと思います。 基調講演は、尾辻恵美先生(シドニー工科大学)、マルチェッラ・マリオッティ先生、(ヴェネチアカフォスカリ大学:ヨーロッパ日本語教師会会長)、牧野成一先生(プリンストン大学)を予定しています。
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