「今国会は技能実習制度を廃止するまたとない機会」――入管法改正案審議入り、田中宏さんに聞く(ヤフーニュース2018年11月13日)

「今国会は技能実習制度を廃止するまたとない機会」――入管法改正案審議入り、田中宏さんに聞く(ヤフーニュース2018年11月13日)

一ツ橋大名誉教授の田中さんは永年、留学生支援や外国人問題に関わってきた。「特定技能」の在留資格をつくるなら、政府は技能実習制度の廃止したうえで、日本語教育と人権擁護の拡充に取り組むべきだと強調。「海外でも安く日本語が勉強できるような環境を」とも。

https://news.yahoo.co.jp/byline/akedotakahiro/20181113-00103975/

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イベントカレンダー

1月
26
全日 日本を救う「やさしい日本語」 – ... @ 龍谷大学 深草キャンパス 紫光館
日本を救う「やさしい日本語」 – ... @ 龍谷大学 深草キャンパス 紫光館
1月 26 – 2月 23 全日
講座概要  「やさしい日本語」とは、普通の日本語情報に、「人為的な加工」を施して、多くの人にとって理解しやすい情報にする取り組みです。外国人、高齢者、身体障害者といった情報弱者に必要な情報を提供し、また彼らの伝えたい情報をくみとることができるようになります。  大規模災害の際の情報提供はもちろん、平時における自分たちコミュニケーションスタイルの見直し、外国籍住民との交流や、インバウンド観光客へのアプローチなど、様々な面での応用が、大規模なコストをかけることなく実現できる可能性を秘めています。  「やさしい日本語」は「苦行」ではなく、「易行」です。「やさしい日本語」はやさしい日本人の心の中にあります。  この講座で「やさしい日本語」を是非ご体験ください。 講座回数 5 回 日 程2019-01-26(土) ~ 2019-02-23(土) 15:00 ~ 16:30 (1) 1月26日(土) 「やさしい日本語」の歴史と多文化共生社会 担当:三原 龍志 (2) 2月2日(土) 「やさしい日本語」と防災 担当:近藤 正憲 (3) 2月9日(土) 「やさしい日本語」と行政サービス 担当:近藤 正憲 (4) 2月16日(土) 「やさしい日本語」と観光 担当:近藤 正憲 (5) 2月23日(土) 「やさしい日本語」と私 担当:近藤 正憲
2月
2
1:30 PM 地域で活躍する日本語ボランティア... @ 新宿文化センター
地域で活躍する日本語ボランティア... @ 新宿文化センター
2月 2 @ 1:30 PM – 5:25 PM
研修会1「日本語の教え方 7つの勘所」 時 間  :13:30~14:40 講 師  :金子史朗(友ランゲージグループ校 教頭) テーマ書籍:未定 概 要  :どうしたら学習者にわかりやすく教えられるだろうか? どうしたらもっと学習者を授業に引きこめるだろうか?…これらは、日本語を教える人なら誰でも思うことではないでしょうか。その答えにつながるアイデア、工夫、心構えなどについてお話しし、明日の授業に活かせるヒントを探っていきたいと思います。 研修会2「読む!考える!初中級読解」 時 間  :14:50~16:00 講 師  :清水正幸、下郡麻子、沖中晃子 テーマ書籍:『日本語学習者のための 読解厳選テーマ25+10〔初中級〕 概 要  :文法も語彙もまだまだ積み上がっていない初級のレベルで、「読解なんて無理!」と思っていませんか?本書は、学習者の好奇心をくすぐる読み物を通して、読むだけではない「考える授業、話す授業」へ広げることを目標に作りました。学生との協働の中で必ず指導する側にも新たな発見があるはずです。読んで設問に答えるだけの授業から一歩抜け出し、意見を持つ力、伝える力を育ててみませんか? セミナーでは、いくつか実践例をお見せしながら皆さまといっしょに考えたいと思います。 研修会3「学習者と地域をつなげるための日本語学習支援」 時 間  :16:15~17:25 講 師  :宿谷和子(にほんごの会企業組合) テーマ書籍:『いっぽ にほんご さんぽ 暮らしのにほんご教室 初級3』 概 要  :近年、様々な背景を持って来日した在留外国人の増加に伴い、日本語学習の機会を提供する地域日本語教室は日本で生活するうえで欠かすことのできない存在になっています。『いっぽ にほんご さんぽ 暮らしのにほんご教室』は地域の教室で日本語を学習する学習者とその支援者のために作られた教材です。週1~2回の限られた学習機会に無理なく必要な日本語を学習できるように考慮されています。この研修会では最近刊行された『初級3』の内容をご紹介しながら、これからの支援者に何が求められているのか一緒に考えてみたいと思います。
2月
3
全日 「具体的な状況設定」から出発する... @ 早稲田大学早稲田キャンパス
「具体的な状況設定」から出発する... @ 早稲田大学早稲田キャンパス
2月 3 全日
スケジュール: 09:30 受付開始 10:00 開会 10:10-12:00 パネルセッション1 「留学生の就職活動に必要な日本語スキルとは」 12:30-14:30 ポスター発表 14:40-16:30 パネルセッション2 「『打つ』言語行動におけるSNSの使⽤実態と教材化の可能性」 *「「具体的な状況設定」から出発する日本語ライティング教材の開発」プロジェクトとは? 朝起きて「由美ちゃんに会ったら,この間のお土産のお礼を言おう」と思うことはあっても,「由美ちゃんに会ったら,イ形容詞/過去形を使って話そう」などと思うことはありません。私たちは,常に具体的な状況において,具体的な実践を伴いながら,ことばを選び,使っています。しかし,日本語教育の教材や教室では,まだ「イ形容詞を導入する」「過去形が使えるようになる」といったように,語彙や文型から出発するアプローチが主流です。このプロジェクトでは,このような問題意識に基づき,具体的な状況から出発したら,日本語はどのように見えるか,日本語教育の教材や教室はどのように変わるかを考えます。 <募集するポスター発表の内容> 上のような問題意識やプロジェクトの趣旨に関連する言語研究,言語教育研究,コミュニケーション研究,教育実践に関する考察を広く募集します。また,このプロジェクト自体は「ライティング」「書く」「打つ」に焦点をあてたものですが,それ以外の技能(「聞く」「話す」「読む」など)に関するものも大歓迎です。(未発表のものに限ります。他研究会,学会との重複応募はご遠慮ください。)
2月
9
1:00 PM 「看護・介護に必要な日本語の研究... @ 国立国語研究所 講堂
「看護・介護に必要な日本語の研究... @ 国立国語研究所 講堂
2月 9 @ 1:00 PM – 5:00 PM
日本語を母語とはしていないが日本で看護・介護にかかわる人たちが増えています。しかし,看護・介護の場でどのような日本語が必要とされているかという研究は始まったばかりです。また,看護・介護にかかわる人たちの日本語教育も歴史が浅く,さまざまな試みが行われている段階です。このセミナーでは,看護・介護に必要な日本語について考えるとともに,看護・介護のための日本語教育の試みを紹介し,参加者の皆さんと議論します。 13:00~13:05 趣旨説明 野田 尚史 (国立国語研究所) 13:05~13:40 「看護・介護に必要な多様な日本語能力 ―特化型の日本語教育を目指して―」 野田 尚史 (国立国語研究所) 13:45~14:30 「医療福祉人材のための日本語教育 ―介護のオノマトペとタメ語を中心に―」 神村 初美 (東京福祉大学) 14:50~15:35 「看護師国家試験の語彙と文法 ―日本語能力試験との違い―」 岩田 一成 (聖心女子大学) 15:40~16:25 「介護福祉士候補者に対する聴解教育 ―介護現場での申し送りを例として―」 登里 民子 (国際交流基金アジアセンター) 16:30~17:00 ディスカッション
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