イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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9月
29
計量国語学会 第62回大会 @ 京都教育大学藤森学舎 共通講義棟F12教室
9月 29 @ 10:30 AM – 5:40 PM

第62回大会開催のお知らせです。

日時:2018年9月29日(土) 10:30~17:40 研究発表は午後12時30分から
会場:京都教育大学藤森学舎(京都府京都市伏見区深草藤森町1番地)共通講義棟F12教室
大会参加費:1,000円(会員・非会員とも)
特別講義: 10:30〜12:00 荻野綱男「『データで学ぶ日本語入門』ー私ならこう読む」
  参加者は「データで学ぶ日本語入門」(計量国語学会編、朝倉書店)をお持ちください.
  特別講義だけの参加の場合は参加費無料です
研究発表: 12:30〜17:40

スケジュールの細目は,以下をご覧ください.
http://math-ling.sakura.ne.jp/Docs/62.pdf

学会HPにもお知らせを載せました。
当学会非会員の方も参加(聴講)できます.多数の方の参加を望みます.

多言語化現象研究会 第69回研究会 @ 関西学院大学梅田キャンパス
9月 29 @ 1:00 PM – 5:30 PM

多言語化現象研究会 第69回研究会のおしらせ
2018年9月29日(土) 13:00~17:30
関西学院大学梅田キャンパス 
阪急「梅田駅」・大阪メトロ「梅田駅」・JR「大阪駅」下車
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
参加費:500円(資料代として) 
第一報告  13:00-14:20
報告者:伊奈垣圭映(いながきよしえ)(梁佳惠(りょうよしえ))さん(華僑5世・公立小学校教師)
題目:「日本における中華学校と大阪府内の公立学校での日本語指導の実践について」
要旨:現在、日本全国に中華学校が5校ある(中華人民共和国系:横浜山手中華学校・神戸中華同文学校、 中華民国・台湾系:横浜中華学院・東京中華学校・大阪中華学校)。 報告者は、大阪中華学校から神戸中華同文学校に転校し、小中学生時代学び、日本の大学卒業後、母校の教員となった。自己の経験を踏まえて、来年創立120周年を迎える神戸中華同文学校を中心に、日本における中華学校の概要を紹介する。また、報告者は現在公立小学校に勤務している。1970年以降、新華僑の渡日、1980年からは中国からの「帰国」により学校現場に増え続けている。これら日本語指導の必要な子どもたちの日本語指導の実践の紹介と課題を提示する。
第二報告 14:35-15:55
報告者:札埜(ふだの)和男さん(岡山理科大学教育学部)
題目:「方言教育と国語科教員に見る「国語」意識」
要旨:新学習指導要領では、被災地域での方言使用に言及し方言尊重がうたわれているが、被災地の方言の保存や継承は誰のための取組か不明瞭である。現場では方言教育は重視されない。行われる方言教育も共通語と方言の使い分けや方言の効果を考える学習指導要領に沿った学習に止まり批判的に捉える学習は皆無である。背景には国語科教員の規範意識が介在しているようである。国語科教員への「国語」意識調査や、岡山での方言教育調査の結果等をもとに、国語科教員の
「国語」意識や変わることのない方言教育の様相について論じる。
第三報告 16:10-17:30
 
報告者:山川和彦さん(麗澤大学)
題目:「観光言語学の課題性について」
要旨:前回の研究会において庄司博史氏から報告があった「観光言語学をとりまく風景」を受けて、観光と言語に関連する課題領域の中で、特に多言語に関する政策の変化を取り上げていく。近年の訪日外国人旅行者のブームは、1997年に施行された「外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律」によってサポートされてきた。
施行されてから20年、この法律は今年4月に改正されている。今回の発表では、この法律改定など考察することで、日本の観光政策が「多言語」をいかに考えているか、検討していく。
(研究会終了後、近くで懇親会を予定しています。)
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初めての方も歓迎します。準備の都合上、出席の方のみ、かならずメールで、できれば懇親会出席の有無とともに、事務局までご連絡ください。特に質問などない限り出席通知には受領確認の返事はしませんのでご了承ください。
研究会への連絡、質問は事務局へ直接お願いします。
会場となる関西学院大学大阪梅田キャンパスは阪急梅田駅 茶屋町口改札口より北へ徒歩5分のアプローズタワーで、同じ建物内にホテル阪急インターナショナル、梅田芸術劇場などがあります。
第70回研究会は12月8日(土)に、奈良県立大学で開催予定。報告者も募集中!
研究会への連絡、質問は事務局 へお願いします。
多言語化現象研究会事務局:webmaster☆tagengoka.sakura.ne.jp(☆を@でおきかえてください)
研究会ホームページ: http://www.tagengoka.sakura.ne.jp/

【第7回】看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト @ 東京芸術センター 天空劇場
9月 29 @ 1:30 PM – 4:30 PM

 開催趣旨

現在日本では、医療・福祉現場への外国人人材の受入れが進み、社会的にも大きく注目を集めています。そうした中、当協会は2012年より「看護・介護にかかわる外国人のための日本語スピーチコンテスト」を実施し、日本各地で看護・介護に携わる外国人が外からの視点で日本の医療や介護について意見を述べる機会を提供して参りました。
過去6回のコンテストは盛況に実施され、発表者本人たちの仕事や自己研さんの励みとなるだけでなく、日本の医療福祉関係者や利用者にとっても、彼らの発表から多くのことを学べる機会となったというお声をいただきました。また、コンテストの様子はメディアでも多く取り上げられ、実施後も大きな反響を呼びました。
この度、第7回のコンテストを開催する運びとなりましたが、今回も今まで以上に示唆に富んだスピーチが披露されるものと期待されます。つきましては、多くの皆様のご応募、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
※ 昨年度のスピーチコンテストの開催内容は下記URLからご覧いただけます。
https://www.aots.jp/jp/project/nihongo/sp2017/index.html

観覧のお申込みについて

 お申込み方法

観覧を希望される方は以下URLより、事前の申込み登録をお願いします。
ご入力いただいた情報は適切に管理し、第三者への開示等は一切いたしません。

 参加費

無料

 お申込み期間

2018年3月23日(金)~2018年9月26日(水)
満席となった時点でお申込みの受付を締め切らせていただきます。
事前の登録が無い場合観覧をお断りする場合がございます。
岡山大学 特別公開講座 @ 岡山大学一般教育棟C棟2階C22教室
9月 29 @ 2:00 PM – 5:00 PM

岡山大学 特別公開講座
♦日時:2018年9月29日(土)14:00~17:00
♦場所:岡山大学一般教育棟C棟2階C22教室
    〇岡山大学津島キャンパスへのアクセス
    https://www.okayamau.ac.jp/tp/access/access_4.html
    〇津島キャンパス内地図
    https://www.okayamau.ac.jp/tp/access/access_4.html
    一般教育棟C棟はE4の建物です
    (津島地区東キャンパス)
♦講師:太田陽子先生(一橋大学)
♦講演:『「文脈化」という視点ー「知っている」と「使える」をつなぐ試み』
♦申し込み方法:以下のURLをクリックして必要事項をご記入ください。(9月19日の17時まで)
    https://goo.gl/forms/n9DDzQDe9pa5a9uv2

第18回研究会 語学教師として考える『教えるということ』-伝説の国語教師・大村はまに学ぶ- @ 早稲田大学早稲田キャンパス22号館508教室
9月 29 @ 2:00 PM – 5:00 PM

・テーマ
語学教師として考える『教えるということ』-伝説の国語教師・大村はまに学ぶ-
・内容
第一部 はまと発題者の実践紹介(発題者:江原美恵子・鈴木綾乃・伊藤奈津美・小笠恵美子・中尾桂子 )

第二部 ワークショップ:大村はまの実践例をもとに授業を考える
「教える」「師」である私たち語学教師は、何をどのように「教えて」いるでしょうか。大村はまは『教えるということ』の中で、職業人としての教師や、教えることの本質を語っています。そこで、はまの理念と実践を通して自身の「日々の実践を誠実に見直し」(大村・苅谷・苅谷2003:174)、明日の授業を少しよくするそれぞれの「教えるということ」を見つけませんか。

第58回例会「自分史の中の授業実践―日本語教育と演劇―」 @ 早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
9月 29 @ 2:00 PM – 4:00 PM

【言語文化教育研究学会 第58回例会「自分史の中の授業実践―日本語教育と演劇―」】
http://alce.jp/monthly/
https://www.facebook.com/events/280523376005939/
・日時:2018年9月29日(土)14:00~16:00
・会場:早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
・話題提供者:
 中山由佳さん(語り手)早稲田大学日本語教育研究センター
 飛田勘文さん(聞き手)早稲田大学演劇博物館
・参加費:無料
・予約:不要(当日、直接会場にお越しください)
・お問い合わせ:project@alce.jp(企画委員会)

なぜ人は「その授業実践」にこだわるのでしょうか。ひとつの授業実践を通して、教育観だけではなく実践者の価値観や生きてきた軌跡が垣間見える時があります。中山由佳さんは2004年以来日本語科目でオリジナルの演劇作品を制作・上演するという実践を行ってきました。本研究会では、インタビュー形式にて演劇および演劇制作授業がどのように実践者自身の歴史と関わっているのかを明らかにしていきます。なお、今回は特に過去14年に渡る上演作品の中から、選りすぐりの作品の動画を上映いたします。

9月
30
講演会「多文化の子どもの育ちを支える」 ~関わるすべての人が知っておくべきこと~ @ 武蔵浦和コミュニティセンター 第 7・8 集会室
9月 30 @ 9:00 AM – 12:00 PM

私たちは「親子の日本語教室」をしているボランティアグループです。
外国にルーツを持つ子どもたちが、日本の学校でも自分の力を伸ばしていけるように
子どもたちとその親御さん、地域の人々と共に学び合い、話し合い、理解し合いながら、さいたま市で活動しています

第3回目 日本語教育のための連続ワークショップ・講演会 @ 早稲田大学22号館
9月 30 @ 10:00 AM – 12:00 PM

■第3回目の開催情報
・講師:加納千恵子(筑波大学名誉教授)、魏娜(国際交流基金)
・場所:早稲田大学22号館,部屋などの詳細情報は参加申込者にメールにてご案内します。
・参加費:1000円。全額,講師謝金として使用されます。
・定員:定員35名(定員オーバーの場合、抽選とさせていただきます。)
・日時:2018年9月30日(日) 10:00~12:00
・演題:ICT時代の漢字学習を考えるー漢字力診断テストの開発を通してー
・要旨: 外国人日本語学習者にとって漢字の学習は難関の一つと言われています。漢字の運用力を語彙力と捉え、他の技能との繋がりのチェックも射程に入れた「漢字力診断テスト」を開発しました。前半は、このテスト開発の経緯を通して考えたことを加納から、後半は、学習経験者の立場および漢字学習のアプリ開発の経験からの所見を魏からお話して、ICT時代の漢字学習の方法と課題について問題提起を行い、参加者の皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。
参加される方は以下の3つの質問について予め考えていらしてくださると嬉しいです。
Q1: 漢字の学習で何が一番難しいのか?
Q2: 漢字系学習者と非漢字系学習者にはどんな違いがあるのか?
Q3: ICTの利用によって漢字学習はどう変わるのか?
  ー ICTの利用によって促進できることとできないことー
皆様との意見交換を楽しみにしています。

10月
6
海外日本語教育学会 平成30年度第2回研究例会 @ 龍谷大学 深草キャンパス
10月 6 @ 1:30 PM – 4:00 PM

海外日本語教育学会
平成30年度第2回研究例会
今年度第2回目の研究例会のテーマは、「継承日本語教育」です。主に、南米日系社会における日本語教育および、現地の教育事情や発表者が試みた実践について語っていただきます。なお、今回の開催場所は京都です。これまで、遠方で東京までの会場参加が難しかった方、関西近郊にお住まいの方、この機会にぜひお気軽にお越しください。
日  時: 2018年10月6日(土) 13:30 ~ 16:00
場  所: 龍谷大学 深草キャンパス
      京都市伏見区深草塚本町67
      https://www.ryukoku.ac.jp/…/campus_…/traffic/t_fukakusa.html
会  場: 和顔館(わげんかん)1階「マルチリンガルスタジオ2」
司会進行: 三原龍志(当会世話人)
内  容:
・継承日本語教育に関する実践報告と課題
・中南米日本語教育事情
・意見交換、ディスカッション
14:50~15:00に休憩をはさみます
<発表>
表 題: 南米日系社会における継承日本語教育(仮題)
発表者: 坂本麻子(元日系社会シニアボランティア)
国際協力機構(JICA)が派遣する日系社会シニアボランティアとして、ブラジルで日本語教育に携わった経験と、それを通して得た学びなどについて報告する。おもに、ブラジルの日本語教育を語る上で重要なポイントと言える継承日本語教育(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイのボランティアと現地教師で行われた研修会についても報告)、教師不足における若手の育成など、ボランティアが直面する課題を取り上げる。他の中南米諸国も含め、日本語教育事情や日系社会での日本語使用状況などにも触れる。
参加費: 200円(会員) 300円(非会員)
ご来場できない方は、ライブ中継をご覧になることができます。
オンラインでの質問も可能です。
【ライブ配信ページ】

https://kg-nk.jimdo.com/…/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E7%A…/

10月
7
日本語/日本語教育研究会 第10回研究会 @ 学習院大学 南3号館 3・4階
10月 7 @ 10:00 AM – 5:20 PM

日本語/日本語教育研究会第10回研究会
10月7日(日)10時開場
学習院大学 南3号館 3・4階 参加費1000円(学生・非常勤 500円)
基調講演 山内博之 「語から始まる日本語教材研究」
口頭発表やポスター発表など研究会の詳細は以下のページです。
http://www.cocopb.com/Nich…/nichinichi_files/poster_10th.pdf

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