第4回日本語教育推進関係者会議がコロナウイルスの影響で中止に

第4回日本語教育推進関係者会議がコロナウイルスの影響で中止に

文化庁はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大防止の政府方針を受けて3月4日に予定していた第4回日本語教育推進関係者会議の開催を中止すると発表した。政府としてはこれまで3回開かれた関係者会議の議論を踏まえ、日本語教育推進の基本方針案を策定する。4月には基本方針案に対するパブリックコメントを募集する方針。

日本語教育推進関係者会議は、日本語教育推進法に基づいて設置された。日本語教育の研究者など有識者で構成。関係省庁の局長クラスでつくる日本語教育推進会議の事務局が作成した基本方針の骨子案や素案について意見を述べてきた。最終の意見聴取を第4回の会議で行う予定だった。

基本方針案はパブリックコメント受けて必要に応じて内容が修正されるとみられるが、日本語教育推進会議で正式にとりまとめ、6月には向こう5年間の政府方針として閣議決定される。その内容は政府の「骨太の方針」にも反映されると見られる。

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全日 日本語教育国際研究大会 香港・マ... @ マカオ大学
日本語教育国際研究大会 香港・マ... @ マカオ大学
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日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 (2022年11月に延期) 本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。 「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。 ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。 日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長 香港日本語教育研究会 会長 マギー 梁安玉
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