生活者としての外国人に対する地域の日本語教育で7つの提言を日本語議連に送付

生活者としての外国人に対する地域の日本語教育で7つの提言を日本語議連に送付

地域の日本語教育に取り組む東海日本語ネットワークの米勢治子副代表とトヤマ・ヤポニカの中河和子代表理事が連名でこのほど、日本語教育推進議員連盟に「生活者に対する地域日本語教育のよりよい形をつくるための7つの提言」と題する要望書を送った。庵功雄一橋大教授ら日本語教育の研究者や外国人支援団体の代表ら14人が賛同人となっている。

提言では、企業で働く外国人労働者の日本語教育について、一義的には企業が責任・責務を果たす必要があるが、併せて国や地方公共団体が公的資金の投入を明言すべきだとして、先に政府の日本語教育推進会議がまとめた日本語教育推進の基本方針案に7項目の事項を盛り込むよう求めている。米勢氏らは日本語議連が政府に働きかけるよう期待している。

提言の全文(PDF)

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10月
10
全日 第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
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日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。 「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。 ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。 日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長 香港日本語教育研究会 会長 マギー 梁安玉
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