異文化間教育学会 創設40周年記念事業2「演劇×ダイバーシティ」

日時:
2018年12月16日 @ 1:00 PM – 5:00 PM
2018-12-16T13:00:00+09:00
2018-12-16T17:00:00+09:00
場所:
明治大学中野キャンパス
日本、〒164-0001 東京都中野区中野4丁目21−1
参加費:
1000円
お問い合わせ:
異文化間教育学会事務局 (岸磨貴子研究室)

異文化間教育学会 創設40周年記念事業2「演劇×ダイバーシティ」のご案内
40周年事業2「演劇×ダイバーシティ」主催:異文化間教育学会
演劇は、日常を映し出す鏡であると同時に、それらを批判的に捉え変革するための道具でもあります。このような教育を目的とする演劇は「応用演劇」と呼ばれ、ブラジルのアウグスト・ボアールに始まり、現在さまざまな教育現場で実践されています。演劇に着目することは、日頃は無意識的な感情や身体的体験に目を向け、日々の何気ない実践の中に埋め込まれたミクロレベルの権力闘争と向き合うことを意味します。
今回のワークショップでは、演劇的手法によるアクティビティを実際に体験していただきます。特に「ステイタス(権力関係)」や「ステレオタイプ」をテーマとした活動を行い、実践と省察を繰り返しながらダイバーシティに関する問いについて考えていきます。どなたでもご参加いただけます。どうぞふるってご参加ください。
【日時】2018年12月16日(日)13:00~17:00(受付開始12:30)
【場所】明治大学中野キャンパス(中野駅より徒歩8分)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html
【講師】川島裕子(大阪成蹊大学教育学部)
【プログラム】演劇的手法を用いたダイバーシティの理論と実践
詳細は決まり次第HPに掲載いたします。
【参加費】会員無料、非会員1000円(学生無料)
会員の皆様のほか、非会員、学生の方のご参加を大いに歓迎いたします。
【定員】30名(先着順です。)
【お申し込み】
申込方法:e-mailでiesj@meiji.ac.jp(学会事務局)宛てに、次の項目を明記の上お申込みください。
メールタイトル:「演劇的手法を用いたダイバーシティの理論と実践」申し込み
メール本文:①お名前
②ご所属
③会員/非会員
③メールアドレス
【お問い合せ先】異文化間教育学会事務局
〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
明治大学 中野キャンパス(岸磨貴子研究室)
iesj@meiji.ac.jp

にほんごぷらっと編集部にほんごぷらっと編集部

投稿者プロフィール

「にほんごぷらっと」の編集部チームが更新しています。

この著者の最新の記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


イベントカレンダー

9月
16
10:30 AM 日本留学AWARDS「日本語教師のため... @ オンライン(Zoom)
日本留学AWARDS「日本語教師のため... @ オンライン(Zoom)
9月 16 @ 10:30 AM – 9月 17 @ 6:00 PM
日本留学AWARDS「日本語教師のための進学・就職相談会2021」 @ オンライン(Zoom)
全国の専門学校・大学、人材紹介企業が参加する個別相談とセミナーを行います。 〇個別相談:オンラインだから、ZOOMにつなぐだけで、オフィスや自宅から全国の進路先と気軽に話せます。 〇セミナー:「コロナ時代の日本留学Ⅱ-オンラインでつなぐ留学-」個別相談申込み3校(社)以上で両日参加できます。 9月16日(木)「それでも、日本留学 ー留学生の声-」 (パネルトーク&質疑応答) 9月17日(金)「高等教育機関の動向」 (アンケート結果報告&グループトーク)
10月
2
1:30 PM リンゲージDXセミナーシリーズ第5... @ オンライン上(Zoom会議室)
リンゲージDXセミナーシリーズ第5... @ オンライン上(Zoom会議室)
10月 2 @ 1:30 PM – 3:30 PM
リンゲージDXセミナーシリーズ第5回 「SNSを使った集客とコンテンツの活用術」–「好き」を仕事に結びつけるために– フリーランス日本語教師として独自の地位を築いているAkoさん。仕事に必要だと感じ、英語、プログラミング、コンテンツマーケティングと、さまざまな分野のスキル習得に次々と挑戦していった圧巻の行動力をお持ちです。当日はこれまでの経験を生かし、参加者みなさんの立場に立って、個人活動としての集客のみならず、学校など組織としての集客についてもヒントをお話くださるとのこと。新時代の教師像を考える方にとって見逃せないセミナーです。 日 時 :2021年10月2日(土)13:30-15:30 場 所 :オンライン(Zoom) 料 金 :2000円(ライブ・録画配信の両方の視聴が可能) お申込み後、お振込みいただいて受付完了となります。 定 員 :100名 お申し込み:https://form.run/@linguagespecial2021 問い合わせ:電話 03-5909-0421 email japanese@linguage.com 詳細はチラシをご覧ください。 皆様のご参加お待ちしております。 主催者のカテゴリー:日本語議連
10月
20
7:00 PM 日本語教師のためのじっくり学ぶ講... @ オンライン(ZOOM)
日本語教師のためのじっくり学ぶ講... @ オンライン(ZOOM)
10月 20 @ 7:00 PM – 11月 17 @ 8:30 PM
漢字の知識は、日本の学校教育では国語科で学びます。しかし、その多くは「漢字テスト」の対策であり、文化的な側面や日本語を表記する方法の一つであるという認識が疎かになっているように思います。また漢字文化圏の学生にとっても母語での漢字の位置づけは、日本語のそれと同じものではありません。この講座では、漢字表記を通した日本語の特徴、そして漢字文化圏の日本語学習者を理解することを目的にしたいと考えています ▼▼こんな方におすすめ▼▼ 日本語を教えている方 日本語教育関係の学部を選考されている方 日本語教師養成講座を修了された方 テーマにご興味のある方 ▼▼日時▼▼ 第1回 2021年10月20日(水)19:00〜20:30 文字としての漢字 漢字とかな・アルファベットとの違いを理解し、送り仮名・振り仮名の存在などから、漢字とかなの両方を用いる日本語表記の特殊性を考えます。後半では、漢字の構造(なりたちと構成方法)を理解します。 第2回 2021年10月27日(水)19:00〜20:30 字形 漢字の構造に慣れるために理解したい、部首と偏旁冠脚とのちがい。また、文化庁の「常用漢字表(付)字体についての解説」「常用漢字表の字体・字形に関する指針」や漢字文化圏諸国の「漢字表」を手引きに、「標準字体」とは、どういうものなのかを考えます。 第3回 2021年11月10日(水)19:00〜20:30 意味と読み 音読み(一字多音の理由)、訓読み(同訓異字のある理由と「使い分け」)、熟語の構成の理解から、日本語と漢語との文法構造の違いについて考えます。 第4回 2021年11月17日(水)19:00〜20:30 漢字文化圏 中国・台湾・韓国朝鮮およびベトナムでの漢字文化や社会における漢字の位置づけを理解し、漢字文化圏の日本語学習者への理解につなげます。   受講料:9,000円(税込) ※全回の受講をお勧めしますが、ご希望の回のみのお申し込みは1回2,500円(税込)となります。 場所:オンライン(ZOOM開催) 定員:80名 【講師紹介】 久保 裕之 クボ ヒロユキ 立命館大学 白川静記念 東洋文字文化研究所   立命館大学法学部卒業後、 1997年財団法人日本漢字能力検定協会(現・公益財団法人)入職。 2005年学校法人立命館入職。現在は立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当職員。 2015年放送大学大学院文化科学専攻修了。修士(学術)、漢字教育士、全国通訳案内士(中国語)。日本漢字学会評議員。

注目の記事

  1. 外国人支援・多文化共生ネットが名古屋入管で活動報告会 コロナに負けない支援の在り方を模索 …
  2. 10月の入国解禁は今後の留学生政策の最大の鍵となる 新型コロナウイルスの感染拡大で日本留学がで…
  3. 文化庁の来年度の概算要求 日本語教育関連は増額され20億円に 新規事業2件も 文化庁はこのほど…

Facebook

ページ上部へ戻る