イベントカレンダー

 

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

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2月
22
公開国際研究集会 多文化化するコミュニティの再構築―新たなまちを作る @ 東京工業大学キャンパスイノベーション センター 多目的室2
2月 22 @ 9:30 AM – 4:40 PM

日本では、外国人人材の受入れがさまざまな分野で急激に進んでいますが、外国人が生活をするコミュニティでは、どのような変化が起こり、どのような対応が求められるのでしょうか。今回の研究会では、「多文化化するコミュニティの再構築に関わる人々」について考えます。研究会の第1部(午前)は、コミュニティで求められる「声を相手に届ける力」についてワークショップを行います。第2部(午後)は、ドイツ、日本のコミュニティにおける外国人受入事例の報告とディスカッションを行います。この2つを通じて、コミュニティ再構築とその人材の力について、皆さまと一緒に考えていきます。ご参加をお待ちしております。

プログラム
【第1部】9:30-11:30 ワークショップ

「声を生み出す力を考える―コミュニティでコミュニケーション」

講師:多田慶子(女優)

【第2部】12:30-16:40 報告・ ディスカッション

多文化化するコミュニティの再構築―新たなまちを作る人々」

<前半:報告>

難民を受け入れたコミュニティ作り  Dominik M.W.HAUBRICH(ドイツ・interkular gGmbH)※ドイツ語→日本語逐次通訳あり

地域のダイバーシティを高める     田村太郎(ダイバーシティ研究所)

<後半:ディスカッション> 「新たなコミュニティを作る人々」

田村太郎(ダイバーシティ研究所)

春原憲一郎(京都日本語学校)

コメンテーター Dominik M.W.HAUBRICH(ドイツ・interkular gGmbH)

外国人留学生のインターンシップについて考える @ 神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパス D218
2月 22 @ 1:00 PM – 5:00 PM

2019年度研究会

第28回(2020年2月)研究会

日本で就職する外国人外国人留学生のインターンシップについて考える

■プログラム
13:00~13:20 趣旨説明 奥田純子(ビジネス日本語研究会代表幹事・コミュニカ学院)
13:20~15:10 インターンシップ事例紹介
テーマ:神戸学院大学における留学生インターンシップ
パネルセッション:
テーマ:外国人留学生のインターンシップについて考える
司会:栗原由加(ビジネス日本語研究会幹事・神戸学院大学)
<参加企業>
※パネルセッションの参加企業については、後日研究会ホームページにてお知らせいたします。 15:30~16:45 ポスター発表
16:45~17:00 まとめ、諸報告

■ポスター発表応募要領
●テーマ:外国人材の活用と教育
●応募要領:
・応募資格:会員を中心として発表を募りますが、これを機にご入会くださる方も大歓迎です。
また、実践報告や大学院生の萌芽的研究も歓迎します。
・発表形態はポスター発表(A1)です。
・発表を希望する方は,発表タイトルと概要(800字程度,書式自由)を2020年1月24日(金)までに事務局宛にE-mailにてお送りください。
(E-mail:businessjapanese「アットマーク」gmail.com)
*上記の「アットマーク」部分を記号に置き換えてください。
*応募を確認し次第、受付確認メールをお送りします。応募後、受け付け確認メ ールが届かない場合は、問い合わせメールにご連絡をいただけますよう、お願 いします。
*メール送信の際は、件名を「28回発表応募」としてください。
・原則として発表ご希望の方には全員発表していただく予定ですが、本研究会の 趣旨と異なる場合には幹事会で判断の上ご遠慮頂くこともあります。

■参加費
会員無料、非会員1,000円(発表者には別途応募料はかかりません)

■参加申込み

■会費のお振込み
入会希望の方は今年度の年会費2,000円をお振込みください。その場合、研究会参加費は無料となります。

・会費や入会に関する問い合わせ
ビジネス日本語研究会事務局 村上佳恵
(businessjapanese「アットマーク」gmail.com)
*上記の「アットマーク」部分を記号に置き換えてください。

多くの皆様ご参加をお待ちしております。(この情報は拡散歓迎です。)

■お問い合わせ
ビジネス日本語研究会 担当:村上佳恵

2月
29
シンポジウム【共生社会と日本語教育―外国人の受け入れとこれからの地域社会―】郡山市市民協働政策提案事業 @ 郡山市役所特別会議室
2月 29 @ 1:30 PM – 4:40 PM

郡山市市民協働政策事業「外国人も住みやすい郡山市にすっぺ事業」シンポジウム

テーマ「共生社会と日本語教育―外国人の受け入れとこれからの地域社会―」

平成30年末現在、日本に暮らす外国人は約273万人で、この30年で約3倍に増加しています。また、平成30年12月には「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が、令和元年6月には「日本語教育の推進に関する法律」が成立するなど、外国人を取り巻く状況が大きく変わるとともに、日本語教育に求められる社会的役割が一層大きなものとなっています。

今回のシンポジウムでは、日本語教育推進法の策定の中心的な役割を担った中川正春衆議院議員を講師にお迎えし、外国人も住みやすい地域社会の実現のために、市民、事業者、行政の役割について、日本語教育の視点からみんなで考えていきます。

プログラム

1)開会の辞 13:30-13:40

2)基調講演 13:40-14:25

中川 正春氏(衆議院議員・日本語教育推進議員連盟会長代行・元文部科学大臣)

「日本語教育推進法とこれからの地域社会」

3)意見交換・質疑応答 14:25-15:10

4)事業報告 15:20-16:00

5)閉会の辞 16:00-16:10

お問い合わせ先:

一般社団法人ふくしま多言語フォーラム(担当:永島)
E-mail: info@fmf81.org

3月
7
日本語教師のための研修会 「語彙学習 ―効率的、効果的な語彙学習の方法 教師の役割、かかわり方―」 @ 岡山外語学院ホール
3月 7 @ 1:30 PM – 4:30 PM

日本語教師のための研修会
「語彙学習 ―効率的、効果的な語彙学習の方法 教師の役割、かかわり方―」
講師:石澤徹 先生(東京外国語大学大学院 国際日本語学研究院)

・主催:岡山外語学院、共催:瀬戸内日本語教師会
・日時:3月7日(土)13:30-16:30
・会場:岡山外語学院ホール(岡山市北区舟橋町2-10)
・参加費:1000円(一般)、500円(瀬戸内日本語教師会 会員)

→ 詳細・申込ページ

■関連書
『語彙ドン! ―大学で学ぶためのことば』[vol.1]

3月
8
地域における日本語学習支援 @ 群馬大学 荒牧キャンパス大学会館2階
3月 8 @ 10:20 AM – 4:15 PM

「地域における日本語学習支援」
日時:3月8日(日)10:20-16:15(受付開始10:00)
会場:群馬大学 荒牧キャンパス大学会館2階(前橋市荒牧町4-2)※大学の駐車場が利用可能です。
参加費:500円(事前予約がなくても参加可能です。参加費は当日会場にて現金にてお支払いください)
対象:日本語教育に興味のある方ならどなたでも
プログラム:講演,「私たちの町の日本語教育 ワールドカフェ」,情報交換会

3月
14
第54回研究会 日本語教育方法研究会 @ 東京大学 本郷地区キャンパス
3月 14 全日
子どもの日本語教育研究会 第5回大会 @ お茶の水女子大学
3月 14 @ 10:00 AM – 5:00 PM

1「子どもの日本語教育研究会」第5回大会について

日時:2020314日(土) 10001700
会場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館・2号館
(東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分。土曜日は春日通側の正門のみ開門のため、有楽町線「護国寺」駅からですと遠回りになります)

定員:250名 ★ 資料代として、500円を申し受けます。

  一般参加は2020年2月 「こくちーずPro.」で受付開始予定です。

2 プログラム:(詳細は2月中旬にお知らせいたします)
9:30              受付開始
10:00-12:00 ポスター発表
13:00-13:15 開会
13:15-15:00 公募パネル
15:15-17:00 実行委員会企画パネル

6月
27
第29回 小出記念日本語教育研究会 @ 国際基督教大学
6月 27 @ 12:30 PM – 5:30 PM

第29回小出記念日本語教育研究会

――開催のお知らせと発表の募集――

小出記念日本語教育研究会を下記の通り開催いたします。今回も、口頭発表とポスター発表を募集いたします。募集要項をご覧の上、ふるってご応募ください。
さて、社会の変化に伴い、学習は教えられた知識をただ覚えることから、知識を社会と結びつけること、社会において実践すること、複雑化する社会の問いに対して、自分と他者との意見をまとめてよりよい答えを提案することへと変化しようとしています。また、このように急速に社会が変化する中で、グローバル化は進み、日本語教育も大きな変化の時期を迎えていると言えるでしょう。今後、日本社会の変化に伴いどのような変化の局面を迎えるかは計り知れません。複雑化する社会の問いに対して、新たな価値を生み出す人材が求められていると言えるのではないでしょうか。
このような変化の流れの中で、言語教育/学習はどう捉えなおされるべきか、学習者の主体的な学びを支えるために教師は何ができるか、また、学習を活性化する活動にはどのようなものがあり、それは言語学習にどう取り入れることができるか、新たな学びを評価するとはどういうことか。このような様々な問いを参加者の皆さんとともに考え、明日の現場につながる何かを持って帰ることができる機会を持つことができないだろうかと考えました。
そこで、今回は、学習科学の分野を牽引していらっしゃる白水始氏(東京大学)をお迎えし、ワークショップを含みご講演いただくこととなりました。学習理論をベースとし、協調活動やテクノロジーを利用し学びの質を上げようとする実践的教育学である学習科学の視点から、複雑な社会に立ち向かっていく学習者とその学びを支える教師に有益な示唆をいただけると期待しています。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

2020年1月19日

第29回小出記念日本語教育研究会研究委員
世良時子・山岸宏明・高橋亘・中岡樹里

日時:2020年6月27日(土)12時30分より(会員総会は11時30分より)
場所:国際基督教大学(〒181-8585東京都三鷹市大沢3-10-2)
予定:11:30-11:45 会員総会
12:30-12:45 開会・プログラム説明
12:45-14:50  講演・ワークショップ「学習科学の視点から見た21世紀型スキルと言語学習-変化の時代における新しい学びと評価を支える」
講師:白水始氏(東京大学 高大接続研究開発センター 教授)
15:00-16:40 研究発表(口頭発表とポスター発表)
16:45-17:30  閉会・お茶の会

発表テーマ:日本語教育にかかわる研究(日本語学、異文化理解教育なども含む)

※オリジナリティのある未発表のものに限ります。
※理論的な研究も実践報告もどちらも歓迎いたします。特に、日本語教育の現場における実践に基づいた研究の成果、および、現場と理論がどうつながるのかを問う内容を歓迎します。

発表形態:①口頭発表(発表20分、質疑応答10分)
②ポスター発表(A0判 84㎝×119㎝1枚以内の掲示および参加者との意見交換)

応募の資格:
応募の時点での会員資格は問いません。ただし、発表の採択決定後、発表年度(2020年度)の会費納入手続きが始まり次第、速やかに発表年度の会費を納入してください(会費納入状況によっては、発表取り下げとなる場合があります)。また、共同発表者の入会手続きは、筆頭発表者が責任をもって期日までに完了させてください。
※年会費は支払いのあった年度のみ有効です。2020年3月末より前に納入された会費は2019年度分になりますので、ご注意ください。

応募方法:申込締切日までに研究発表申込フォームよりご提出ください。
https://bit.ly/2E5jNZt

何等かの理由により、オンラインフォームによる発表申し込みができない場合、下のURLからMicrosoft Word形式の「発表申し込みフォーム」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メールに添付し、下記の連絡先までお送りください。
https://bit.ly/36ojDsb

申込期間:2020年1月27日(月)~2020年2月23日(日)
締め切り日の2月23日(日)は、日本時間17時 必着
採否の通知:4月上旬までに審査の結果をメールでお知らせいたします。
連絡先: koide.happyo@gmail.com ※ご質問やお問い合わせもこちらへどうぞ。

注意:・応募の時点で未発表のものに限ります。他の学会・研究会の発表に応募している人が、同様の内容で本研究会の発表に応募すること(二重投稿)はできません。
・いかなる理由があっても発表題目と内容の変更、発表者の増減は認められません。
その他:・採択の際に、研究委員より発表内容等に助言を与えることがあります。
・採択の場合は、5月中旬までに予稿集の原稿をお送りいただくことになります。
・研究会後、10月下旬までに論文集(2021年3月発行予定)掲載用要旨をご提出いただきます。
・ご応募いただいたデータは、採否にかかわらず、1年間の保存期間のあとで責任をもって削除いたします。

9月
12
第55回研究会 日本語教育方法研究会 @ 静岡大学 静岡キャンパス
9月 12 全日
9月
19
日本教育心理学会 第62回総会 @ アクトシティ浜松
9月 19 – 9月 21 全日
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