〈社説〉コロナと留学生 学ぶ意欲生かしたい(東京新聞WEB2021年11月8日)

〈社説〉コロナと留学生 学ぶ意欲生かしたい(東京新聞WEB2021年11月8日)

政府は留学生などの入国制限を緩和したが、長期間入国ができなかったため、留学を放棄した若者が少なくない。今年上半期に新規入国した外国人留学生は約7000人で、2019年の同期に比べて88.5%も減少した。日本語学校は経営に大きな打撃を受けている。社説は日本で学びたいという意欲を生かす柔軟な対応と配慮を求めた。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/141493

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終日 2026年度日本語教育学会春季大会(... @ オンライン
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2026年度日本語教育学会春季大会(オンライン開催) 名称 2026年度春季大会(オンライン開催) 開催日 2026年5月23日(土)・24日(日) 会場 オンライン開催
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公益社団法人日本語教育学会の2026年度春季大会は、2026年5月23日(土)、24日(日)、オンラインにて開催します。 2026年度春季大会発表応募は、【2025年12月25日(木)日本時間23:59】までに、マイページからの「新規発表申込」をお願いいたします。マイページでの発表応募システムのご利用にあたっては、事前に、当該年度の年度会費の納入を完了していただけますようお願いいたします。 新入会の方は、事前に、マイページでの新規登録と入会金・年度会費の納入をお願いいたします。入会完了までに約2週間を要しますので、余裕をもって入会手続きをお進めください。 ※2026年度春季大会は全面オンライン開催となります。予め発表方法についてご了承のうえ、発表申込をお願いいたします。 1)パネルセッション、口頭発表については、事前の動画提出は不要となりました。当日リアルタイムでオンライン発表、質疑応答をしていただきます。 2)ポスター発表についても、事前のポスター公開はなくなりました。当日、指定のドライブでポスターのファイルを掲示した上で 、リアルタイムで質疑応答をしていただきます。 ※今回は発表募集テーマ「変化の時代をとらえる日本語教育の知:「共に生きる社会」とことばをつなぐために」での発表も募集しております(テーマ関連以外の発表も通常どおり受け付けます)。 上記の詳細や発表要領等については、各種書類をご確認のうえご応募をお願いいたします。

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