第55回例会 第4回研究集会「クリティカルとは何か」上映会 in 東京

いつ:
2018年4月21日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2018-04-21T14:00:00+09:00
2018-04-21T16:00:00+09:00
どこで:
早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
日本、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目7−14
料金:
無料
連絡先:
言語文化教育研究学会 企画委員会

【第55回例会 第4回研究集会「クリティカルとは何か」上映会 in 東京】
http://alce.jp/monthly/#n55
https://www.facebook.com/events/1979783885673527/
●日時:2018年4月21日(土)14:00~16:00
●会場:早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
●参加費:無料
●予約:不要(当日、直接会場にお越しください)
●お問い合わせ:project@alce.jp(企画委員会)

●趣旨:
今回の例会では、2017年12月10日に熊本で行われた本学会の第4回研究集会「クリティカルとは何か」 http://alce.jp/meeting/p4.html
の映像をまとめたものを上映し、併せてディスカッションを行います。

まず、哲学・教育学者の苫野一徳氏(熊本大学教育学部)を交えて行ったディスカッションの様子を1時間程度にまとめたビデオを上映します。その後、参加者同士でディスカッションをする時間を設け、言語教育における「クリティカル」について考えます。

ビデオは、苫野氏による本質的思考および本質観取についての話題提供と、苫野氏と研究集会参加者によるディスカッションの様子で構成されています。ディスカッションでは、
本質的思考における他者とのやり取りや外国語を使うことの意味、本質観取をすることの目的などについて議論が行われました。なお、ディスカッションは、苫野氏の著書『はじめての哲学的思考』(ちくまプリマー新書)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480689818/
にもとづいて行われました。そのため、同書をお読みのうえで、参加されることをおすすめします。

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4月
7
1:30 PM OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 1:30 PM – 5:00 PM
日本国内でACTFL-OPI試験官養成ワークショップが開催されて30年になります。 これまでに1000名ものOPIテスターを輩出してきました。 OPIワークショップ日本開催30周年を記念して、シンポジウムを開催します。 講演、パネルディスカッションを通して、社会と繋がり、社会を切り拓く、 日本語教育と日本語OPIを考え提案します。 ぜひご参加ください。 【協力】日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社 【内容】 開催挨拶:新城 宏冶(株式会社アルク取締役) 講  演:鎌田 修(南山大学元教授) OPI活用事例事業の紹介:株式会社アルク 【パネルディスカッション】 司   会:奥野由紀子(首都大学東京 准教授) パネリスト:山下 渉(楽陽食品株式会社管理部 部長) 伊東 祐郎(東京外国語大学 教授) 嶋田 和子(アクラス日本語教育研究所 代表理事) 講   演:牧野成一(プリンストン大学 名誉教授) 【協力】 日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社
5:10 PM OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 5:10 PM – 7:00 PM
OPIワークショップ日本開催30周年記念シンポジウムの懇親会です。
5月
11
全日 プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
5月 11 – 5月 12 全日
インクルーシブなことばの教育をめざして:現代社会における多様性について考える インクルーシブ教育は、多様で異なる人々が共に学ぶことを通して、共生社会の実現に貢献しようという考え方であると言われています。そして、このインクルーシブ教育は多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解・承認しあえるのかというより大きな問題をも含んでいます。本フォーラムでは、このような視点で、ことばの教育と多様性(学習スタイル、「障害」をはじめ、社会を構成するさまざまな人々(性別、人種、社会経済的格差、性的指向、世代格差、テクノロジーに関するリテラシー、母語話者・非母語話者の区別など)の関係について考えていきたいと思います。また、それだけでなく、そもそも多様性があるとはどういう状態なのかという問い、例えば、障害者と健常者、多数者と少数者などの境界線はどこで引けるのか、また、日常的に本質的にハイブリッドであるはずのことば(と別のことば)や文化(と別の文化)の境界線はいつどこでだれが引くことができるのかなどといった問いについても見つめ直していきたいと思います。 基調講演は、尾辻恵美先生(シドニー工科大学)、マルチェッラ・マリオッティ先生、(ヴェネチアカフォスカリ大学:ヨーロッパ日本語教師会会長)、牧野成一先生(プリンストン大学)を予定しています。
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