日本語教師=「教育現場の声をきいて!」=日本政府に意見書を提出=南米教師グループ401人(ニッケイ新聞2020年5月13日)

日本語教師=「教育現場の声をきいて!」=日本政府に意見書を提出=南米教師グループ401人(ニッケイ新聞2020年5月13日)

意見書を提出したのはブラジル、アルゼンチン、ウルグアイなど10カ国の教師。中には日本に一時滞在後に帰国した教師も。日本語教育推進法の基本方針案が南米の移民の子供の日本語教育向けになっていないとして、意見書をまとめた。「南米の日本教育の現場の声を聞いてほしい」と多数の教師が意見を寄せた。

https://www.nikkeyshimbun.jp/2020/200513-71colonia.html

 

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10月
4
8:00 PM 「『入門・やさしい日本語』認定講... @ オンライン講座(Zoom使用)
「『入門・やさしい日本語』認定講... @ オンライン講座(Zoom使用)
10月 4 @ 8:00 PM – 10:00 PM
閣議決定された「外国人受入れ・共生の ための総合的対応策(令和2年度改訂)」の「暮らしやすい地域社会づくり」のパートでやさしい日本語が政策として以下のように位置付けられています。 ・やさしい日本語の活用に関するガイドラインの策定 ・地方公共団体などの職員を対象としたやさしい日本語の研修や広報などの実施 ・行政情報・生活情報の多言語・やさしい日本語化による情報提供・発信の推進 これにより今後国・すべての都道府県・市町村が一斉にこの対応に追われることは必然となっていきます。日本語教師がその職業スキルを生かせる新たなチャンスが到来したのです。 この度にほんごぷらっとでは、「入門・やさしい日本語」の出版社であるアスク出版と著者である吉開章氏の協力のもと、「入門・やさしい日本語」に準拠した公式ハンドアウトを使ってやさしい日本語の研修ができる講師を養成し、修了者を認定する講座を開催します。ハンドアウトには修了者名を名入れし、研修会で自由に配布することができます。 ●講座のポイント ・対象は国内在住の日本語教師有資格者(入管庁告示基準校の教員資格)に限定します(現役の教師でなくても結構です)。 ・全国各地に活躍できる人材をネットワークするため、すべてオンライン(Zoom)を使った講座とし、受講者同士交流しながら、11日間・21時間のカリキュラムで力をつけていきます。 ・研修会だけでなく自治体や組織など地域に根差したやさしい日本語のアドバイスや書き換え業務を受けられるよう、AIやさしい日本語翻訳システム「伝えるウェブ」(アルファサード社)のやさしい日本語化支援ツールライセンスを提供(2022年3月末まで有効)し、ワークショップでその使い方をまなびます。 ・全体を通したテーマは「寛容になるためのヒント」です。言い換えのテクニックは盛り込まれません。寛容な社会づくりのためのやさしい日本語の意義について深く理解をし、どのようにそれを研修で一般の方に伝えられるかに重点をおきます。詳しくは下のカリキュラムをご覧ください。 ・参加費用は79,750円(税込)です。(クレジットカードは準備中です)ヒューマンアカデミーやさしい日本語指導者養成講座修了生は1割引の71,775円(税込)でお申し込みいただけます。 講師紹介ページはこちらです。 主催:にほんごぷらっと(ことばとまなびインターナショナル株式会社) 協力:株式会社アスク出版 後援:株式会社BRICK’s 企画・運営:吉開章(「入門・やさしい日本語」著者) ●参加条件など ・日本語教師有資格者の方のみ参加できます(現役教師でなくて結構です)。 ・Zoomが使えるPCと、Webカメラも使用できる環境を用意してください。 ・Facebookグループを連絡に使います。Facebookのアカウントを用意してください。 ・応募者数が少なかった場合は開催せず、申込者には10月末までに手数料当方持ちで返金します。 ●よくある質問と答えは、こちらのページで随時更新されます。 都道府県別の申込状況はこちらのページでみられます。空白の県の方はチャンスですのでぜひご参加ください!
10月
10
全日 第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
第42回研究大会 日本キャリア教育... @ 筑波大学つくばキャンパス
10月 10 – 10月 11 全日
第42回研究大会 (筑波大学を会場とした集合形式での研究大会は開催されないこととなりました。) 【会 期】2020年10月10日(土)・11日(日) 【会 場】筑波大学つくばキャンパス (〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1) 【大会テーマ】キャリア・パスポートの活用について(仮) 【準備委員会委員長】藤田晃之(筑波大学人間系)
10月
31
全日 日本語教育国際研究大会 香港・マ... @ マカオ大学
日本語教育国際研究大会 香港・マ... @ マカオ大学
10月 31 – 11月 1 全日
日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 (2022年11月に延期) 本事業は、これまで隔年にて世界各国の日本語教育団体が持ち回りで主催してきた日本語教育国際研究大会を、来る第15回大会においては香港日本語教育研究会とマカオ大学とが地の利を活かし共同で主催させて頂くという点で画期的な挑戦でもあります。過去の大会では、アジアだけでなく、オセアニア、アメリカ、欧州からも数多くの研究者・教育関係者の方々にご参加、ご出席いただき、活発な議論と情報交換の場を提供してきた実績がございます。 「日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020(略称ICJLE 2020)」では、グローバル化によって急速に変化しつつある昨今の世界情勢を見据え、「つながる多様性、ひろがる可能性(Mediating Diversities, Igniting Potentials)」を大会テーマに掲げました。 ICJLE2020の目的は、多種多様な視点から語学学習及び語学教育を個人から社会へ、そして社会から国家を超えたグローバルな枠組みで捉え直しその多様性と可能性に焦点をあてること、と同時に異なる文化背景や思想を持ちながらも日本語教育に従事している者同士として、互いの違いを乗り越え共存共栄の道を模索することで世界平和の構築へ向けて前進することにあります。ICJLE2020にご参加下さる方々の研究発表、報告、活発な討論や意見交換などによって、今後を見据え国際社会における日本語学習及び日本語教育へのさらなる促進と発展に貢献できる足掛かりとなる機会を提供できるものと主催者一同大いに期待しているところであります。 日本語教育国際研究大会 香港・マカオ2020 大会運営委員長 香港日本語教育研究会 会長 マギー 梁安玉
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