イベントカレンダー

 

日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。

|掲載申込はこちら|

5月
25
2019年度 春季大会 日本語教育学会 @ つくば国際会議場
5月 25 – 5月 26 全日
6月
1
日本第二言語習得学会・第19回年次大会 @ 中央大学多摩キャンパス(3号館)
6月 1 – 6月 2 全日

日本第二言語習得学会・第19回年次大会
(J-SLA 2019)

◆日時:2019年 6月1日(土)・6月2日(日)
【大会プログラムはこちら
【ポスター発表の方へ ポスター発表要項

◆場所:中央大学多摩キャンパス(3号館)

◆交通アクセス:
http://www.chuo-u.ac.jp/access/

◆基調講演:Dr. Bill VanPatten
Independent Scholar/Input and More LLC
formerly with Michigan State University

◆大会参加費(会員)
一般2,000円、学生1,000円(ただし、クレジット・郵貯での支払い)
一般3,000円、学生2,000円(会場支払いの場合)
◆大会参加費(非会員)
一般8,000円、学生5,000円(会場での現金支払いのみ)
*2019年度から年会費とは別に、大会参加費が必要です(2018年度第2回総会にて決定)。
*大会参加登録はこちらから。

◆発表応募送付先:  jsla2019abstracts@gmail.com
*発表募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

<問い合わせ先>

J-SLA事務局 若林 茂則 j-sla2019@j-sla.org

6月
8
第48回アカデミックジャパニーズグループ定例研究会 @ 東京大学 駒場キャンパス
6月 8 @ 12:10 PM – 5:15 PM

現場の問題をプログラムの視点で捉え直す—言語教育プログラム可視化テンプレートを用いて―」

【趣旨説明】
教育現場では、教師、学生、職員など多くの人がプログラムに関わっていますが、関係者間の認識のズレ、コミュニケーション不足などにより、様々な問題が生じることがあります。
このような場合に問題の所在を特定するには、物事を俯瞰的に見る眼を養うことが必要です。
今回の研究会では、「言語教育プログラム可視化テンプレート」を、現状を把握し、問題点とその原因の所在を見つけ出すツールとして用いて、参加者の皆さんの現場の問題をプログラムの視点から見ることを試みます。
現在、プログラムの改善の必要性を感じている方や、プログラムを改善する立場にある方のご参加をお待ちしています。

【言語教育プログラム研究会ワークショップ担当】
遠藤藍子(開智国際日本語学校)、大舩ちさと(国際交流基金)、大河原尚(大東文化大学)、
小池亜子(国士舘大学)、菅谷有子(東京大学)、鈴木秀明(目白大学)、田中和美(元国際基督教大学)、
徳永あかね(神田外語大学)、中河和子(トヤマ・ヤポニカ)、札野寛子(金沢工業大学)、
古川嘉子(国際交流基金)、ボイクマン総子(東京大学)、松尾憲暁(名古屋大学)、松下達彦(東京大学)

【概要】
日時 2019年6月8日(土)時間は、下記プログラムをご覧ください
会場 東京大学駒場キャンパス KOMCEE EAST 212室
定員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
申込期間 2019年5月7日(火)~ 6月4日(火)
参加費 AJG会員:無料 非会員:1,000円
*研究会当日の入会は、お受けできなくなりました。
非会員の方で、本研究会より会員としての参加を希望される方は、
お手数ですが事前にご入会いただきますようお願い申し上げます。

【プログラム】
12:10 会員受付開始
12:30~13:00 AJG会員総会
13:00~13:15 休憩・非会員受付
13:15~17:15 講演・ワークショップ

【事前課題】
ご自身が関わっておられる日本語教育のプログラムにおいて、
改善が必要だと思われる問題点1つとその原因について、当日ご準備ください。

例)問題点 受講者がコース開始当初から終了時までに半減する
原因  教え方に難がある
同じような内容のクラスがある
適切なレベルにクラス分けができていない、など

【アクセス】
東京大学 駒場キャンパス 交通案内
https://www.u-tokyo.ac.jp/…/about/campus-guide/map02_02.html

○キャンパスマップ(21 KOMCEE)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

【申し込みサイト】
※2019年5月7日(火)から受け付けております
お申し込みは右記のURLから → https://forms.gle/BTXKDZU3aw2dYkWv7
AJGウェブサイトはこちら  → http://academicjapanese.jp/information.html

第48回 世話人
石澤徹(東京外国語大学)
鈴木秀明(目白大学)
ボイクマン総子(東京大学)
宮崎七湖(新潟県立大学)
三代純平(武蔵野美術大学)
茂住和世(東京情報大学)

6月
15
J-CLIL 東北支部大会 @ 東北大学川内北キャンパス 講義棟A棟2階
6月 15 @ 9:50 AM – 4:45 PM

J-CLIL東北支部大会プログラム

・日時:2019年6月15日(土)9:50~16:45
/Saturday. June 15th, 2019.
(受付 Registration 9:20~)
・場所:東北大学川内北キャンパス 講義棟A棟2階 1000
Tohoku University, Kawauchi-Kita Campus
(地図 https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KW_A02
・大会参加費 Conference fee :
– J-CLIL会員 無料 J-CLIL members free
– 非会員 1000円 Non-members 1.000 yen

*大会への参加は事前申し込み不要です。
大会後に懇親会を開催します。懇親会への参加を希望される方は、下記のプログラム詳細をご覧の上、事前登録をお願いします。

【プログラム Program】
基調講演 Plenary speakers
・村野井仁 (東北学院大学)Hitoshi Muranoi (Tohoku Gakuin University)
「CLIL 的要素を持った領域統合型の英語授業と異文化間能力」
・磐崎弘貞 (筑波大学) Hirosada Iwasaki (University of Tsukuba)
“Putting CLIL into Japan’s Context: Customize, Motivate and Dramatize Your Class”
口頭発表15件/ 15 Oral presentations

*プログラム詳細 Full Program
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/pd/index.cgi?program_num=1557381416&fbclid=IwAR1uhw-WBGr0sU11d0yzZlGy6I-qR6HTM1uYMJ8j_E0MFZGFQqfcMIAk1Vo

6月
23
多言語化現象研究会 第71回研究会 @ 関西学院大学梅田キャンパス1005号教室(アプローズタワー10階) 
6月 23 @ 1:30 PM – 5:30 PM

日時:2019年6月23日(日)13:00〜17:30

場所:関西学院大学梅田キャンパス1005号教室(アプローズタワー10階)

https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/

阪急「梅田駅」・大阪メトロ「梅田駅」・JR「大阪駅」下車

参加費:500円(資料代として)

初めての方も歓迎します。準備の都合上、

懇親会出席の出欠とともに、

webmaster@tagengoka.sakura.ne.jpまでお申し込みください。

【あいさつ 13:00-13:15】

「創立20周年をむかえて」

庄司博史さん(国立民族学博物館名誉教授)

【特別報告 13:15-13:55】

「盲ろう者のコミュニケーションと様々な相違、生活をしていて思うこと」

木村敬さん(大阪盲ろう者友の会立ち上げ時メンバー)・木村美代さん(盲ろう者・大阪盲ろう者友の会会員)

(要旨)「盲ろう」という障害をご存知だろうか? ヘレン・ケラーのお話を知っている人はいても、「盲ろう」という言葉を聞いたことはないのではないだろうか? 視聴覚重複障害という言い方もありますが、障害当事者は、「盲ろう」という言い方を使っている。

「盲ろう」という障害は、一言で言うほど簡単ではない。障害の程度だけでも、全盲ろう、弱視ろう、弱視難聴、盲難聴、弱視難聴の違いがあり、生育歴によっても大きな個人差がうまれ、そのもちいるコミュニケーション方法も、点字・指点字・手話・触手話・要約筆記・手書き文字など、人によってバラエティが広く、単純化して理解することはできないということがわかっていただけると思う。私たち夫婦は大阪盲ろう者友の会の活動の中で出会い、結婚し、子どもを育ててきた。私たちのお話が盲ろうという障害の理解とその文化の特殊性、コミュニケーション方法などの理解のきっかけになればと思う。

【コメント 13:55-14:20】

山下仁さん(大阪大学)・中島武史さん(大阪府立中央聴覚支援学校)

【報告1 14:35-15:55】

「居酒屋における喫煙者の言語行動」

中田梓音さん(国立民族学博物館外来研究員)

(要旨)喫煙は、休憩時や食後という区切りに多くみられる行動であるが、居酒屋においては飲食が完了しないうちに喫煙がおこなわれる光景をよく見る。また、飲食と会話(従業員やその場に居合わせた客などと)が並行しておこなわれることもしばしばある。この、発話と飲食そして喫煙という行為がどのように並行しておこなわれているのかに注目した。とりわけ、喫煙習慣を持つ中高齢者を対象とし、飲食や会話のどのような場面において喫煙行動をとるのかといった調査から、なんらかのパターンを抽出することを試みる。このうち長い喫煙年数を持つ喫煙者を対象としたのは、喫煙習慣が長いほど、喫煙行動が身体の中でパターン化している可能性が高いからである。ここでみられる喫煙という行動が、会話のひとつのきっかけや、道具、あるいは比喩的にいえば潤滑油というような役割を果たしているとも考えられる。どのタイミングで喫煙があらわれるのかを明らかにし、また、そのタイミングと言語行動との関連を考察する。

【報告2 16:10-17:30】

「台湾の学校カリキュラムにおける移民受け入れに伴う言語教育の変質—日本との比較の視点を含む一研究—」

藤井久美子さん(宮崎大学語学教育センター)

(要旨)台湾では、1990年代に移民の受け入れが検討され始め、現在は、移民として受け入れた「新住民」と呼ばれる外国人配偶者とその子どもの増加が社会現象として顕著に表れている。2016年度に台湾の小中学校に在籍した新住民の子どもの数は約20万人で、小中学校の児童生徒数の10%強を占め、これは10年前の数値の3倍以上である。このように、台湾では、「新住民」を含むさまざまなタイプの移民増加に伴い、学校教育現場での言語教育にも変化がもたらされている。台湾の学校における言語使用・言語教育の歴史について略述しておくと、1980年代までは「国語」一辺倒であったものが、1990年代以降は「国語」の地位が相対的に下がり、代って「本土語言」(「郷土語言」)や外国語(この当時は「英語」)も重視されるようになった。それが、2000年代後半からは「新住民」の言語教育も検討され始め、現在は、選択可能なものとして、正式なカリキュラムにも組み込まれるようになったのである。今回の発表では、日本が2014年4月にスタートさせた、日本語指導が必要な児童生徒を対象とした「特別の教育課程」を編成・実施する制度との比較も含め、台湾の学校における言語教育の近年の変化を明らかにしたい。

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主催:多言語化現象研究会 http://tagengoka.sakura.ne.jp/

8月
29
第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム @ UNIVERZITET U BEOGRADU ベオグラード大学(セルビア)
8月 29 – 8月 31 全日

第23回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム

主催:ヨーロッパ日本語教師会(AJE)
日時:  2019年8月29日(木)〜 31日(土)
場所(会場): ベオグラード大学(セルビア)
テーマ:ローカル・グローバルな日本言語・文化教育
Sections:

  1. Spheres of Use
  2. Teaching Methodologies
  3. Teaching Experience
  4. Multiculturalism and Teaching
  5. Teaching Resources

発表募集は10月から公開いたします。

12月
21
第二言語習得研究会(JASLA)全国大会 @ 武蔵野大学 有明キャンパス
12月 21 – 12月 22 全日
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