第24回 ひと・ことばフォーラム特別公開研究会 政治とことば: 社会と歴史をめぐる「声」をどう聴くか?

いつ:
2018年3月17日 @ 2:00 PM – 6:00 PM
2018-03-17T14:00:00+09:00
2018-03-17T18:00:00+09:00
どこで:
東洋大学 白山キャンパス 6号館 6203教室
連絡先:
ひと・ことばフォーラム特別公開研究会

第24回 ひと・ことばフォーラム特別公開研究会 政治とことば: 社会と歴史をめぐる「声」をどう聴くか?(2018年3月17日(土) 14:00~18:00、東洋大学 白山キャンパス 6号館 6203教室)

 

【セッションでは、現代社会、そして歴史の空間のなかで語られる政治的言説を拾い上げ て、その言説を織りなす縦糸と緯糸を読み解くことを試みる。具体的には、ラジオ(太田)、 Facebook(高田)、新聞(名嶋)などのメディアを介して発せられた「声」に着目し、そのこと ばが権力者と市民のあいだ、同時に、市民一人ひとりのあいだを繋ぎ、政治言説を動的に紡 ぎゆく様相を明らかにする。】

日時 2018年3月17日(土) 14:00~18:00
場所 東洋大学 白山キャンパス 6号館 6203教室
内容
14:00-14:10 フォーラム・セッション趣旨説明:三宅和子(東洋大学)
14:10-15:00 太田奈名子(東京大学) 「占領下日本のラジオで伝えられた War Guilt」 (仮)
15:00-15:50 高田博行(学習院大学) 「ドイツ右派ポピュリズムにおけるナチ的言説をめぐって―政治家が語ることば、Facebook に書き込まれることば」
15:50-16:00 休憩
16:00-16:50 名嶋義直(琉球大学) 「オスプレイは「墜落」したのか「不時着」したのか―新聞に見る,権力に「対抗する談話」と「追従する談話」」
16:50-18:00 全体討論

※フォーラム終了後、自由参加の懇親会(会費は一般 5000円、学生・院生 3000円)を開催しますので、こちらもぜひご参加ください。

http://hyogen-gakkai.org/tiku.html#z20180317

にほんごぷらっと編集部

にほんごぷらっと編集部にほんごぷらっと編集部

投稿者プロフィール

「にほんごぷらっと」の編集部チームが更新しています。

この著者の最新の記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


イベントカレンダー

6月
18
全日 日本語教育能力検定試験 出願開始
日本語教育能力検定試験 出願開始
6月 18 – 8月 6 全日
日本語教育能力検定試験は、日本語教員となるために学習している方、日本語教育に携わっている方に必要とされる基礎的な知識・能力を検定することを目的としています。
6月
22
4:00 PM 「土曜の会」番外編「言語教育カフ... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1403 教室
「土曜の会」番外編「言語教育カフ... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1403 教室
6月 22 @ 4:00 PM – 7:00 PM
「土曜の会」の番外編として言語教育カフェを開催することとなりました。今回は、この4月に『いちばんやさしい日本語教育入門』(アスク出版)という本を出版された今井新悟さん(早稲田大学日本語教育研究センター教授)を迎えて、提唱されている「教えない教え方」についてお話しいただき、これからの日本語教育の革新の方法をディスカッションしたいと思います。 歯に衣を着せない話し方で定評のある今井さんですが、まず、問題意識や関心・気がかり事などから話を起こしていただき、「教えない教え方」に至った経緯をお話しいただきたいと思います。そして、今井さんとのクリティカルな対話を通して、まずは「教えない教え方」をよく知りたいと思います。また、今回の対話を通して日本語教育の革新や優れた日本語教育実践の創造のスキームなどについて参加者各自のそれぞれのイメージを膨らませ、考え方を整理していただくことができればと思います。 どなたでも自由に参加できますので、皆さん、お誘い合わせの上ご参加ください。
ページ上部へ戻る