北海道人口3万2000人減、外国人は3000人増 (日本経済新聞北海道・東北版 2018年04月15日)

北海道人口3万2000人減、外国人は3000人増 (日本経済新聞北海道・東北版 2018年04月15日)

総務省の2017年10月時点の人口推計。人口減は20年連続で0.6%減の532万人。65歳以上の割合が初めて3割を超えた。外国人増を踏まえ地域活性化のための移住促進などの政策が広がりつつあるという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29374520T10C18A4L41000/

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3月
23
12:30 PM 「ことばの意味」をあらためて考え...
「ことばの意味」をあらためて考え...
3月 23 @ 12:30 PM – 4:00 PM
公開シンポジウム 「ことばの意味」をあらためて考える-真理条件的意味論を越えて– コリン・イテン著『認知語用論の意味論』の刊行を発端に「真理条件的意味論」を越えるとはどういうことか、あらためてことばの意味をどう考えるべきか、文の意味と真理の関係は何か、そもそも意味論と人間の認知能力との関係は何かを考える。これらの問題は、言語学、認知科学、言語哲学にまたがる重要なトピックである。天地春色に満ちたころ、東京都の名所、清澄庭園にて、この現代的トピックを4名の論者が、あらためて深く掘り下げて自由に語りあう饗宴に、皆様、ぜひご参加ください。 認知語用論(関連性理論)の意味論 武内 道子(神奈川大学名誉教授) 真理条件・表意・コミュニケーション 峯島 宏次(お茶の水女子大学特任准教授) Mind(心/脳)の内と外?生成文法・関連性理論・認知言語学 今井 邦彦(東京都立大学名誉教授) 意味と指示?内在主義的意味論の観点から 西山 佑司(慶應義塾大学名誉教授・明海大学名誉教授) 司会 黒川 尚彦(大阪工業大学専任講師) 会場:清澄庭園 大正記念館(〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3-9) 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 A3口 徒歩5分 日時:2019年3月23日(土) (開場12時)12時30分~16時 参加:無料(事前申し込みwebページhituzi.co.jp/symposium_20190323/経由でお申し込み下さい。問い合わせはtoiawase@hituzi.co.jp、 03-5319-4916まで、当日参加可) なお、庭園は150円の入場料で見ることができます。大正記念館は庭園の外にあり、無料です。 主催:ひつじ書房
4月
7
1:30 PM OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIワークショップ日本開催30周年... @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 1:30 PM – 5:00 PM
日本国内でACTFL-OPI試験官養成ワークショップが開催されて30年になります。 これまでに1000名ものOPIテスターを輩出してきました。 OPIワークショップ日本開催30周年を記念して、シンポジウムを開催します。 講演、パネルディスカッションを通して、社会と繋がり、社会を切り拓く、 日本語教育と日本語OPIを考え提案します。 ぜひご参加ください。 【協力】日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社 【内容】 開催挨拶:新城 宏冶(株式会社アルク取締役) 講  演:鎌田 修(南山大学元教授) OPI活用事例事業の紹介:株式会社アルク 【パネルディスカッション】 司   会:奥野由紀子(首都大学東京 准教授) パネリスト:山下 渉(楽陽食品株式会社管理部 部長) 伊東 祐郎(東京外国語大学 教授) 嶋田 和子(アクラス日本語教育研究所 代表理事) 講   演:牧野成一(プリンストン大学 名誉教授) 【協力】 日本語OPI研究会・日本語プロフィシェンシー研究学会・九州OPI研究会・浜松OPI研究会・凡人社
5:10 PM OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
OPIシンポジウム懇親会 @ TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
4月 7 @ 5:10 PM – 7:00 PM
OPIワークショップ日本開催30周年記念シンポジウムの懇親会です。
5月
11
全日 プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
プリンストン日本語教育フォーラム @ Princeton University
5月 11 – 5月 12 全日
インクルーシブなことばの教育をめざして:現代社会における多様性について考える インクルーシブ教育は、多様で異なる人々が共に学ぶことを通して、共生社会の実現に貢献しようという考え方であると言われています。そして、このインクルーシブ教育は多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解・承認しあえるのかというより大きな問題をも含んでいます。本フォーラムでは、このような視点で、ことばの教育と多様性(学習スタイル、「障害」をはじめ、社会を構成するさまざまな人々(性別、人種、社会経済的格差、性的指向、世代格差、テクノロジーに関するリテラシー、母語話者・非母語話者の区別など)の関係について考えていきたいと思います。また、それだけでなく、そもそも多様性があるとはどういう状態なのかという問い、例えば、障害者と健常者、多数者と少数者などの境界線はどこで引けるのか、また、日常的に本質的にハイブリッドであるはずのことば(と別のことば)や文化(と別の文化)の境界線はいつどこでだれが引くことができるのかなどといった問いについても見つめ直していきたいと思います。 基調講演は、尾辻恵美先生(シドニー工科大学)、マルチェッラ・マリオッティ先生、(ヴェネチアカフォスカリ大学:ヨーロッパ日本語教師会会長)、牧野成一先生(プリンストン大学)を予定しています。
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