イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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6月
1
講演会「ことばの力学~応用言語学への招待~」 @ 早稲田大学早稲田キャンパス14号館4階403教室
6月 1 @ 4:30 PM – 6:00 PM

【講演会「ことばの力学~応用言語学への招待~」(6/1)】

ことばは知らない間に人間の行動を左右します。標準語と方言、英語と現地語など、複数の言語が関わる状況では、優劣を生み出す無意識の力学が働きます。

本講演会では、問題を科学的に解決するための言語学-応用言語学の最新の研究から、外国語教育、バイリンガリズム、異文化との接し方、法言語学、手話、言語障害など幅広いテーマを取り扱います。是非、奮ってご参加下さい。

【開催日時】2018年6月1日 (金)16:30~18:00 ※16:15開場
【開催場所】早稲田大学早稲田キャンパス14号館4階403教室
【対象】早大生・教職員・一般
【講演者】白井恭弘氏(ケースウエスタンリザーブ大学教授)
【演題】ことばの力学~応用言語学への招待~
【使用言語】日本語(手話通訳有)
【備考】事前申込み不要

当日は手話通訳の情報保障を用意しております。その他何らかの配慮が必要な方は5月23日までにメールでご相談ください。

【主催・お問合せ】教育学部複合文化学科
E-mail: 180601kouenkai@list.waseda.jp
【共催】早稲田大学スチューデントダイバーシティセンター

6月
2
6月開講養成プログラム説明会 @ カイ日本語スクール(本校)
6月 2 @ 2:30 PM – 4:00 PM

養成プログラム6月開講・無料説明会開催!

これから日本語教師を目指す方、
日本語教師としてまだ1、2年という方向け、
実践力を高めるためのカイ日本語スクールの養成プログラム。

420時間の座学が終わったら、
教壇に立つために動きを身につける番です。

「何を受けたらいいのかわからない」
「どんな学校か見てから決めたい」

そんな方向けに説明会を開きます。お待ちしています!

トルコの伝統音楽から、ポップミュージック、日本の歌謡まで、歌と生演奏を交えてお送りするコンサート @ きゅりあん小ホール(品川区総合区民センター)
6月 2 @ 6:00 PM

「イスタンブールの風」
◆トルコと日本の音楽コラボレーション◆
トルコの伝統音楽から、ポップミュージック、日本の歌謡まで、歌と生演奏を交えてお送りするコンサート。
サズ、ウード、ネイや太鼓、そして和太鼓のコラボあり、
後半にはトルコのフォークダンスのかわいらしい演技も加え、豪華な出演陣で開催されます!
是非この機会に、イスタンブールの風を感じにいらしてください。
2018年6月2日(土)
17:30開場/受付
18:00開演
場所: きゅりあん小ホール(品川区総合区民センター)
東京都品川区東大井5-18-1
大井町駅徒歩1分
料金: 1500円(税込)

6月
3
日本語授業のための効果的なICTの取り入れ方in香港 @ school of modern language and cultures
6月 3 @ 10:00 AM – 1:00 PM
Workshop for Effective ICT Classroom Activities in Japanese Teaching and Learning
日本語授業のための効果的なICTの取り入れ方
3 Jun, 2018 (Sun) 10:00-13:00
CPD-3.01, Centennial Campus, HKU
Medium: Japanese
Abstract of the workshop
The aim of the workshop is to enable participants to apply ICT to their own teaching in order to conduct effective classroom activities which used to be considered as difficult or impossible before the technology had become ubiquitous. In the workshop, participants are expected to seize the basic knowledge of the flipped classroom and the blended-learning, and explore examples of Japanese teaching through ICT. All are welcome but the workshop is especially useful to those who engage in Japanese language education.
ICTが浸透する以前では困難だった教室活動や授業実践等を、実践例を挙げながら紹介していきます。セッションの前半では反転授業やブレンディッド・ラーニングの基礎について概観し、後半のワークショップでは、実際に参加者のみなさんとどのようにICTを授業に活用していくかについてディスカッションをします。多くの機関で活躍されている日本語教師のみなさんのご参加をお待ちしています。
Biography of Ms. Fujimoto
Ms. Fujimoto Kaoru is Associate Professor in the Faculty of Global Studies at Musashino University, Tokyo, Japan. She has been teaching international students Japanese for nearly two decades. Her research interest lies in the utilisation of Information and Communication Technology (ICT) for Japanese language teaching/learning as a foreign language. Although her research output is strongly associated with distance/blended-learning for Japanese language, she is interested in the subculture of Japan such as Japanese comics and animations appreciated by a number of Japanese language learners in the world.
藤本かおる氏:武蔵野大学グローバル学部准教授
日本語教育に約20年従事し、多くの学習者に日本語を教える。研究領域はICTを使った日本語教育で、特に遠隔教育やブレンディッド・ラーニングを中心とした実践研究をしている。近年ではICTを活用した日本語教育のほかに、日本のアニメやゲームに関わるサブカルチャーへもその裾野を広げている。
Escola de Brazil ブラジルの楽器を使った教室 @ ボサノヴァ&ジャズクラブ ケイ
6月 3 @ 2:00 PM – 4:00 PM
Escola de Brazil (エスコラ デ ブラジル) ブラジルの楽器を使った教室(Workshop)を開催いたします。
ブラジルでは定番の打楽器スルド(Surdo)を使ったパーカッション中心の楽しいワークショップです。
 

当日は日本ブラジル音楽普及協会の定番メンバー 都築学 梶塚潤をメイン講師として穏やかなブラジルの空気を作ります。

 
開催詳細
 
開催日時 2018年6月3日(日)14時~16時(伸びるかも(^^♪)
参加費  3,000円(飲み物1杯付 もちろんアルコールも)
定 員  20人位
会 場  こちらも定番「赤坂Kei」 ケイ石田のお店です。
     ボサノヴァ&ジャズクラブ ケイ
     東京都港区赤坂 6-3-16アトム国際ビル2F
     TEL. 03-3586-5151
      MAIL. info@jbofa.or.jp
主 催  日本ブラジル音楽普及協会 担当 事務局長 高橋
 
※お申し込みは電話又はメールにてお願いいたします。
 
 
スルド(Surdo)とは・・・
ブラジル音楽のサンバなどによく使われる楽器です。サンバにおいてテンポを刻むバスドラムのような役割をもっています。
 
両面に皮が張られており、胴には主に木やアルミが使われ、サイズのバリエーションも多彩です。

基本的には、利き手にマレットを持ちもう一方の手でミュートしたり、素手で叩いて演奏します。

6月
6
第59回海外日系人大会 in Hawaii @ シェラトンホテル・ワイキキ
6月 6 – 6月 7 全日

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2018年は、日本人が初めて海外へ集団移住した1868年から150周年になります。
そのときの移住先だったハワイで、第59回海外日系人大会を開催します!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◆元年者から始まったハワイ日系社会の歴史は、こちらをクリック 
◆ハワイ日系レガシーを伝える場所をご紹介しますこちらをクリック 
◆第59回海外日系人大会の実施内容は次の通りです。

テーマ
参加者数
プログラム
会場
主催
大会リーフレット

参加要領←必ずお読みください。
大会参加申込み←こちらからお申込ください(参加申込期間を延長しました!5月6日締切)。

*大会に関するお問い合わせは、

taikai*jadesas.or.jp/045-211-1780までお願いいたします。

(アドレス入力の際は*を@に変えてください)

 

■テーマ■

世界の日系レガシーを未来の礎に
-ハワイ元年者150周年を祝って

■参加者数■

20ヶ国 約300名(予定)

■プログラム■

第1日

6月6日(水)
於:シェラトン・ワイキキ

8:00~

大会受付登録

9:00~

開会、参加国紹介

基調講演「日本の近代化と移住 -ヒトのネットワークを作る」

講演者:堀坂浩太郎(上智大学名誉教授・公益財団法人海外日系人協会常務理事)

昼食

午後

パネル・ディスカッション

全体会議

大会宣言発表

夕刻

参加者歓迎交流会

 

第2日

6月7日(木)

■元年者150周年実行委員会主催プログラムに参加 ※詳細はこちらをクリック

ハワイ以外から海外日系人大会に参加申込された方は、6月7日のチケットを別途購入する必要はありません

於:シェラトン・ワイキキ

9:00~

元年者150周年実行委員会主催プログラム

於:在ホノルル日本国総領事館

夕刻

政府主催レセプション(予定)

オプショナルツアー

*ご希望の方のみ。有料。オプショナルツアー参加費は、大会参加費には含まれていません。

■Aコース

ホノルル周辺1日(6月8日)コース

8:00シェラトン・ワイキキ駐車場出発
USSアリゾナ記念館(下車見学75分)
昼食 歴史に名を遺す日本料亭”夏の家”にて
ハワイ日本文化センター(下車見学1.5~2時間)
パンチボウル(車窓)
マキキ日本人墓地 献花
ホテル着 休息
ワイキキ・カーニバル ブロックパーティー(カラカウア大通り)
18:50 オープニングアトラクション センターステージ(モアナ前)
19:00 BON DANCE FESTIVAL(ハイアット前エリア)
解散

■Bコース

Bコースは締め切りました。

オプショナルツアーの詳細についてはこちらをご覧ください。

※プログラムは都合により変更される場合もあります。

■会場■

シェラトン・ワイキキ

2255 Kalakaua Ave, Honolulu, HI, 96815, USA 
電話:+1 808-922-4422

 

■主催■

公益財団法人海外日系人協会

6月
9
異文化間教育大会 第39回大会 @ 新潟大学五十嵐(いからし)キャンパス
6月 9 – 6月 10 全日

1. 大会日程
・会期:2018年6月9日(土)・10日(日)
・会場:新潟大学五十嵐(いからし)キャンパス
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町(にのちょう)8050

・情報交換会: 2018年6月9日(土)発表終了後
会場 :新潟大学五十嵐キャンパス総合教育研究棟B棟2階入り口付近
※学会参加の学生を含め、できる限り多くの方にご参加いただけるよう、これまでの懇親会に変えて、今回は試みとして新しい形で行います。

・プレセミナー: 2018年6月8日(金)13:00~16:30
会場:新潟大学駅南キャンパスときめいと講義室
※9日、10日の大会と開催会場が異なりますので気を付けてください。

2. 参加資格
会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。

3. 大会までのスケジュール
・2018年1月:学会参加web申し込み・発表申し込み・抄録原稿投稿開始
・2018年2月13日(火):発表申し込み締め切り・発表申し込み希望者の事前参加費納付期限
・2018年3月27日(火):抄録原稿投稿締め切り
・2018年4月下旬:大会プログラムをweb公開
・2018年5月15日(火):プレセミナー・事前参加申し込み締め切り、事前参加費納付期限
・2018年6月8日(金):プレセミナー
・2018年6月9日(土)・10日(日):会期

4. 参加申し込み方法およびWeb入力のお願い
web による参加申し込みをしていただきます。参加申し込みならびに発表申し込みを希望される方は、会員・非会員とも、第 39 回大会ホームページの「参加・発表の申し込み」ページ より行ってください。

◆申し込み後に送信される登録受付完了メールに記載の「 お申し込み内容の詳細 」ページより振込金額がご確認いただけます。メールを受信後 1週間以内に郵便局に備え付けの振替用紙をご使用になり諸費用をお納めください。参加費の受領をもって、参加申し込みの受付完了とさせていただきます。一度お振り込みいただいた参加費は返金することはできませんので、ご了承ください。

※お振込の際、備考欄に「RG○○○○」と記載の参加登録番号、所属、氏名を必ずご記入ください。

5. 参加費納付期限
・発表申し込み希望者の事前参加費納付期限:2018年2月13日(火)
・大会参加希望者の事前参加納付期限:2018年5月15日(火)

◆振込先
【郵便局窓口でお支払いの場合】
郵便振替口座番号:00100-3-433324
口座名:異文化間教育学会大会準備委員会

【郵便局以外の金融機関、インターネットバンキングご利用の場合】
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:019
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)
預金種目:当座
口座番号:0433324

6. 抄録原稿の投稿方法
抄録原稿の投稿は、大会のホームページにて発表申し込みと同時に受付ができます。それぞれの抄録原稿投稿画面にて、会員番号、パスワードにてログインの上、ご投稿くだ
さい。投稿はファイルのアップロード方式です。ログイン前に、原稿ファイルをご用意ください。原稿の作成には、原稿作成要項をご参照の上、作成してください。また、大会のホ
ームページより原稿テンプレートをダウンロードしていただけます。抄録原稿の投稿の締め切りは、2018年3月27日(火)です。

7. プレセミナー
「内なる多様性を豊かに育むには-マインドフルネスを使った体験型ワークショップ-」

地域コミュニティや学校等で多文化理解や多文化共生を促進する活動を行っていくには、多様性に開かれた態度を培うことが非常に重要だといえます。しかし、私たちは自分の
外にある文化や多様性に対しての理解を深めようとすることは多くても、内的多様性、つまり自分の内側にある様々な気持ちや考え、アイデンディティに目を向けて、それらを
認め、寛容な態度で受け入れていこうとすることは少ないのではないでしょうか。

今回のワークショップでは、マインドフルネスやイメージワークなど、カウンセリングの技法を活用して自分の内側にある多様性に耳を傾けます。そして、それらを自分自身が
受け入れ、調和的な関係を構築する方法を体験的に学びます。

■講師
平井 達也氏(立命館アジア太平洋大学教育開発・学修支援センター 准教授)
略歴:フルブライト奨学生としてミネソタ大学大学院にて博士号(Ph.D.カウンセリング心理学)を取得。ミネソタ大学留学生センターカウンセラー、カリフォルニア大学サンディエゴ校カウンセリングセンターカウンセラー、九州大学非常勤カウンセラー、九州産業大学国際文化学部臨床心理学科常勤講師などを経て、現職。主な専門領域は、キャリアカウンセリング、異文化間カウンセリング、グループアプローチ、ポジティブ心理学。自身の見識を深めるため、2017年4月から9月までサバティカルを利用し、15か国を周り12の研修や学会に参加。

コーディネーター:大舩 ちさと氏(国際交流基金 日本語国際センター)

■募集人員
30名(定員になり次第、先着順にて締め切らせていただきます。)
人数に余裕がある場合のみ、当日参加を受け付けます。できるだけ事前の申し込みをお願い致します。会員価格での参加申し込みができるのは5月15日(火)までです。締切以降は非会員の方でプレセミナーにのみ参加される場合と同様にお申込みください。
※なお、今回のプレセミナーは「体験型ワークショップ」ですので、自分の内面の気持ちや考えに注意を向けたり、自分の体験を(もちろん可能な範囲で)他の参加者とシェアする機会が多いセミナーとなっています。ご了承の上お申し込みください。

◆参加費
正会員・通信会員 4,000円
学生会員     3,000円
非会員      5,000円
非会員(学生)  4,000円

申し込みは大会HPのプレセミナーページよりお願いいたします。

8. 宿泊
新潟大学五十嵐キャンパス周辺には宿泊施設はありません。新潟駅周辺で、参加者各自でご宿泊の手配をお願いします。なお、新潟駅周辺から大会会場までのアクセスには、電車・バスに関わらず60分程度かかることをあらかじめご承知おき下さい。また今回は、大会準備委員会による宿泊先の確保、斡旋はありませんので、ご了承ください。

【新潟駅周辺ホテル情報】
ホテルメッツ新潟
ANAクラウンプラザホテル
新潟ターミナルホテル
ラマダホテル
新潟第一ホテル
新潟東映ホテル
東横イン新潟駅前
などが便利です。

※その他、万代(ばんだい)・古町(ふるまち)地域周辺ホテルもご利用できます。万代・古町地域から大学へのアクセスは、新潟交通の路線バスをご利用ください。

補足情報
ちなみに新潟駅周辺のビジネスホテルの平均宿泊料金は約7,000円、少し良いホテルでは約12,000円くらいです。加えて駅周辺で美味しいお酒や海の幸に舌鼓を打っていただくには5,000円程度のご予算を見込んでいただく必要があります。そこで、わざわざ新潟にお越しいただくのだから、何かとっておきのおもてなしはできないかと思い、大会会場近隣の岩室温泉での「1泊2食送迎バス付温泉ツアー」を特別に18,510円でアレンジさせていただきました。情報交換会後に宿のバスでそのまま温泉に直行、翌朝も学会開始に合わせてバスで会場にお戻りいただけます。是非ご利用いただければと思います。

宿泊先:岩室温泉「富士屋」 http://www.hotel-fujiya.co.jp/
宿泊費… 2~3名様一室にて統一料金 @18,510円(税込)
※バス手配の都合上、「ミニ温泉ツアー」の定員は50名様とさせていただきます。

申し込み、詳細については下記までお願いします。

株 JTB関東 法人営業新潟支店
担当:古田 仁志(こだ ひとし)
TEL:025-255-5126
FAX:025-248-7687
携帯:090-9141-3939
e-mail: h_koda801@kanto.jtb.jp

9. 連絡先
大会全般または発表申込に関するお問い合わせ
e-mail: ibunkakan39@gmail.com

参加申込み・お支払いに関する連絡先
異文化間教育学会大会ヘルプデスク
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 (株)国際文献社内
E-mail: iesj-desk@bunken.co.jp FAX: 03-5227-8632

会員登録に関するお問合せ先
異文間教育学会事務局 会員業務係
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 (株)国際文献社内
e-mail:iesj-post@bunken.co.jp
FAX: 03-3368-2822
******************************************************
個人ID、パスワードをお忘れになった方は、異文化間教育学会事務局まで
ご連絡ください。
iesj@meiji.ac.jp
******************************************************

シンポジウム 「ピア・リーディングの授業の組み立て方 ―教師の準備からフィードバックまで―」 @ 国立国語研究所 講堂
6月 9 @ 1:00 PM – 5:00 PM

シンポジウム 「ピア・リーディングの授業の組み立て方 ―教師の準備からフィードバックまで―」

プロジェクト名・リーダー名
日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明
石黒 圭 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 教授)
開催期日
平成30年6月9日 (土) 13:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
交通案内
定員
200名 (参加費 無料)
参加申し込み
jsl-event[at]ninjal.ac.jp (シンポジウム受付担当) までご連絡ください。

メールアドレスの「[at]」を「@」に置き換えてください。

メールの件名を「6月9日シンポジウム申込」として,次の情報を本文に記入してください。

  • 氏名 :
  • E-mail :
  • 所属 : (学生の場合,博士,修士,学部生の別についてもご記入ください)
  • 今後のイベント案内のメール送信 : (可,否のいずれかをご記入ください)

いただいた個人情報は個人情報保護ポリシーに則り、厳正に取り扱います。

概要

日本語教育の授業では,対話をベースにしたピア・ラーニングが増える一方で,教師の間では授業に手応えが感じられないという声が聞かれます。どうすればピア・ラーニングの授業をよりうまく進められるのでしょうか。

今回の発表では,授業前の文章選定,課題設定,授業中の話し合いの指導,授業後のコメントと評価の方法について,実際のピア・リーディングの授業データに基づく調査をご報告します。授業データの分析から得られた結果から,ピア・リーディングの授業の組み立て方をめぐるヒントを提供し,新たな授業のあり方を提案することを目指します。

講演者
石黒 圭 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 教授)
舘岡 洋子 (早稲田大学 教授)
コメンテーター
西谷 まり (一橋大学 教授)
発表者
① 田中 啓行 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 プロジェクト非常勤研究員)
② 胡 方方 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 プロジェクト非常勤研究員)
③ 布施 悠子 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 プロジェクト非常勤研究員)

プログラム

13:00~13:05趣旨説明

石黒 圭 (国立国語研究所 教授)

13:05~13:35講演「ピア・リーディング授業の考え方」石黒 圭 (国立国語研究所 教授)

ピア・リーディングと言っても,授業の目的,学習者のレベル,クラスの人数などによって方法はさまざまです。ピア・リーディングの授業を設計するときに担当教師はどのようなことに配慮すればよいかについて,学習者の声に耳を傾けつつ,観点を整理してご紹介します。

13:35~14:05発表1「文章の選び方と課題の設け方」田中 啓行 (国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)

ピア・リーディングで読むテキストの内容や長さは学習者のレベルやニーズに応じたものがよいとされています。また,テキストを読むときに取り組む課題によって,ピアの活動が活性化すると言われています。しかし,具体的にはどのようなテキストや課題がよいのか,テキストの内容や長さ,読解課題の内容や形式といった観点から多角的に検討します。

14:05~14:15休憩 (10分)

14:15~14:45発表2「話し合いの進め方と支え方」胡 方方 (国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)

学習者主体型という授業形式のため,グループ・ディスカッションに入ると,話し合いに参加しない教師は議論の実態を把握しにくい構図になっています。学習者がどのように話し合いを展開させるのかを,談話例を示しながら紹介した上で,学習者の話し合いを,ファシリテーターとしての教師が背後でどう支援したらよいのかについて提言を行います。

14:45~15:15発表3「コメントの返し方と評価の立て方」布施 悠子 (国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)

学習者主体のピア・リーディング授業において,話し合いのフィードバックを行う際,教師からのコメントがあいまいになってしまう場合もあります。また,その話し合い自体を成績としてどのように評価するかは,教師が頭を悩ませるところです。そこで,本実践授業に加え,発表者の実践経験も含めて,具体的なコメントや評価のアイディアについて検討・提案します。

15:15~15:30休憩 (15分)

15:30~16:00全体ディスカッション

司会 : 西谷 まり (一橋大学 教授)
登壇者 : 石黒 圭,田中 啓行,胡 方方,布施 悠子

16:00~16:50招待講演「ピア・リーディングとは何か」舘岡 洋子 (早稲田大学 教授)

仲間と協働で読む活動を「ピア・リーディング」と名付けるとしても,ピア・リーディングがめざすことやデザインのあり方によって,授業としてはさまざまな形がありえるでしょう。講演者の実践の変遷を紹介しながら,教室で他者とともに読むことの意義を考えたいと思います。

16:50~17:00閉会の言葉

石黒 圭 (国立国語研究所 教授)

Falia講座 敬語と改まり表現の形式整理 @ にほんご茶論
6月 9 @ 2:00 PM – 4:00 PM
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日時:6月9日(土)2時~4時
テーマ:「敬語と改まり表現の形式整理」
料金:2000円待遇表現や改まった形式の言い回しなどは、
場面や関係に応じた使い方ができるかが最も重要ですが、
そうした場面会話の練習に進んだ際にも、まだまだ
語や文の形式的な問題に手間取ることが多いかと思います。

尊敬語と謙譲語の区別だけでなく、謙譲語の使用制限による分類、
見落としがちな丁重表現への言い換え、「お」「ご」の適用など、
運用練習の前に指導・確認が必要な項目について、
私たち教師側の知識を、改めて整理していきます。

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【お申し込み】
「6月9日申込」というタイトルで、お名前(フルネーム)を明記の上、下記連絡先にご連絡ください。
満席になりましたら、ご希望によりキャンセル待ちを承ります。

Falia講座(ファリア講座)
URL:http://falia-kouza.com/
E-mail:falialog@gmail.com
6月
16
日本言語政策学会第20回記念研究大会 @ 早稲田大学 早稲田キャンパス
6月 16 – 6月 17 全日

日本言語政策学会第20回記念研究大会(2018年6月)のご案内

■大会テーマ:「現代と未来の課題解決に取り組む持続可能な言語政策」

■趣旨:
第18、19回大会で取り上げた「社会構造の変化」というキーワードに通底する「現代社会の構造変化」、「社会参画者の多様化」、「持続可能な社会の発展」などの問題意識を引き継ぎ、特に「持続可能な社会の発展」に重点を置きながら、言語政策という視点から政策課題を浮き彫りにし、アクションプランの策定・実行に貢献する契機とする。

■日程:2018年6月16(土)・17日(日)

■会場:早稲田大学 早稲田キャンパス

http://jalp.jp/wp/?p=1453

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