イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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11月
24
2018(平成30)年度秋季大会 in静岡 @ プラサヴェルデ
11月 24 – 11月 25 全日

学会では,毎年春と秋の2回,大会を開催しています(大会委員会担当)。
会員でなくても,関心のある方は参加費を収めて講演やシンポジウム研究発表を聞くことができます。
大会参加者に配布する予稿集は,大会終了後余部がある場合,希望者へ頒布しています。

第25回日本教育メディア学会年次大会 @ 鹿児島大学教育学部
11月 24 – 11月 25 全日

2018年 第25回日本教育メディア学会年次大会

  • 開催概要・日程
    日時:2018年11月24日(土)ー25日(日)
    会場:鹿児島大学教育学部 〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目20番6号
  • 開催スケジュール(予定)
    11月23日(金)
    15:00〜18:00 理事会(附属教育実践総合センター2階演習室)
    11月24日(土)会場 午前:鹿児島大学教育学部附属小学校
    午後:鹿児島大学教育学部第1講義棟

    9:30〜 受付(午前:鹿児島大学教育学部附属小学校または教育学部第1講義棟)
    受付は,午前中:附属小学校
    午後:教育学部講義棟入り口(1階)にて設置します。
    10:00〜11:30 地元企画:公開授業と振り返り
    公開授業(低学年算数を予定)
    授業者:伊藤優一郎(鹿児島大学教育学部附属小学校)
    司会:中川一史(放送大学)、コメンテータ:佐藤幸江(金沢星稜大学)
    12:30〜13:20 総会(第1講義棟103講義室)
    13:30〜15:30 一般研究発表(1 件あたり 30 分発表)※質疑と交代を含む
    15:45〜17:00 鼎談『教育メディアのこれまでと展望』(仮)
    登壇者:堀田博史(園田学園女子大学)、黒上晴夫(関西大学)
    宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)
    17:30〜19:30 懇親会(同キャンパス内大学生協エデュカを予定)
    ※24日(土)は,大学生協の中央食堂(理学部側)は営業しています。また近隣の店も営業しておりますので,弁当の申し込みは行いません。
    11月25日(日)会場:鹿児島大学教育学部第1講義棟,第2講義棟 

    9:00〜 受付(教育学部第1講義棟1階)
    9:30〜11:30 課題研究発表
    11:30〜12:30 昼食(当日は大学生協がお休みです。当日弁当申し込み受け付けます)
    12:30〜14:30 一般研究発表(1 件あたり 30 分発表)※質疑と交代を含む
    15:00〜16:20シンポジウム『新学習指導要領における教育の情報化の展開』(仮)
    登壇者:安彦広斉(文部科学省),稲垣忠(東北学院大学),
    鹿児島県内の教育委員会担当者,鹿児島県内の小中高教員
    コーディネータ:山本朋弘(鹿児島大学)
12月
1
第14回 協働実践研究会 @ 麗澤大学 東京研究センター(アイランドタワー4階)
12月 1 @ 10:00 AM – 5:00 PM

【第14回協働実践研究会】
https://goo.gl/NTD3jo

◆日時:2018年 12月1日(土) 10:00~17:00(予定)
◆場所:麗澤大学 東京研究センター(アイランドタワー4階)
東京メトロ・丸の内線「西新宿駅」に直結、 「新宿駅」西口から徒歩10分

◆プログラム
10:00~12:00 ピアラーニング入門講座 池田玲子(鳥取大学)
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:30 協働実践の今 1(研究会活動報告)
13:30~14:10 これからの協働実践を考える 舘岡 洋子(早稲田大学)
14:10~14:40 休憩
14:40~17:00 協働実践の今 2(ポスター発表)

 

『移動とことば』公開「合評会」 @ 早稲田大学(早稲田キャンパス)19号館610教室
12月 1 @ 2:00 PM – 5:00 PM

『移動とことば』公開「合評会」

「移動とことば」という課題を問う本書を,比較教育学,社会学,日本研究の視点から論評する「合評会」を,以下の通り開催します。

日時: 2018年12月1日(土)14:00〜17:00
場所: 早稲田大学(早稲田キャンパス)19号館610教室
参加費: 無料※直接会場までお越し下さい(使用言語:日本語)

12月
2
「子どもの日本語教育研究会」第3回研究会 @ 兵庫教育大学 神戸ハーバーランドキャンパス
12月 2 @ 10:00 AM – 5:00 PM

子どもの日本語教育研究会」第3回研究会
発表者募集
日時・場所:2018年12月2日(日)午前10:00-17:00
場所:兵庫教育大学 神戸ハーバーランドキャンパス
定員:100名  ポスター発表:20件(現在発表者募集中~9月30日)
★資料代として、500円を申し受けます。
申込:こくちーずproにてお願いします(10月1日~)

    詳細は、本研究会HPにて
HENKANS:www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/35

< プログラム>
10:00~11:50 ポスターセッション(50分×2)★発表を募集します
11:50~12:50 昼休み
12:50~13:00 開会行事
13:00~14:00 講演「子どもたちの思考を育む『ことばの教育』」
慶応義塾大学   教授 今井むつみ
14:15~16:50 パネルディスカッション
「多様な言語文化背景を持つ子どもたちの「考える力」を育む-日本語と教科の学習支援を通して-」

*パネリスト
NPO関西ブラジル人コミュニティ
理事長 松原マリナ
篠山市立岡野小学校        教諭  高見成幸
*コメンテ-タ  慶應義塾大学    教授 今井むつみ
*コーディネーター  東京学芸大学  教授 齋藤ひろみ
17:00    閉会

共 催:公益財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)
後 援:兵庫教育大学、神戸大学、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

2018年度 公開シンポジウム 本物の自尊心を育むために @ 東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟 文学部3番大教室
12月 2 @ 1:00 PM

◆企画趣旨
昨今,様々なデータにより日本の若者の自尊心が低いということが問題視されている。
しかし,文化社会心理学の中では,この自尊心の相対的な低さは,むしろ日本人の特長や美点を反映している可能性が高いことも理解されている。たとえば,欧米では自己高揚的傾向が強いため,自尊心得点が高く出やすいが,それは必ずしも実力に裏打ちされた自尊心ではなく,自尊心を高く保たなければ社会適応しにくいという状況に対する一種のマインドセットであると考えられる。いっぽう,日本人の場合には,他者から批判されないように自ら自己の欠点や改善点を見つけ出し,問題点を改善しようとする中で,実力が高まるとともに,謙虚さなどの美点にもつながる。Markus, H.は,アメリカ人は自分と異なる意見を聞くときに,頭の中が反論でいっぱいになって素直に聞けないが,日本人のいいところは,自分と異なる意見でも,頭の中を白紙にして聞けるところだ,という指摘もしている。
また,日本人は現時点での自己の欠点などを見出して改善しようとするため,自尊心の得点は低めに出やすいが,こうした改善を重ねる結果,将来の自分は幸せになると信じていることを示すデータもある。ただし,自己批判的傾向が強まりすぎると,うつや自信喪失などの病理的状態につながりうる。
さらに,欧米の場合は自分で自尊心を高く保つ必要があるが,日本の場合は,謙譲の美徳により,自分を低めて相手をあげ合うことにより,お互いに相手の自尊心を高めあうような,互恵的社会でもある。こうした安心社会は,欧米の多民族社会からは羨望のまなざしで見られている。
したがって,Rosenbergの自尊心尺度のように,他人に比べて自分が個人的にどの程度有能か,ということを問うような方法では,高い値が出にくいことをもって,一概に問題視するべきではない。真に自尊心を高めるとはどういうことか,客観的なデータ,測定法,うつなどの病理との関連,教育的介入の効果,などの点から考える機会としたい。

12月
3
海外で日本語を教える人のためのスキルアップ研修 @ 国際交流基金日本語国際センター
12月 3 – 12月 14 全日

国際交流基金日本語国際センターでは、海外で日本語を教えたいと考えている方を対象としたスキルアップ研修を行います。
対象者は、日本語教育の基礎的な知識があり、教授経験(アシスタントやボランティア、教育実習を含む)がおおむね3年以下で、海外の教育機関で日本語を教えたいという希望を持っている方です。
研修の参加者は原則として、日本語国際センターの宿舎に泊まって受講していただきます。

応募資格
(1)(2)の条件を満たす方を対象とします。その他の条件は、募集要項を参照してください。
(1)日本語教育についての基礎知識がある方。具体的には、以下の3つのいずれかの条件を満たす方。
1. 420時間の日本語教師養成講座を修了している
2. 日本語教育能力検定試験に合格している
3. 大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している(平成31年3月修了見込みも含む)
(2)日本語教授経験(アシスタントやボランティア、教育実習を含む)があり、平成30年12月1日時点で、その経験がおおむね3年以下の方。

応募締め切り
2018年9月13日(木曜日)17時(必着)

12月
8
ヒューマンライツ・フェスタ東京2018 @ 東京国際フォーラム
12月 8 – 12月 9 全日

東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる都市、そして誰もがいきいき生活・活躍できるダイバーシティを尊重する都市・東京の実現を目指し、人権施策の一層の推進に取り組んでいます。
このたび、人権施策の重点プロジェクトとして、幅広い都民の方に人権の大切さについて考え、理解を深めていただくための場を提供することを目的として、人権啓発イベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2018」を開催します。

第29回 第二言語習得研究会全国大会 @ 鹿児島大学郡元キャンパス(鹿児島県鹿児島市)
12月 8 – 12月 9 全日

第29回第二言語習得研究会全国大会は,2018年12月8日(土)・9日(日)に鹿児島大学で開催します。

研究発表を募集します。どなたでも応募できます。ふるってご応募ください。

大会ポスター
発表募集要項
応募の際の注意点<span_class “kakikata”=””>(採択されやすい応募要旨の書き方)
開催校からの案内

【第12回日本語教育及び日本研究シンポジウム】 @ 香港理工大学
12月 8 – 12月 9 全日
General Information

This Symposium will be the 12th in a series of international symposiums on Japanese Language Education and Japanese Studies held every two years in Hong Kong. This year, the symposium will be jointly co-organized by the Department of Chinese and Bilingual Studies of the Hong Kong Polytechnic University and the Society of Japanese Langauge Education Hong Kong. With generous support provided by the department of Japanese language education / Japanese studies of various higher educational institutions, the 12th International Symposium will be a very important academic event in Hong Kong. Apart from Hong Kong academics, the symposium has also attracted the participation of scholars, educators and researchers from Japan, Mainland China, Taiwan, Singapore, and other East and Southeast Asian countries in the past years.

Theme

The theme of the 12th International Symposium on Japanese Language Education and Japanese Studies

“Changing nature of Japanese language teaching and learning in a multilingual world”

Japanese Language Education and Japanese Studies have undergone radical change in recent decades, thanks to the internationalization of educational institutions, the incorporation of “ICT” in teaching materials and classroom activities, and the popular use of smartphones by learners. All this opens up new space for research in Japanese language studies as well as opportunities to rethink innovative pedagogies for Japanese language teaching and learning. Hong Kong being a multilingual society, we hope this symposium will provide a platform for researchers, scholars and learners to present their innovative ideas on dynamic ongoing changes in language, culture and society in an increasingly multilingual world.

 

http://www.cbs.polyu.edu.hk/sympo2018/doc/Poster.pdf

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