東京音声研究会 2018年7月研究会

日時:
2018年7月14日 @ 2:00 PM – 5:00 PM
2018-07-14T14:00:00+09:00
2018-07-14T17:00:00+09:00
場所:
早稲田大学 22号館 503教室
日本、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目7−14
お問い合わせ:
東京音声研究会

東京音声研究会2018年7月研究会

日時:7月14日(土)14:00〜17:00

場所:早稲田大学 22号館 503教室

発表内容

【研究相談:14:00-14:40】

発表者:鮮于媚(埼玉大学人文社会科学研究科)

タイトル:日本語音声の音読およびシャドーイング時の発話パフォーマンスの分析

概要:本研究は、音声練習の一つであるシャドーイングや音読の練習方法の具体的な案および期待される効果を提案することを目的としたものである。目的を達成するために、本研究は、まず、学習者がシャドーイングの練習および音読をする際にどのような発話パフォーマンスを行っているのかについて分析を試みた。ただ、シャドーイングや音読時に収集したデータをどのように分析すべきであるか、まだ、決まらないところが多く、発表時には、現在のデータ収集の状況や今度の研究の方向について相談をしたい。

14:40-15:00 質疑応答

15:00-15:10 休憩

【研究相談:15:10-15:50】

発表者:趙氷清(チョウヒョウセイ)(早稲田大学大学院日本語教育研究科)

タイトル:中国人学習者のイントネーションの習得研究

概要:中国人学習者による日本語「へ」の字型イントネーションの習得実態を把握し、有効かつ多様な学習者(視覚型、聴覚型、触覚型)向けの指導法を考案することが研究目的である。現段階では、生成調査の予備調査を一部行った。当日は研究計画書と生成調査の一部の結果を中心にご相談したい予定である。

15:50-16:10 質疑応答

★★ 新企画:「音声しゃべり場」

16:10~

音声しゃべり場」とは? 音声・音響・音声音響教育などを一緒に考える場です。まだ研究計画書などを作る段階までは行っていないが、「こんな研究はどうだろう?」というアイデアレベルのものについて話をてもらい、研究の方向性に問題はなさそうか、実験をする場合には、どんな点に気をつけたらいいのか、などについて考えます。

発音指導が上手くいかないなど、教育現場における音声に関する問題や課題について話してもらう場です。

参加者の方々の積極的なご参加をお待ちしております。

東京音声研究会

にほんごぷらっと編集部にほんごぷらっと編集部

投稿者プロフィール

「にほんごぷらっと」の編集部チームが更新しています。

この著者の最新の記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (3)

  1. Nice blog here! Also your site loads up very fast! What
    host are you using? Can I get your affiliate link to
    your host? I wish my site loaded up as fast as yours lol

  2. You actually make it seem so easy along with your presentation however I in finding this topic to be really something which I feel I might by no means understand.
    It kind of feels too complicated and extremely wide for me.
    I’m looking ahead on your next submit, I’ll try to get the
    grasp of it!

  3. This information is worth everyone’s attention. When can I find out more?

CAPTCHA


イベントカレンダー

10月
2
1:30 PM リンゲージDXセミナーシリーズ第5... @ オンライン上(Zoom会議室)
リンゲージDXセミナーシリーズ第5... @ オンライン上(Zoom会議室)
10月 2 @ 1:30 PM – 3:30 PM
リンゲージDXセミナーシリーズ第5回 「SNSを使った集客とコンテンツの活用術」–「好き」を仕事に結びつけるために– フリーランス日本語教師として独自の地位を築いているAkoさん。仕事に必要だと感じ、英語、プログラミング、コンテンツマーケティングと、さまざまな分野のスキル習得に次々と挑戦していった圧巻の行動力をお持ちです。当日はこれまでの経験を生かし、参加者みなさんの立場に立って、個人活動としての集客のみならず、学校など組織としての集客についてもヒントをお話くださるとのこと。新時代の教師像を考える方にとって見逃せないセミナーです。 日 時 :2021年10月2日(土)13:30-15:30 場 所 :オンライン(Zoom) 料 金 :2000円(ライブ・録画配信の両方の視聴が可能) お申込み後、お振込みいただいて受付完了となります。 定 員 :100名 お申し込み:https://form.run/@linguagespecial2021 問い合わせ:電話 03-5909-0421 email japanese@linguage.com 詳細はチラシをご覧ください。 皆様のご参加お待ちしております。 主催者のカテゴリー:日本語議連
10月
20
7:00 PM 日本語教師のためのじっくり学ぶ講... @ オンライン(ZOOM)
日本語教師のためのじっくり学ぶ講... @ オンライン(ZOOM)
10月 20 @ 7:00 PM – 11月 17 @ 8:30 PM
漢字の知識は、日本の学校教育では国語科で学びます。しかし、その多くは「漢字テスト」の対策であり、文化的な側面や日本語を表記する方法の一つであるという認識が疎かになっているように思います。また漢字文化圏の学生にとっても母語での漢字の位置づけは、日本語のそれと同じものではありません。この講座では、漢字表記を通した日本語の特徴、そして漢字文化圏の日本語学習者を理解することを目的にしたいと考えています ▼▼こんな方におすすめ▼▼ 日本語を教えている方 日本語教育関係の学部を選考されている方 日本語教師養成講座を修了された方 テーマにご興味のある方 ▼▼日時▼▼ 第1回 2021年10月20日(水)19:00〜20:30 文字としての漢字 漢字とかな・アルファベットとの違いを理解し、送り仮名・振り仮名の存在などから、漢字とかなの両方を用いる日本語表記の特殊性を考えます。後半では、漢字の構造(なりたちと構成方法)を理解します。 第2回 2021年10月27日(水)19:00〜20:30 字形 漢字の構造に慣れるために理解したい、部首と偏旁冠脚とのちがい。また、文化庁の「常用漢字表(付)字体についての解説」「常用漢字表の字体・字形に関する指針」や漢字文化圏諸国の「漢字表」を手引きに、「標準字体」とは、どういうものなのかを考えます。 第3回 2021年11月10日(水)19:00〜20:30 意味と読み 音読み(一字多音の理由)、訓読み(同訓異字のある理由と「使い分け」)、熟語の構成の理解から、日本語と漢語との文法構造の違いについて考えます。 第4回 2021年11月17日(水)19:00〜20:30 漢字文化圏 中国・台湾・韓国朝鮮およびベトナムでの漢字文化や社会における漢字の位置づけを理解し、漢字文化圏の日本語学習者への理解につなげます。   受講料:9,000円(税込) ※全回の受講をお勧めしますが、ご希望の回のみのお申し込みは1回2,500円(税込)となります。 場所:オンライン(ZOOM開催) 定員:80名 【講師紹介】 久保 裕之 クボ ヒロユキ 立命館大学 白川静記念 東洋文字文化研究所   立命館大学法学部卒業後、 1997年財団法人日本漢字能力検定協会(現・公益財団法人)入職。 2005年学校法人立命館入職。現在は立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当職員。 2015年放送大学大学院文化科学専攻修了。修士(学術)、漢字教育士、全国通訳案内士(中国語)。日本漢字学会評議員。
10月
23
9:30 AM 第1回 日本語コミュニケーション... @ オンライン(ZOOM開催)
第1回 日本語コミュニケーション... @ オンライン(ZOOM開催)
10月 23 @ 9:30 AM – 3:30 PM
<大会テーマ> 「ポストコロナ禍における国際教育の展開と課題 ―日本語コミュニケーションを中心として―」 <開催日程> ・日時: 2021年10月23日(土曜日) 9時30分~15時30分予定 ・会場: オンライン(Zoom)予定 (参加申込者には事前にZoom情報等をご案内いたします) 実施内容 ※一部変更する場合があります。随時本ページにおいて更新いたします。 開会: 30分(9:30~10:00) ・諸注意と承諾事項説明 ・開会挨拶: 岡田昭人(本会会長、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授) ・進行概要説明 第1部 シンポジューム: 60分(10:00~11:00) ・テーマ: 「コロナ禍における留学生教育と日本語コミュニケーションの現状と課題」 ・基調講演者: ※現在調整中 第2部 パネルディスカッション: 90分(11:15~12:45) ・テーマ: 「ニューノーマルにおける日本語コミュニケーションの新しい地平」 ・モデレーター: 岡田昭人(本会会長、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授) ・パネラー: 予定 王智新(早稲田大学教師教育研究所招聘研究員) 楠本徹也(東京外国語大学名誉教授) 近藤佐知彦(大阪大学国際教育交流センター教授) 石原進(日本語教育情報プラットフォーム代表世話人) ※他現在調整中 第3部 研究発表: 120分(13:30~15:30) ※発表数によっては延長する場合があります。 ・発表形態: 個人または共同による「口頭発表」30分(発表20分+質疑応答10分) <参加/研究発表申込> ・参加費 会員:無料 非会員:1,000円 ※研究発表へのお申込みは会員に限ります。 ・申込期日 参加申込: 2021年10月22日(金曜日) 発表申込: 2021年10月11日(月曜日) ・申込方法 参加または研究発表のお申込みは「申込ページ」よりお願いいたします。 本学会への入会手続は「入会案内」よりお願いいたします。 ※研究発表を希望される場合は、申込ページよりエントリーをお願いいたします。 (本学会において審査の上、事務局より予稿作成や発表方法等についてご連絡いたします) ※本大会での優れた研究発表等には、表彰や学会誌への掲載をさせていただく場合があります。 ※研究発表関連スケジュール(予定) 2021年10月11日(月): 発表申込締切 ※審査は随時実施 2021年10月13日(水): 発表スケジュール公表 2021年10月15日(金): 予稿投稿締切 2021年10月18日(月): 予稿集公開

注目の記事

  1. 出入国在留管理庁がコロナ禍の日本語学校の「休校」の対処などの質問に回答 日本語学校の関係6団体…
  2. 「コロナ禍の日本留学の扉を開く会」が衆参の全国会議員にメールで外国人留学生の受入れを要請 コロ…
  3. 日本語議連の総会 コロナ禍で四苦八苦する日本語学校が支援を要請 超党派の日本語教育推進議員…

Facebook

ページ上部へ戻る