イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

|掲載申込はこちら|

1月
17
第7回全養協 日本語教師採用合同説明会 @ SYDホール
1月 17 @ 4:00 PM – 8:00 PM

開催概要

主催

一般社団法人全国日本語教師養成協議会(全養協)

日時

2018年1月17日(水) 16:00~20:00(終了)  ※入退場自由

※特別講座は14:30~15:30(要予約・定員制

特別講座についてはこちら

対象

  • 日本語教師養成講座の修了生または修了見込みの方
  • 大学主専攻・副専攻の修了者または修了見込みの方
  • 大学院日本語教育博士課程の修了生または修了見込みの方
  • 現役日本語教師、経験者、全養協日本語教師検定合格者、日本語教育能力検定試験合格者で就職を希望される方
  • 地域の日本語教育に携わっている方。

ブース

  • 出展機関
    「ブース出展機関」ページをご覧ください 。
  • 全養協「日本語教育、何でも相談」
    日本語教育・日本語教師に関して何でも相談・質問できるブースです。
    ベテランの日本語教師が皆さまのご相談・ご質問にお答えします。
    日本語教育についてまったく知らない方も歓迎します。
    (質問・相談例)
    ・日本語教師の仕事とは?
    ・どうやって日本語を教えるの?
    ・日本語教師の資格は?
    ・養成講座ではどのような勉強をするの?
    ・日本語教師の「検定」とは?
    ・「検定」に合格するためには?
    ・就職活動のポイントは?
    ・現場で求められる教師とは?
    ・キャリアアップの方法は?
    ・教師として成長するには?

特別講座

全養協実践力ミニ講座
「この授業のどこがいけないのか?」

日本語教師として求められる”実践力”を測る「全養協日本語教師検定」。
現場の授業展開に関連する豊富な出題が話題です。
今回は、類題を通して日本語教師が陥りがちな問題点を検討し、
経験豊富なベテラン日本語教師が効果的な授業のノウハウを伝授します!

時間: 14:30~15:30
※要予約・定員制 (合同説明会の事前参加申込フォームよりお申込ください。)

1月
18
連続講演会・国際シンポジウム 「国際日本研究へのまなざし―ことば・文化・教育―」:第5回 “Omotenashi”の先へー観光で国をひらくということー @ 東京外国語大学 研究講義棟101教室
1月 18 @ 5:45 PM – 7:15 PM

連続講演会・国際シンポジウム 「国際日本研究へのまなざし―ことば・文化・教育―」:第5回 “Omotenashi”の先へー観光で国をひらくということー

政府への提言を続ける一方、国内各地の観光振興のため奔走し、京都国際観光⼤使、東京の観光振興を考える有識者会議メンバー、二条城特別顧問などを務めるアトキンソン⽒に、五輪開催とその後の日本の経済発展に向けて、“Omotenashi”で終わらない日本の観光産業戦略を語っていただきます。

日本文化(文化財)を観光資源として捉え、より戦略的に活⽤していくにはどうすればいいのか、考えてみましょう。

1月
20
NIHON MURA × さんぽう「日本語教師・職員」採用合同説明会 in 東京 @ 東京富士大学内 二上講堂 4階 プリズムホール
1月 20 @ 12:00 PM – 4:00 PM

日本語教師と職員の採用説明会です。大学生の方、養成講座受講生の皆さん、具体的な学校のイメージが湧くかもしれません。また日本語教師ではないけど、外国語を活かしたり異文化に触れたい方、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

シンポジウム 「ことばのプロフェッショナル」 @ 東京証券会館ホール
1月 20 @ 1:00 PM – 4:30 PM
シンポジウム 「ことばのプロフェッショナル」
 シンポジウム 「ことばのプロフェッショナル」 を2018年1月20日 (土) に言語系学会連合主催,国立国語研究所共催で開催します。
どなたでも参加 (無料) できます。12月1日から下記の 「参加申込」 で事前申込を受け付けます。定員 (300名) になり次第,受付を終了します。 

日時: 2018年1月20日 (土) 13:00~16:30 (開場 12:30)
会場: 東京証券会館ホール (東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)

参加方法: 入場無料。事前申込が必要です。定員300名 (先着順)
主催: 言語系学会連合
共催: 国立国語研究所

13:00~13:05 開会あいさつ 仁田義雄 (言語系学会連合運営委員長)
13:05~13:45
「ことばを見つける―日本語研究の視点から―」 塩田雄大 (NHK放送文化研究所)
13:45~14:25
「ことばを使う―航空機客室サービスの視点から―」 小森裕子 (日本航空 (株))
14:25~14:45 休憩
14:45~15:25
「ことばを繋ぐ―通訳・翻訳の視点から―」 鳥飼玖美子 (立教大学)
15:25~16:05
「ことばを教える―日本語教育の視点から―」 嶋田和子 (アクラス日本語教育研究所)
16:05~16:25 ディスカッション 司会: 野田尚史 (国立国語研究所)
16:25~16:30 閉会あいさつ 田窪行則 (国立国語研究所所長)
※ 参加申込 (12月1日 (金) からこのページで受付を開始します。)
日本語サロン研修会 漢字の面白さを発見しながら学ぶ授業作り-『どんどんつながる漢字練習帳 初級』『中級』を使ってin大阪 @ 愛日会館
1月 20 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「漢字は難しい、漢字の授業はつまらない」。特に非漢字圏の学習者からはこんな声が聞こえてきませんか。
今回のセミナーでは、『どんどんつながる漢字練習帳 初級』『中級』を使って、学習者が漢字の面白さを発見しながら学ぶための授業作りを紹介します。
同じパーツを持つ漢字をまとめて覚える、同じ音を持つ漢字に注目するなど、学習が面白い!楽しい!と感じながら、
どんどん漢字を身に付けるアイデアをお持ち帰りください。

特別企画:講演と対話/田島充士さん(東京外国語大学) 「教育実践を理解するためのバフチン・ダイアローグ論――豊かな異文化交流の実現」 @ 早稲田大学早稲田キャンパス22号館508教室
1月 20 @ 2:00 PM – 4:00 PM

特別企画:講演と対話/田島充士さん(東京外国語大学) 「教育実践を理解するためのバフチン・ダイアローグ論――豊かな異文化交流の実現」

ロシア(旧ソ連)の美学者・M.M.バフチンのダイアローグ(対話)論を教育実践研究に応用するトレンドは,国際的にすでに定着している。実際,バフチンは中等学校の教員として教鞭を執っていたこともあり,教育場面においてみられる具体的な諸現象に対する,彼の議論の解釈力・説明力はかなり高い。

しかしバフチンのいう「ダイアローグ」とは,慣れ親しんだ仲間同士の会話というよりもむしろ,異質な文化的背景を持つ他者同士の生産的な接触可能性を志向するものである。このダイアローグ概念の特殊性を理解せずに,具体的な事象の説明に適用しては,バフチン論が持つ豊かなポテンシャルを活かしきることはできないだろう。本講演では,異文化コミュニケーションの可能性を拓くという視点から,バフチンの議論を読み解く。また関連する実践研究にも触れ,教育実践における諸事象の豊かさを理解する上での,バフチン論の魅力について紹介してみたい。

なお本講演は,発表者が編著者として関わる近刊の研究書『バフチンの対話論を実践的に読み解く:ヤクビンスキー・ダイアローグのことばについて(仮)』(福村出版)をもとに行う。

1月
21
特別企画:日本語教育討論会 “ To teach, or not to teach, that is the question.” @ 早稲田大学早稲田キャンパス 11号館606教室
1月 21 @ 1:30 PM – 5:00 PM

特別企画:日本語教育討論会 “ To teach, or not to teach, that is the question.”

  • 第二言語教育とその教員養成においてTBLTというアプローチが示唆すること/百済正和(イギリス・カーディフ大学)
  • 日本語教師の専門性としての学びへの感受性は育成できるのか/古川嘉子(国際交流基金日本語国際センター)
  • 寺子屋式アクティブ・ラーニングへの回帰/今井新悟(筑波大学)
1月
25
2017年度お茶の水女子大学国際教育センター主催講演会 @ お茶の水女子大学 共通講義棟1号館3階301教室
1月 25 @ 3:00 PM – 4:30 PM

2017年度お茶の水女子大学国際教育センター主催講演会

かかわることば:「多言語・多文化」に開かれた教育をめざして

開催概要

日時

2018年1月25日(木)15:00~16:30

場所

お茶の水女子大学 共通講義棟1号館3階301教室

主催

国際教育センター

講師

佐藤慎司先生(プリンストン大学日本語プログラムディレクター、主任講師)

言語

日本語
対象 どなたでもご参加いただけます

参加費

無料
※当日直接会場へお越しください。

申込み

本学関係者は不要。
学外からお越しの場合は下記問合せ先までお申し込みください。
お問合せ先 国際教育センター
E-mail:global-kyoumu@cc.ocha.ac.jp
TEL:03-5978-5965
かかわることば:「多言語・多文化」に開かれた教育をめざして @ お茶の水女子大学 共通講義棟1号館3階301教室
1月 25 @ 3:00 PM – 4:30 PM

本講演では「多言語・多文化」に開かれた教育といったものがどのよう
に可能なのか、日本語教育、継承語教育、幼児教育などのさまざまな
実践例を見てみることで考えてみたいと思います。その中でも特に、こと
ば・文化とは何か、だれがことば・文化を作っているのか、社会の中で子ど
も・学習者はどんな存在なのか、批判的思考はなぜ必要なのかなどの問
いをみなさんといっしょに考えていきたいと思います。また、なぜ今この時代
にこのような「多言語・多文化」に開かれたことばの教育が必要なのか、
会場のみなさんと考えていければと思っています。

 

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