日本語教育機関の団体が自民党にコロナウイルス感染に関する支援を要望

日本語教育機関の団体が自民党にコロナウイルス感染に関する支援を要望

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日本を含め各国が出入国を規制しているため、日本語教育機関に入学する外国人留学生が激減している。また、サービス業をはじめ、各種企業が営業活動をストップさせ、日本に在留する留学生は収入が減少し、厳しい状況に見舞われている。

このため日本語教育機関の関係6団体の代表が4月9日、自民党本部を訪れ岸田文雄政務調査会長に要望書を提出した。要望書では、新型コロナウイルスの感染拡大が日本語教育機関に深刻な影響を与え、「存亡の危機」に見舞われているとして、支援措置の検討を求めた。具体的な措置として①入国する学生の激減、休校措置などによる経営難の日本語学校に対する支援②日本語学校の教職員(非正規雇用を含む)への支援③日本語学校の留学生に対する支援――の3点を求めている。

要望書(PDF)

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全日 第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
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第42回研究大会 【会 期】2020年10月10日(土)・11日(日) 【会 場】筑波大学つくばキャンパス (〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1) 【大会テーマ】キャリア・パスポートの活用について(仮) 【準備委員会委員長】藤田晃之(筑波大学人間系)
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日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。 「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。 ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。 日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長 香港日本語教育研究会 会長 マギー 梁安玉
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