イベントカレンダー

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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6月
18
日本語教育能力検定試験(10月28日) 出願開始
6月 18 – 8月 6 全日

日本語教育能力検定試験は、日本語教員となるために学習している方、日本語教育に携わっている方に必要とされる基礎的な知識・能力を検定することを目的としています。

7月
20
2018年度AJALT公開講座 @ 新宿区立四谷区民ホール
7月 20 @ 7:00 PM – 9:00 PM

2018年度AJALT公開講座

「非常ベルは聞こえているか」
~在留外国人が日本で確かに生きていくために~

      講師:馳浩氏
      日時:2018年7月20日(金)19:00~21:00(開場18:15)
  
7月
22
看護と介護の日本語教育:教材広場」 @ 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
7月 22 全日

日時:2018年7月22日(日)
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
参加費:無料

○開催趣旨
EPA(経済連携協定)候補者の受け入れ、技能実習生の対象職種への介護職種の追加、及び在留資格「介護」の創設等により、今後外国人看護・介護人材の増加が見込まれ、彼らに対する学習支援の必要性も高まっています。しかし、外国人看護・介護人材向けにどのような教材があるのかという情報は学習支援者の間で必ずしも共有されていないのではないでしょうか。そこで、本研究会では、これまでに開発されてきた看護・介護の日本語教育の教材(日本語教育の視点を取り入れて作成された教材も含む)16点の開発者が、教材の開発意図、効果的な使い方などをポスターセッション形式で紹介する「看護と介護の日本語教育:教材広場」を開催することとしました。開発者から直接話が聞ける、なかなかない機会ですので、是非、ご参加ください

○スケジュール
10:00-11:00 研究会総会
12:30-12:40 趣旨説明
12:40-14:10 教材広場 第一ラウンド
14:25-15:55 教材広場 第二ラウンド

*総会終了の11:00-12:00の間、総会で使用した教室を参加者に開放しますので、そちらで昼食をおとりになれます。
○参加申し込み(申込期間 2018年6月7日〜7月20日)
下記入力フォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7e266e6d573596
会場のスペースの関係で、先着150名とします。
参加申し込みが150名に達した場合、当日受付による参加はできません。
○出展教材の概要 下記PDFファイルをプリントアウトしてお持ちください。 (当日出展教材の概要の配布は行いません。)教材の概要(PDF)  当日のチラシ(PDF)

ICT時代に対応した日本語教師の役割-自律学習に役立つ支援とは何か- @ 早稲田大学22号館
7月 22 @ 10:00 AM – 12:00 PM

演題:ICT時代に対応した日本語教師の役割-自律学習に役立つ支援とは何か-

要旨: ICT時代に入って、これまで以上に日本語学習者の学習目的が多様化したばかりでなく、日本語の学び方も大きく変化してきている。例えば、学習者の辞書利用の実態調査によれば、読解や語彙学習のためによく利用されているWebサイトとしては『Jisho』『Google Translate』があり、アプリとしては『Imiwa?』『TAKOBOTO』などの名前があがる。ところが、各自が実際に利用しているツールは学習者によって異なり、Webでは50種類以上、アプリでは90種類以上の名前があがったとのことである。いっぽう、ドラマやアニメの視聴を通して、あるいは、ゲームや漫画の中で日本語を学んだという学習者も増加の一途をたどっている。このように学び方が多様化する中、日本語教師にはどのような役割が期待されているのであろうか。まず、現在提供されている各種の読解支援ツールの特徴について、教師自身も把握しておく必要がある。そこで、これまで20年間にわたり『リーディング・チュウ太』の開発に始まり、多言語版Web辞書、『チュウ太のやさしくなーれ』等、Web上で読解支援環境を提供してきた経験をもとに、読解支援ツールを開発する際のノウハウや利用の際の留意点等について報告する。また、クラス外の活動によって自由に日本語が学べる環境が整ってきているという今、日本語教育の現場にたつ日本語教師に求められるものも大きく変化しているはずである。そこで、日本語学習のファシリテーターという視点から、自律学習につながる支援について、具体例を取り上げながら、ともに考えていきたい。

7月
28
ビジネスコミュニケーショントレーナー養成講座 ビジネス日本語研修のデザインー方法論を学び、体験を通してデザインするー @ カイ日本語スクール(本校)
7月 28 – 7月 29 全日

ビジネスプロセスコミュニケーション研究所主催

ビジネスコミュニケーショントレーナー養成講座
ビジネス日本語研修のデザイン ?方法論を学び、体験を通してデザインする?

・ビジネス日本語研修を担当することになったが、
どんなコースにしたらいい?
・企業向け日本語研修ができるようになるには何が必要?

そんな疑問に答えます。

本養成講座は、そんな日本語研修を担当する受講者の皆様が、
これまでにない視点で、ビジネス日本語教育の具体的な研修デザイ
ンを学び、実践に活かす視点を身につけることができる講座です。

講座では2つのことをします。

●職場の日本語によるコミュニケーションを円滑化するための
研修のあり方を再考し、その方法を学ぶ

●実際の「企業研修」の理解・体験を通して、日本語研修
プログラムをデザインする

講師

近藤彩(麗澤大学)
池田玲子(鳥取大学)
金孝卿(早稲田大学)

飯田はるみ(中小企業診断士、販売士、キャリアコンサルタント)

日時

7月28日(土)午前10時より午後16時半まで(途中休憩有り
7月29日(日)午前10時より午後17時(途中休憩有り)

参加費 12,000円(税込み)
募集人数 25名(先着順) 受付開始5月28日(月曜日)

日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学 @ 名古屋市立大学 医学研究科・医学部研究棟11階 講義室(大)
7月 28 @ 1:00 PM – 4:15 PM

日本手話ネイティブと学ぶ手話言語学

日本手話はろう者が母語とする言語です。手話言語学の考え方を使って、その独自の文法について考えてみませんか。『日本手話で学ぶ手話言語学の基礎』(くろしお出版、2015)付属DVDに出演した6人のろう者が、それぞれの章の大事なところ、面白いところを日本手話で解説します。言語学が初めての人も、言語研究を専門にする人も、日本手話でことばの奥深さを一緒に体験しましょう!(日本手話-日本語通訳あり)

■日時:2018年7月28日(土)13:00~16:10予定(12:30受付開始)
■会場:名古屋市立大学 医学研究科・医学部研究棟11階 講義室(大)
■参加費:2,500円(税込)
■定員:150名(申込順)

▼司会・コーディネーター
松岡和美

▼講演者(五十音順)
知久 博和
馬場 博史
林 雅臣
前川 和美
森田 明
矢野 羽衣子

※上記の告知内容は一部変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

凡人社教材説明会『できる日本語 中級』と『できる中級 ことば・表現ワークブック』の効果的な使い方 @ TKP札幌カンファレンスセンター
7月 28 @ 1:30 PM – 4:00 PM

【札幌】
凡人社教材説明会@札幌
『できる日本語 中級』と『できる中級 ことば・表現ワークブック』の効果的な使い方 ~タスク先行型教材で、4技能をしっかり磨こう!~

[日時]
2018年7月28日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)
場所:TKP札幌カンファレンスセンター7階/カンファレンス7E
(札幌市中央区北3条西3丁目1-6札幌小暮ビル)
<アクセス>
[定員]
50名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[対象]
日本語教師(主に日本語学校/専任・非常勤、大学非常勤) 、語学教師
[参加費]
無料 ※要予約
[講師]
嶋田和子先生(アクラス日本語教育研究所代表理事)、高見彩子先生(イーストウエスト日本語学校)
[内容]
『できる日本語 中級』は、タスクベースの教科書です。
タスクは、「こんなときどうする?」「見つけた!」「耳でキャッチ」「伝えてみよう」と、4つの種類があります。
こうしたタスクを通して、言語的知識もしっかり磨ける仕掛けになっています。

研修会では、『できる日本語 中級』、『できる中級 ことば・表現ワークブック』を使って、楽しく、効果的な授業展開について取り上げます。
『ことば・表現ワークブック』は、単独でも使えるように工夫されています。当日は、さまざまな実践例をお見せしながら、
「明日の授業のヒント」をお持ち帰りいただきます。

[主催]
凡人社

[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3263-  FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、タイトルに「凡人社教材説明会@札幌(7/28))」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。

8月
3
ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会 Venezia ICJLE 2018 @ イタリア、ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学
8月 3 – 8月 4 全日

(Select English flag on top right of the page for the English version when available)

主催:ヨーロッパ日本語教師会(AJE)
後援:日本語教育グローバルネットワーク

日時 2018年8月3日(金)〜 2018年8月4日(土)
場所(会場) イタリア、ヴェネツィア「カ・フォスカリ」大学

テーマ: 平和への対話

使用言語 英語・日本語
発表原稿受付 2017年10月15日から2017年12月15日まで延長しました
査読結果 2018年1月31日2月10日

平和への対話

何のために外国語を教える/学ぶのか

「ことば」には力がある。だから「ことば」を教えるのは、特権的な現場だといえる。

ヨーロッパ日本語教師会(AJE)では、2016年には「ウェルフェア(well-being) を目指す日本語教育」をテーマに、第20回AJEシンポジウムを開催しました。翌年2017年には、ヨーロッパで日本語を教える/学ぶことの意味を問い直すことをテーマにした、第21回AJEシンポジウムを開催しました。来るべき2018年の世界大会(日本語教育国際研究大会)は、ものの見方をさらに世界的な視座に基づくものにしていくうえで絶好の機会だと考えます。自分たちの暮らす現代社会を視野に入れない限り、個人のウェルフェアを考えることには限界があり、無意味なものになりかねません。

日々新たな戦争やテロが起こっています。家族やコミュニティのなかの争いも絶えません。私たちは「ことば」という行為を通じて、私たち自身を表現し、対話を通じてお互いの価値観や考え方に出会います。私たちが「別の考え方がありうること」を意識し、自分自身の価値観を相対化できるのは、対話を通じてのみです。私たちは、対話を通じて,「異なるもの」を排除するあらゆる種類の「絶対の真理」というものの見方を解体し、自分自身のパースペクティブを問い直したり、開かれたものにしたり、広げたりできるのです。そこに、多様な背景を持った人びとがお互いに平和的かつ敬意を持って接する包摂的な社会の可能性が開かれてくるのではないでしょうか。

今回の日本語教育国際研究大会では、以下のような問いについて考えていきたいと思っています。
・日本語教育の現場・過程は、人びとがそうした意識にたどりつくのにどのような手助けすることができるのか。
・日本語を「教える」という我々の日々の活動において自分たちの生活を取り巻く社会をより平和的で包摂的なものに変えていくために、どのような戦略を採っているのか。
・また,学生たちとの関係づくりのなかで、どのような批判的な素材やテーマ、テキストや活動、対話や議論を行っているのか。
・厳格な制度が押しつけてくるさまざまな制限や境界によって、私たちの教師性がどのように脅かされていると感じているか。
・私たちは、自分自身や同僚、そして学生たちが、私たちの生きる社会に対して責任を持ち、戦争や争いを生み出す不満や誤解,本質主義や不平等を乗り越えていけるように、どういった後押しができるのか。
〜〜〜
この日本語教育国際研究大会では、以下の4つの特別なイベントも予定しています。
1.  PhD学生によるワークショップ(8月2日)
2.シンポジウム:平和な世界のための人材育成―ビジネス日本語教育の視点から(8月3日)
経済や企業は、世界にバランスや平和を作り出すうえで、非常に大きな役割を担っている。グローバル化が進めば進むほど、経済や企業の内部には解決しなければならない「経営上のコンフリクト」が増えていき、不平等や世界の秩序に目を向けるという社会的責任も増していく。日本語を教える/学ぶことで、「異文化間」コミュニケーションに携わっている人びとは、こうした責任とどのように向き合えばいいのだろうか。BJTビジネス日本語能力テストやビジネス日本語に関わる専門家と、この責任についてラウンドテーブルで話し合う。
3.「日本語中等教育」シンポジウム(8月4日)
このシンポジウムの目的は、世界の高等学校における日本語教育の現状について、全体像を把握できる場を提供することである。
4.「国立国語研究所講義シリーズ」(8月4日)
国立国語研究所の先生方と日本語研究の方法論などを考える。

8月
4
~「やさしい日本語」をつかってみよう~ @ 浜松市市民協働センター
8月 4 @ 2:00 AM – 4:00 AM

外国人のお客様をつくってみませんか 

~「やさしい日本語」をつかってみよう~

8月4日(土)PM2:00~4:00

浜松市市民協働センター(浜松市中区中央1-13-3)

講師 吉開章さん(株式会社電通、やさしい日本語ツーリズム研究会事務局長)

参加費 無料

対象 事業主様ほか、テーマに関心のある方

お申し込みはfilipinonagkaisa@yahoo.co.jpまでお願いします。

日本語サロン研修会@大阪 日常会話力がアップする雑談指導のススメ ~良好な人間関係を実現する日本語力を学習者に!~ @ 凡人社大阪事務所
8月 4 @ 1:00 PM – 2:30 PM

日本語サロン研修会@大阪
日常会話力がアップする雑談指導のススメ ~良好な人間関係を実現する日本語力を学習者に!~
[日時]
2018年8月4日(土)13:00~14:30(受付開始12:30)
場所:凡人社大阪事務所
(中央区久太郎町4-2-10 大西ビルディング1階)
<アクセス>
[定員]
25名(先着順、定員になり次第締め切ります)
[参加費]
無料 ※要予約
[講師]
西郷英樹先生(関西外国語大学)
[内容]
現在主流となっている「課題遂行会話」の指導に対して、雑談指導は対人関係調整の側面を重視した「語用論的指導」です。
では、日本語学習者が周りの人たちとの間に良好な人間関係を構築・維持するためには、どのような「雑談力」を身につける必要があるでしょうか。
学習者の雑談の環境と問題点を明らかにしたうえで、雑談に必要な言語形式とストラテジーを中心に取り上げ、「雑談力」アップの手助けをする方法について、
2018 年5月に発行した『日本語教師のための日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ』(凡人社)をもとに考えます。
※書籍はお持ちでなくてもご参加OK!当日会場でも販売いたします!


日本語教師のための 日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ
著者 西郷英樹、清水崇文
発刊日 2018年05月20日
出版社名 凡人社
定価 1,944円(本体 1,800 円)

[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/上田)]
E-mail: mueda@bonjinsha.co.jp
TEL: 06-4256-2684 FAX: 03-3263-3116
※Eメールでお申し込みの際は、タイトルに「8/4 サロン研修会申込み」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。

[イベントチラシ]

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