イベントカレンダー

 

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

|掲載申込はこちら|

3月
6
第23回 専門日本語教育学会の研究大会 @ Zoom
3月 6 @ 3:00 PM – 4:50 PM

■実施日:2021年3月6日(土)
■実施方法:Zoomによるオンライン開催,参加費無料(会員・非会員とも)。事前申込が必要
■大会スケジュール:

● 10:30~10:40:開会の挨拶と事務連絡
● 10:40~14:15:研究討論会
● 14:20~14:50:総会
● 15:00~16:50:シンポジウム「語彙から広がる日本語教育」
● 17:00~18:00:懇親会(Zoom)
3月
7
リンゲージスペシャル2021 笈川幸司先生によるベトナム人対象の生授業を公開します @ オンライン(ZOOM)
3月 7 @ 10:00 AM – 12:00 PM

イベント説明:中国在住の名物先生、笈川幸司さんが、これまで培ったメソッドを基にベトナム人学習者を対象に授業を行います。四声(中国語)から六声(ベトナム語)へ。ここでしか聞けないこぼれ話も満載です。

内容
第一部 コロナ禍で激変した授業
・大人数からオンラインへ
・中国から世界へ
・大学生から「働く」を見据えた人たちへ
第二部 ベトナム人学習者対象の公開授業
第三部 質問コーナー
・みなさんからの質問にお答えします

主催者のカテゴリー:日本語議連
イベントのカテゴリー:セミナー・ワークショップ

「日本語教師のためのはじめてのコーチング」 @ Zoom
3月 7 @ 2:00 PM – 5:00 PM
【こまつなからの春だより】
3月7日(日)に、下記の通りワークショップを行います。定員が40名と限られておりますので、お早めにお申し込みください!

***
こまつなからの春だより
日 時:3月7日(日)14:00-17:00@Zoom
テーマ:「日本語教師のためのはじめてのコーチング」
講師:講師 菊岡正芳氏(一般社団法人日本リーダーコーチ協会 代表理事、合同会社Kiku塾 代表、岐阜薬科大学 非常勤講師)
参加費:3000円
定員:40名
3月
13
第4回VEC設立記念セミナー 地域日本語学習支援の場から考える「共生社会」 @ Zoom
3月 13 @ 7:00 PM – 9:00 PM

<日時> 3月13日(土)19:00 ~21:00 ( ZOOM開催)
<スケジュール>
     第1部
     ・国家と国民の本質的関係性(日本と東アジアの歴史的背景をふまえ)
・地域日本語学習支援の現場から何が出来るか
・質疑応答など
(休憩)
第2部
     ・参加者ブレイクアウトセッション
・意見の共有・質疑応答など

★事前にレジュメ等の資料をお送りする予定です。
<講師>山田 泉 氏


プロフィール
高校の国語科教員を勤めた後,国立国語研究所の日本語教育研修等を経て1982年に中国の語学大学に赴任。2年間家族で「外国人体験」をしたことが貴重な財産となる。1984年に帰国し,中国帰国孤児定着促進センターに勤務,子どもクラスの担任も。文化庁国語課専門職員を経て,昭和女子大学,大阪大学,法政大学等で留学生と一般学生の共同学習や日本語教員養成等にかかわった。大阪大学在籍中の1996年から2003年は外国につながる子どもの放課後の居場所づくりのボランティアを行った。専門は,日本語教育と多文化教育で,研究分野は移住外国人(移民)受け入れのための「多文化共生」社会のあり方考察。2020年4月から定職はなし。

<進行役>松尾 慎 氏
東京女子大学教授、VEC代表理事。2014年、チョウチョウソ ー氏らとともに現在のVECの前身となる日本語活動を立ち上げ、現在まで活動を継続している。日本語活動に関してはこちらを参照してください。

<当団体のご紹介>
Villa Education Center(VEC)は、2014年から続けてきた「ミャンマー難民との日本語活動」を基盤する団体です。2020年8月に新たに任意団体となり、ミャンマー出身者を中心とする外国人の生活支援や日本語教育、資格取得支援、多文化社会関係の各種セミナーなど事業の幅を広げるとともに、活動の安定化を目指しています。HPはこちら

<会場>
オンライン
WEB会議ツール「Zoom」を使用いたします。
お申込み者には前日3月12日(金)にZoomのアクセスリンクをお送りします。
12日(金)正午までに届かない場合は、恐れ入りますが事務局へご連絡ください。

<参加費/定員>
一般   ¥1000 定員50名
VEC会員 無料  定員30名

※1アカウントで複数名がご参加する場合であっても必ず人数分の参加チケットをご購入下さい。
※お申し込み後、ご参加いただけなくなったとしても、返金、チケットの譲渡には対応できかねますので予めご了承下さい。

お問い合わせ先
VEC事務局
vec.executiveoffice@gmail.com

3月
16
第56回研究会 日本語教育方法研究会(JLEM) @ Zoom
3月 16 全日

http://jlem-sg.org/pdf/program56.pdf

3月
22
オンライン 中東・北アフリカ日本語教育シンポジウム2021 @ オンライン
3月 22 – 3月 23 全日
オンライン中東・北アフリカ日本語教育シンポジウム2021
2021年3月22日(月)、23日(火)に中東・北アフリカ日本語教育シンポジウムが行われます。
当地では、これまで中東・北アフリカ日本語教育セミナーとして19回に渡り行われており、今回で20回目となりますが、初めてのオンライン開催となりました。
テーマ:「中東・北アフリカのオンライン日本語教育を考える」
基調講演:藤本かおる氏(武蔵野大学グローバル学部日本語コミュニケーション学科准教授)
本シンポジウムの開催にあたり、
「一般発表(実践・研究)」及び「中東・北アフリカ オンライン日本語教育アイデアコンテスト」の発表を募集します。
★一般発表
使用言語:日本語
参加費:無料
参加資格:世界の日本語教育関係者
以下、「一般発表」の説明と申し込みフォームです。
3月
28
インターアクション教育実践研究会読書会セミナー<第3回>(全3回シリーズ) オリジナル・ケース教材を考えてみよう @ オンライン
3月 28 @ 10:00 AM – 12:00 PM

インターアクション教育実践研究会読書会セミナー<第3回> (全3回シリーズ)オリジナル・ケース教材を考えてみよう

[日 時]2021年3月28日(日)10:00〜12:00 (オープン 9:40)
[対 象] ケース教材にご関心のある方

* 『留学生のためのケースで学ぶ日本語 問題発見解決能力を伸ばす』を参考教材としたセミナーです。事前にお読みいただくことをおすすめいたします。

*※参加をお考えの方の向けの注文フォームはこちら [お申込者様限定の購入特典あり!]

[参加費] 無料
[定 員] 50名程度 ※先着順
[講 師] 中野玲子先生、長崎清美先生

[概要]
●留学生、就労者、生活者・・・のオリジナル・ケース教材を作るとき、どのような点を考慮すべきでしょうか。学習者に合ったケース教材とそのつくり方について考えます。
●ケース教材についての分析やディスカッションを通して、接触場面のインターアクションについて考えます。(※ブレイクアウトルームでのグループ活動を含みます)
●参考図書として、『日本語でインターアクション』もおすすめです。
●全3回のセミナーですが、各回のみの参加も可能です。

[主催]凡人社
[お問い合わせ]
E-mail:yohashi@bonjinsha.co.jp(担当:凡人社/大橋)
※上記メールへお願いします

[お申し込み▼]
こちらのフォームよりお申し込みください。
※お申込み受付後、ご登録いただいたメールアドレスにURL、ミーティング番号、PWをお送りします。

多言語化現象研究会 第74回研究会 @ オンライン(Zoom)
3月 28 @ 2:00 PM – 5:00 PM

日時:2021年3月28日(日)14:00~17:00
開催方法:オンライン会議システム Zoomによる

第一報告 14:00~15:20
報告者:三好直美(関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期)
題目:「日本語教育の中で歴史を扱う可能性
―ドイツ語・フランス語教育における文化事情の扱い方からの提案―」

要旨 日本で学ぶ日本語学習者の多くは、日本の旧被占領地の出身である。
しかし、日本語教育で正式に歴史が扱われることは無い。
本研究では、日本語教育の中で、歴史をどのように扱うかを明らかにするため、
ドイツ語、フランス語、日本語教育における文化事情の扱いを手掛かりに、
語学教師へのインタビューおよび日本語学習者を対象としたアンケート調査を実施した。
また、歴史問題に触れる日本語教材を作成し、授業実践を行った。
この結果から、語学教材の中で、その言語が話されている社会が抱える負の出来事も話題にすることは、
学習言語を用いて、立場の違いを超えて交流する端緒となりえると考える。
したがって、今まで日本語教育であまり取り上げられなかった戦争やマイノリティなどの
社会問題をテーマにした教材を、積極的に日本事情に取り入れることが急務であることを主張する。

第二報告 15:40~17:00
報告者:井上 徹(一橋大学大学院言語社会研究科特別研究員)
題目:「「やさしい日本語」はやさしいか」

「やさしい日本語」は平時および災害時の2種類ある。
これらふたつの「やさしい日本語」普及促進キャンペーンが国や自治体によって現在全国的に展開されている。
本研究は平時の「やさしい日本語」に焦点を当て、その有効性がいまだ検証されておらず、
実際有効でもなく、その本来の対象者である地域型日本語教室に通うN4以下の
日本語能力しかない大多数の「生活者としての外国人」にとって「やさしい日本語」
はやさしくないことを検証し、文化庁の現行日本語教育事業の大幅変更を促すものである。

お申し込み方法
以下のURLにアクセスし、必須項目(名前、メールアドレス、所属(学校など))を記入し、事前登録をお願いいたします。

登録はこちら(必須事項を必ず入力してください。)

登録者には当日参加用のリンク(本人のみ有効)が送付されます。これで事前登録が完了します。当日に参加用リンクからご参加ください。資料は当日配布となります。

●多言語化現象研究会事務局: webmaster @ tagengoka.sakura.ne.jp(アットマークを半角にしてください)

●研究会ホームページ:  http://www.tagengoka.sakura.ne.jp/

5月
22
2021年度春季大会 日本語教育学会 @ オンライン
5月 22 – 5月 23 全日
5月
29
第53回 AJG研究会 アカデミック・ジャパニーズ・グループ @ Zoom
5月 29 @ 1:00 PM – 3:00 PM

第53回AJG研究会
・日程:2021年5月29日(土)13:00〜15:00(予定)
・開催方法:オンライン(Zoom使用)
次回の研究会は、森田裕介氏(早稲田大学 人間科学学術院 人間情報科学科 教授、大学総合研究センター 副所長)によるオンライン授業のデザインおよび評価に関する講演を予定しております。

ページ上部へ戻る