第22回海外日本語教育研究会:日本語国際センターのこれまで・今・これから ―日本語教育で人と社会をつなぐ―

日時:
2019年10月5日 @ 1:00 PM – 4:00 PM
2019-10-05T13:00:00+09:00
2019-10-05T16:00:00+09:00
場所:
国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅)
日本、〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5丁目6−36
お問い合わせ:
国際交流基金日本語国際センター
048-834-1181

国際交流基金日本語国際センター(以下、NC)は、1989年の設立時から30年に亘って、海外の日本語教育の支援を行う中で、教師研修、教材開発、そしてそれらを支えるための基盤整備としての研究を行ってきました。今年度の海外日本語教育研究会では、これまでのNCの取り組みと、国内外の人と社会をつなぐことを目指した新たな取り組みについてご報告します。また、世界70か国から収集した教科書・教材を所蔵する図書館も開館します。ぜひ、ご来場ください。

発表スケジュールおよびテーマ(予定)

12時30分~
開場/受付
12時30分~16時
図書館開館/展示
13時~13時15分
挨拶・趣旨説明
13時15分~14時15分
【全体会】日本語教師研修のこれまで・これから
14時15分~14時30分
休憩
14時30分~16時
分科会/体験・カフェ
  1. 1. 日時:
    令和元(2019)年10月5日(土曜日) 13時~16時(開場:12時30分)
    ※ 図書館開館時間:12時30分~16時
  2. 2. 実施場所:
    国際交流基金日本語国際センター
    日本語国際センター住所:さいたま市浦和区北浦和5-6-36
    最寄駅:JR京浜東北線 北浦和駅(西口より徒歩8分) アクセス
  3. 3. 料金:無料
  4. 4. 定員:100名(先着順)
  5. 5. 参加方法:
    以下の情報を明記の上、Eメール(choken@jpf.go.jp)にてお申し込み下さい。
    (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

    1. (1) 氏名(かな)
    2. (2) 連絡用メールアドレス
    3. (3) ご所属や日本語教育との関係を差し支えない範囲でお書きください。(任意)
  6. 6. 申し込み締切日:
    2019年10月2日(水曜日)17時
    ※定員に達し次第締切とさせていただきます。
  7. 7. 問い合わせ先:
    Eメール:choken@jpf.go.jp
    (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
  8. 8. 備考:
    1. (1) お申し込みいただいた方の中から先着順に受け付けます。
    2. (2) 参加申込の際にいただいた個人情報は、本プログラム以外の目的には使用いたしません。
 

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7月
20
10:00 AM 【!!追加募集!!】NPO法人日本... @ オンライン (オンライン上での集合研修 および 動画視聴による個人学習) ・「就労者の異文化適応」「教材研究」は対面(東京・大阪)で実施。 オンラインでの参加も選択可能。
【!!追加募集!!】NPO法人日本... @ オンライン (オンライン上での集合研修 および 動画視聴による個人学習) ・「就労者の異文化適応」「教材研究」は対面(東京・大阪)で実施。 オンラインでの参加も選択可能。
7月 20 2025 @ 10:00 AM – 2月 8 2026 @ 2:45 PM
【!!追加募集!!】NPO法人日本語教育研究所 主催文部科学省委託 令和7年度現職日本語教師研修プログラム普及事業 就労者に対する日本語教師【初任】研修 就労者に対する日本語教師養成 –日本語教育研究所の多様な研修実績及び人材を活かしたビジネス日本語教育/指導- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この研修は、これから新たに就労者に日本語を教えたいと考えている方を主な対象としています。スキルアップにぜひお役立てください。 再受講をご検討の方へ 本研修はこれまでに弊所の研修をご受講された方も、再度ご参加いただけます。 実際に現場に出て、もう一度確認したいことなども出てきているのではないでしょうか。 さらに実践的な指導力を高める良い機会となりますので、ぜひご検討ください。 ─────────────────── ■期間 2025年7月20日(日) ~ 2026年2月8日(日) *日程等の詳細は、募集要項のリンク先からご覧ください。 ■対象 日本語教育機関認定法に基づく「登録日本語教員」を対象としますが、本法の経過措置期間内(令和10年度まで)は、令和6年度までに下記を修了した方も対象とします。 1)日本語教師として下記のいずれかの要件を満たす方  ①大学/大学院で日本語教育に関する教育課程を修了し、大学/大学院を卒業/修了した方  ②大学/大学院で日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得し、大学/大学院を卒業/修了した方  ③公益財団法人日本国際教育支援協会「日本語教育能力検定試験」に合格した方  ④学士の学位を有し、日本語教師養成講座 420 単位時間以上を修了した方 2)原則として、就労者への日本語教育歴が0~3年未満の方 ■定員 100名 ■受講料 20,000円(税込) ※教材費込み ■申込方法 以下のリンクからお申し込みください。 https://forms.gle/JWtnJ6WzzCNQvQx88 ■申込締切 2025年6月30日(月)【募集期間延長しました!!】 ■募集要項 https://docs.google.com/document/d/1uHn1k6zdRIgcQ2-lK5Uyr1Qa5vlwzXCFvKEUw3UjJVU/edit?usp=sharing ■お問い合わせ NPO法人 日本語教育研究所(研修事務局) nikken.kenshu@gmail.com
1月
24
1:00 PM 【2025年度 第2回(第21回)ワーク... @ オンライン
【2025年度 第2回(第21回)ワーク... @ オンライン
1月 24 @ 1:00 PM – 4:00 PM
【2025年度 第2回(第21回)ワークショップ:オンライン開催】 日時:2026年1月24日(土)13時から16時までの3時間 タイトル:日本語スピーキングテストの評価トレーニング -STARを利用して- 講師:ボイクマン総子 氏(東京大学) 根本愛子 氏(東京大学) 松下達彦 氏(国立国語研究所/総合研究大学院大学) 定員:30名(先着順) ※要申し込み(申し込み方法は会員メーリングリストで後日配信) 内容:プレースメントテスト(PT)のためのスピーキングテストSpeaking Test of Active Reaction(STAR)の判定基準(ルーブリックとベンチマーク音声)を利用して、日本語スピーキングテストの評価トレーニングを行います。参加者がスピーキングテストの判定基準を適切に作成し、それに従って判定できるようになることによって、各教育機関でのスピーキングテストの実施を促すことが可能になります。ぜひご参加ください。 ※新規に入会し、会員として参加されたい方は、日本時間で2026年1月8日(木)23:59までに入会手続き(フォームからの申請と年会費納付の両方)をお済ませください。
1月
31
11:00 AM 大阪会場「日本語教師・職員」就職... @ グランフロント大阪北館タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB RoomB01+02
大阪会場「日本語教師・職員」就職... @ グランフロント大阪北館タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB RoomB01+02
1月 31 @ 11:00 AM – 4:00 PM
日本語教師・職員のための就職・転職支援フェアを開催いたします。 これから日本語教師として活躍したい方や日本語学校への就職をご検討中の方、現役の日本語教師で転職を考えている方にぴったりのイベントです。 出展機関も数多く集まりますのでこの機会をぜひご活用ください。 【日 時】 大阪会場:2026年1月31日(土)11:00~16:00 入退場自由、服装自由 【会 場】 大阪会場:グランフロント大阪北館タワーB10階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB RoomB01+02 (〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3番1号) 【対 象】 現役日本語教師、経験者、日本語教育能力検定試験合格の方 4年制大学を卒業し日本語教師養成講座420時間の修了者(修了見込みの方) 大学で日本語教育に関する主専攻・副専攻の修了者(修了見込みの方) 大学院で日本語教育専攻の修了者(修了見込みの方) 登録日本語教員試験合格の方 【参加費】 無料 【お申込み】 以下よりお申込みください 大阪会場はこちら 【お問い合わせ】 大阪会場 株式会社さんぽう 大阪支社 企画推進事業部 国際事業チーム TEL:06-6300-7911 Mail:osaka-d5@sanpou-s.net
1:00 PM 東京学芸大学 外国人児童生徒教育... @ オンライン
東京学芸大学 外国人児童生徒教育... @ オンライン
1月 31 @ 1:00 PM – 5:00 PM
東京学芸大学 先端教育人材育成推進機構 外国人児童生徒教育推進ユニット 2025年度 シンポジウム 外国人児童生徒等教育を担う教育者・支援者の育成 -『多様性の包摂』の実現に向けて- <趣旨> 学校教育が多様性・包摂性の実現を目指す現在、外国人児童生徒等教育もまた、新たな局面を迎えようとしています。本ユニットは、「子どもたちの多様性が活きることばの教育」を目指し、開発・調査研究・研修事業を展開していますが、その一環として、シンポジウムを開催しています。昨年は「社会的包摂」の捉え直しをテーマに、マイノリティの子どもたちの教育について、現場の取り組みを例に検討しました。それを踏まえ、本年は外国人児童生徒等教育のフロントラインに立つ教育者・支援者に光を当て、多様性の包摂の実現に向けて期待される実践力や資質・能力、そしてその養成・育成について検討します。文部科学省の関連施策・今後の検討の方針についての講話と、多様な言語的文化的背景をもつ子どもたちの教育活動に長年携わってきた教育関係者、専門家によるパネルディスカッションで構成します。 なお、本シンポジウムの前半には、本ユニットの成果の一部として、日本語プログラム開発・調査研究活動の報告を行います。 日時:2026年1月31日(土)13:00-17:00 形態:オンライン(web会議システムzoom) 定員:300名 参加費:無料 *ご好評につき、300名に増員いたしました。是非ご参加ください。 <プログラム> 13:00-14:00 本ユニットの2025年度事業成果報告 14:00-14:10 開会 14:10-14:40 基調講話 文部科学省 総合教育政策局 国際教育課課長 釜井宏行氏 14:40-16:50 パネルディスカッション パネリスト 東京学芸大学 教授 西村圭一氏 大阪市教育委員会 指導部 人権・国際理解教育グループ 第一共生支援拠点 らんまん プレクラスコーディネーター 山﨑一人氏 群馬大学 教授 結城 恵氏 国際交流基金 日本語国際センター所長 佐藤郡衛氏 16:50-17:00 閉会 <参加申し込みのお願い> ・事前登録制となっておりますので、当日参加するメールアドレスで登録をお願いいたします。 オンラインでの参加にお申込いただいた方に、1月16日(月)にzoomのURLをお送りします。 ※お申し込みでメールアドレスの誤入力がございますと、メールがお手元に届きません。 ご入力には、細心の注意をお願いいたします。 <オンライン参加に当たっての留意点> 1 開始時間10分前に開室いたしますので、時間に余裕をもって入室をお願いいたします。 待機室で待機いただいた後、入室していただきます。入室時にはミュートでお願いいたします。 2 参加申し込みをされた方のお名前の表示で入室をお願いします。 申し込み時と異なるお名前の場合は、入室を許可できないことがあります。 3 本事業の運営のため、録音・録画をさせていただきます。 参加される皆さまの画面・動画撮影、録音は一切お断りいたします。 4 zoomの操作方法につきましては、こちら (https://support.zoom.com/hc/ja/getting-started-with-meetings?id=zoom_meetings_guide)を 参考になさってください。 参加者ご自身の操作方法に関するご質問やトラブルには対応できませんので、 よろしくお願いいたします。 <お問い合わせ> 東京学芸大学 先端許育人材育成推進機構 外国人児童生徒教育推進ユニット 本事業 プロジェクトルーム E-mail knihongo@u-gakugei.ac.jp (工藤・稲田)

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