出入国在留管理庁が「やさしい日本語ガイドライン」に関する有識者会議 21日に第1回の会合

出入国在留管理庁が「やさしい日本語ガイドライン」に関する有識者会議 21日に第1回の会合

出入国在留管理庁は2月14日、文化庁と連携して「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」に関する有識者会議を設置する方針を発表した。2月21日に第1回の会合を開催する。

政府は、国や地方自治体が外国人向けに情報発信をする際には、多言語化と併せて「やさしい日本語」を活用することが重要だと考えている。そのための要点の解説などのガイドラインを作成することが必要だとして、有識者会議を設置することにした。有識者会議は、日本語教育の研究者など7人。月1回程度会合を開き、夏には「ガイドライン」を公表する。

有識者会議の委員は次の皆さん。

http://www.moj.go.jp/content/001314533.pdf

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日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。 「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。 ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。 日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長 香港日本語教育研究会 会長 マギー 梁安玉
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