凡人社ハイブリッド日本語サロン研修会  新たな潮流の中で「介護の日本語」を考える ー『人とつながる 介護の日本語』を軸としてー

  • 2023/5/23
  • 凡人社ハイブリッド日本語サロン研修会  新たな潮流の中で「介護の日本語」を考える ー『人とつながる 介護の日本語』を軸としてー はコメントを受け付けていません
日時:
2023年6月24日 @ 1:30 PM – 4:00 PM
2023-06-24T13:30:00+09:00
2023-06-24T16:00:00+09:00
場所:
オンラインと対面
日本、〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西2丁目35−8 四国大学交流プラザ
参加費:
無料
お問い合わせ:

介護の現場においては、さまざまなコミュニケーション力が求められます。
その力をつけるには、介護の場面・状況の中で、人・社会とつながる日本語を学ぶことが大切です。
セミナーでは、『人とつながる 介護の日本語』(アルク発行)を軸として、介護の日本語教育のあり方、授業デザイン、授業実践などについて、多様な登壇者が語ります(日本語教師・介護の専門家・看護の専門家・イラストレーター)。
また、本書に「介護短歌」が紹介されている大学生の「生の声」もお届けします。
 
[日 時] 2023年6月24日(土)13時30分~16時00分
※受付(入室)開始13時00分~
[会 場] 四国大学交流プラザ第2セミナー室(徳島市寺島本町西2-35-8)
対面と同時配信
※オンライン(Zoom Meetingを使用)前日(23日)17時までに招待URLを送ります。
[定 員] 会場80名、オンライン200名
[参加費] 無料
[内 容] 【第1部】さまざまな立場で考える「介護の日本語」
嶋田 和子 先生(アクラス日本語教育研究所)
*介護の日本語を「参照枠」から見る
元木 佳江 先生(四国大学)
*「5つの言語活動」を組み込んだ授業デザイン
小倉 和也(四国大学)
*介護の専門家が考える介護と日本語教育の連携
 
【第2部】聴いてみよう、実践者の声、学習者の声
ワイス 美江 先生(四国大学)
*「看護師&日本語教師」という立場で学習者に向き合う
油川 美和 先生(Find Purpose Lab)
*イラストを授業実践に生かす
*学習者が語る「介護の日本語」

【質疑応答・まとめ】
※途中、10分程度休憩をします。
 
[お問い合わせ・お申込み] お申込みはこちら
※メール、または下記URL・QRコードからお申し込みください。
メールでお申し込みの際はタイトルに「凡人社ハイブリッド日本語サロン研修会(6/24)」と入れて、本文に、ご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp(担当:凡人社/坂井)

徳田 淳子(とくだ・あつこ)編集部・ライター

投稿者プロフィール

2011年から2013年までインドネシアにてEPA(経済連携協定)に基づく看護師、介護福祉士候補者に日本語を教える。帰国後、医療系の専門学校で看護師を目指す中国人看護師に日本語支援を行い、2016年からは日本語学校でIT企業に就職を目指すエンジニアを対象とした日本語就職支援と養成講座の授業を担当。にほんごぷらっと編集部員。

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終日 2026年度日本語教育学会春季大会(... @ オンライン
2026年度日本語教育学会春季大会(... @ オンライン
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2026年度日本語教育学会春季大会(オンライン開催) 名称 2026年度春季大会(オンライン開催) 開催日 2026年5月23日(土)・24日(日) 会場 オンライン開催
終日 2026年度春季大会_オンライン開催 @ オンライン
2026年度春季大会_オンライン開催 @ オンライン
5月 23 – 5月 24 終日
公益社団法人日本語教育学会の2026年度春季大会は、2026年5月23日(土)、24日(日)、オンラインにて開催します。 2026年度春季大会発表応募は、【2025年12月25日(木)日本時間23:59】までに、マイページからの「新規発表申込」をお願いいたします。マイページでの発表応募システムのご利用にあたっては、事前に、当該年度の年度会費の納入を完了していただけますようお願いいたします。 新入会の方は、事前に、マイページでの新規登録と入会金・年度会費の納入をお願いいたします。入会完了までに約2週間を要しますので、余裕をもって入会手続きをお進めください。 ※2026年度春季大会は全面オンライン開催となります。予め発表方法についてご了承のうえ、発表申込をお願いいたします。 1)パネルセッション、口頭発表については、事前の動画提出は不要となりました。当日リアルタイムでオンライン発表、質疑応答をしていただきます。 2)ポスター発表についても、事前のポスター公開はなくなりました。当日、指定のドライブでポスターのファイルを掲示した上で 、リアルタイムで質疑応答をしていただきます。 ※今回は発表募集テーマ「変化の時代をとらえる日本語教育の知:「共に生きる社会」とことばをつなぐために」での発表も募集しております(テーマ関連以外の発表も通常どおり受け付けます)。 上記の詳細や発表要領等については、各種書類をご確認のうえご応募をお願いいたします。

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