第28回第二言語習得研究会全国大会

いつ:
2017年12月16日 – 2017年12月17日 全日
2017-12-16T00:00:00+09:00
2017-12-18T00:00:00+09:00
どこで:
お茶の水女子大学
日本、〒112-0012 東京都文京区大塚2丁目1−1
料金:
4000
連絡先:
第二言語習得研究会(JASLA)澤崎宏一

第28回第二言語習得研究会全国大会

大会テーマ・パネルディスカッション(大会1日目)

基調講演(大会2日目)

第二言語学習者の情意面から言語学習を捉える
外国語学習不安とコミュニケーションへの意欲の相互作用
―英語リスニング不安の妨害的効果とWTCの変動を中心に―
野呂 徳治 氏(弘前大学)
第二言語学習における自己調整学習を促す
―日本語学習者の学びのプロセスに焦点をあてて―
佐藤 礼子 氏(東京工業大学)
学習者はどのようなときに外国語を意欲的に学ぶのか
―コミュニカティブな授業における学習環境を自己決定理論から考える―
藤原 三枝子 氏(甲南大学)
コーディネーター:石澤 徹(東京外国語大学)
脳から見た第二言語習得
自然な言語習得法への試論
酒井邦嘉 氏(東京大学)

大会2日目:口頭発表10件、ポスター発表11件

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イベントカレンダー

10月
27
10:00 AM 第46回 アカデミック・ジャパニー... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室
第46回 アカデミック・ジャパニー... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室
10月 27 @ 10:00 AM – 5:30 PM
日本語教育学研究における 質的データ分析法の意義と課題 日本語教育学領域において質的データ分析法への関心は、近年、本格的に高まり、分析法を紹介した書 籍の出版もなされるようになりました。一方で、当該データ分析法が、日本語教育研究においてどのような 意味をもつのかについては、それほど議論が進んでいません。そこで、第 46 回研究会では、日本語教育 でも多く実施されるようなった質的データ分析法として、TEA、会話分析、ライフストーリー、M-GTA を取り 上げます。日本語教育に軸足をもつ研究者が、その質的データ分析法を用いて研究を実施することの意 義について、実際に研究を実施した体験談を踏まえて議論します。 登壇者: 北出慶子氏(立命館大学)・山本真理氏(関西学院大学) 三代純平氏(武蔵野美術大学)・牛窪隆太氏(関西学院大学) 日時: 2018年10月27日(土)14:00−17:30 場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室 参加費:会員(無料)・非会員(1000 円) ※申し込み方法等、詳細は後日 AJG 研究会 HP、会員 ML にてお知らせします。 第 46 回研究会担当幹事:牛窪隆太、小森万里、寅丸真澄、内藤真理子、三代純平、村上康代、脇田里子 お問い合わせ先: ushikubo@kwansei.ac.jp(牛窪隆太)
10:30 AM 日本語教師のためのICT活用セミナー @ AP市ヶ谷
日本語教師のためのICT活用セミナー @ AP市ヶ谷
10月 27 @ 10:30 AM – 4:30 PM
日本語教師の日常を断捨離? それなら身近なことからICTを活用しましょう! 授業の準備から生徒の学習状況の共有など、簡単に取り入れられるものを紹介します。また、これからの日本語教師の業務の形を、皆さんと話し合います。 お申し込みはお早めに。
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