「多様化する教育現場の対応」=全伯日本語教師研修会を開催=日本や中国から講師が来伯(ニッケイ新聞2019年7月20日)

「多様化する教育現場の対応」=全伯日本語教師研修会を開催=日本や中国から講師が来伯(ニッケイ新聞2019年7月20日)

研修会を開いたのはブラジル日本語センター。全伯から44人の日本語教師が参加した。「成長し続ける教師であるために ~多様化する教育現場に対応する~」をテーマに、日本からは新宿日本語学校の江副隆秀校長、中国からも日本語教師が参加。講演会、意見交換会、ワークショップなどが行われた。

https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190720-71colonia.html

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イベントカレンダー

9月
29
10:00 AM ワクワクする学習者主体の授業活動... @ kurenai会議室
ワクワクする学習者主体の授業活動... @ kurenai会議室
9月 29 @ 10:00 AM – 1:00 PM
日本語教師の方からこんなお悩みをよく聞きます。 「学習者が受け身で発話が少ない」 「練習が単調になってしまう」 「学習者がつまらなそうにしている」    など、悩める日本語教師が後を絶ちません。 授業は教師が講義形式で一方的に教えればいいと思っている教師もいますが、     それでは学習者への主体的な深い学びには繋がりません。 一方的な教師の説明だけの授業では、学習者はきっと受け身でつまらないと感じているのかもしれません。 ではどうすればいいのでしょうか。 それには「学習者主体の授業」が必要です。 そして、学習者へ「ワクワク」「ドキドキ」する「仕掛け」が必要です。 ワークショップでは 教師主体の授業ではなく、学習者が主体の授業とは何か、 学習者主体の授業を体験していだだき、何かを皆さんで考えていただく予定です。 実際の授業例のご紹介や失敗談なども交え、 参加者の皆さんとシェアしたいと思います。 普段の授業を見つめ直してみませんか。 「三人寄れば文殊の知恵」 教え方には「マニュアル」はありません。   教え方の幅を広げ、教え方の引き出しをたくさん作ってみませんか。 皆さんで効果的な授業を考えてみませんか。 きっと明日への授業のヒントが見つかるはずです。 皆さんで、キラキラ輝く日本語教師になりましょう。
10月
5
1:00 PM 第22回海外日本語教育研究会:日本... @ 国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅)
第22回海外日本語教育研究会:日本... @ 国際交流基金日本語国際センター(JR北浦和駅)
10月 5 @ 1:00 PM – 4:00 PM
国際交流基金日本語国際センター(以下、NC)は、1989年の設立時から30年に亘って、海外の日本語教育の支援を行う中で、教師研修、教材開発、そしてそれらを支えるための基盤整備としての研究を行ってきました。今年度の海外日本語教育研究会では、これまでのNCの取り組みと、国内外の人と社会をつなぐことを目指した新たな取り組みについてご報告します。また、世界70か国から収集した教科書・教材を所蔵する図書館も開館します。ぜひ、ご来場ください。 発表スケジュールおよびテーマ(予定) 12時30分~ 開場/受付 12時30分~16時 図書館開館/展示 13時~13時15分 挨拶・趣旨説明 13時15分~14時15分 【全体会】日本語教師研修のこれまで・これから 14時15分~14時30分 休憩 14時30分~16時 分科会/体験・カフェ 1. 日時: 令和元(2019)年10月5日(土曜日) 13時~16時(開場:12時30分) ※ 図書館開館時間:12時30分~16時 2. 実施場所: 国際交流基金日本語国際センター 日本語国際センター住所:さいたま市浦和区北浦和5-6-36 最寄駅:JR京浜東北線 北浦和駅(西口より徒歩8分) アクセス 3. 料金:無料 4. 定員:100名(先着順) 5. 参加方法: 以下の情報を明記の上、Eメール(choken@jpf.go.jp)にてお申し込み下さい。 (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) (1) 氏名(かな) (2) 連絡用メールアドレス (3) ご所属や日本語教育との関係を差し支えない範囲でお書きください。(任意) 6. 申し込み締切日: 2019年10月2日(水曜日)17時 ※定員に達し次第締切とさせていただきます。 7. 問い合わせ先: Eメール:choken@jpf.go.jp (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。) 8. 備考: (1) お申し込みいただいた方の中から先着順に受け付けます。 (2) 参加申込の際にいただいた個人情報は、本プログラム以外の目的には使用いたしません。  
10月
12
10:00 AM 子どもの日本語教育研究会 第4回研... @ 東京都港区立笄小学校
子どもの日本語教育研究会 第4回研... @ 東京都港区立笄小学校
10月 12 @ 10:00 AM – 5:00 PM
子どもの日本語教育研究会 第4回研究会(東京) と き:10月12日(土)10:00~17:00 ところ:東京都港区笄小学校(東京都港区西麻布3丁目11番16号) 定員:120名   ★お申し込み時に、参加するラウンドテーブルを選んでください。各ラウンドテーブルとも30名定員となっています。なお、「ポスターと講演のみ(ラウンドテーブル不参加)」についても30名を定員としております。 参加費:無料(ただし、当日資料代として500円を申し受けます。)  ◉趣旨 文化間移動をする子どもや、複数の言語環境の中で暮らしている子どもたちの日本語教育・支援活動・言語の発達に関心をもつ実践者・研究者の方を対象に、研究・実践の成果を発表し、交流するための場を提供します。 今回は、ポスターセッション(公募)、講演、ラウンドテーブル(3分科会)を行います。小中高等学校・特別支援学校で日本語指導を担当されている先生方、地域の教室で子どもへの日本語・学習支援活動を行っていらっしゃる方、また、子どもたちやかれらを取り巻く教育環境について関心をもち研究を進めている方、そして、ご関心のある方、お待ちしております。(最新の情報は 子どもの日本語教育研究会HPにてご確認ください。http://www.kodomo-no-nihongo.com/) ◉プログラム 10:00-12:00 ポスターセッション(60分×2) 9月中旬に、本研究会webサイトに発表一覧を掲載します。 12:00-13:00  昼休み 13:00-13:15 開会行事 13:15-14:15 講演 「子どもたちのキャリアと在留資格(仮)」 児玉晃一氏(マイルストーン弁護士事務所) 14:30-16:30 ラウンドテーブル「実践を読み解き・実践に学ぶ」 *ラウンドテーブル1 小学校の実践 多様な言語文化背景をもつ子どもたちの主体的参加を促す教育(仮) 豊島秀明氏(東京都江戸川区立一之江小学校) *ランドテーブル2 中等教育段階の実践 生徒が培ってきた力を発揮できる日本語学習の設計(仮) 川上さくら氏(啓明学園高等学校) *ラウンドテーブル3 学校・地域支援の連携 「子どもと保護者」の学校参加支援(仮) 高栁なな枝氏(地球っ子2000) 16:30~17:00 振り返りのセッション・閉会 ・・・・・・・・・・・ 第4回研究会実行委員会:花島健司(東京都港区立笄小学校) 【お問い合わせ】 子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学  齋藤ひろみ研究室) kodomononihongokyoiku@gmail.com (齋藤・村澤・工藤・秋山) 本研究会webサイト  https://www.kodomo-no-nihongo.com/
10月
13
1:00 AM いろんな日本語教材を覗いてみよう... @ エスエル会議室
いろんな日本語教材を覗いてみよう... @ エスエル会議室
10月 13 @ 1:00 AM – 5:00 AM
使い方が分からず困っている教材は手元にありませんか。 実際に使ってみて良かった教材を他の方に紹介しませんか。   日本語教師の方から最近、こんなお話をよく聞きます。  「色んな教材を知りたい」 「今使っている教材の違う教え方を知りたい」 「使い方がわからない教材が手元にあるので、教材分析をしたい」など、 教材について勉強できるワークショップに参加したいという ご要望を多数いただいております。 そこで今回は、そんな皆様のご要望にお答えすべく、 様々な教材について知るワークショップを開催します。  参加者全員が教材を持ち寄り、教材を紹介し合う会です。 色々な教材を一度に知ることができる貴重な機会というだけでなく、 使い方が分からない教材に対してアドバイスがもらえる機会になるかもしれません。 教える幅を広げるためには、豊富な「教材知識」と「教材分析」が必要です。 まずは皆さんと一緒に、教材をシェアする機会を作りたいと思います。   ※ご紹介したい教材・使い方が分からず困っている教材を(お一人様2冊まで)をお持ちください。 ※教材のレベルは問いません。   ※参加者の方には事前にご紹介したい教材についての簡単なアンケートにご協力いただきます。 ※ワークショップでは①持参教材を使った授業例のご紹介 ②使ってみての声(良かった点・学習者の反応・感想など)③使い方が分からないためアドバイスがほしいことをお話いただこうと思います。 今回は勉強会後に同会場にて懇親会を行います。懇親会も込みなので、ワークショップで話し足りなかったことなど、思う存分お話しください。 途中退出OKです!   「三人寄れば文殊の知恵」 教え方には「マニュアル」はありません。        教え方の幅を広げ、教え方の引き出しをたくさん作ってみませんか。 きっと明日への授業のヒントが見つかるはずです。 皆さんで、キラキラ輝く日本語教師になりましょう。 いろんな日本語教材を覗いてみよう! 〜教材持ち寄り勉強会〜 Vol.1   【主催】日本語教師のための実践勉強会 【日時】2019年10月13日(日) 13:00〜17:00(12:45~ 開場・受付開始) 【スケジュール】 *ご挨拶・ご連絡・自己紹介 〜13:10 *持ち寄り教材紹介タイム ラウンドテーブル  13:10〜15:20
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