JACTFL 外国語教育シンポジウム 第 6 回 外国語教育の未来(あす)を拓く-豊かな人間性を育む多言語・複言語教育-

日時:
2018年3月11日 @ 10:00 AM – 5:00 PM
2018-03-11T10:00:00+09:00
2018-03-11T17:00:00+09:00
場所:
上智大学四谷キャンパス 6 号館 410 室
参加費:
1000
お問い合わせ:
外国語教育シンポジウム
第 6 回 外国語教育の未来(あす)を拓く
-豊かな人間性を育む多言語・複言語教育-
日時 2018 年 3 月 11 日(日)
時間 10:00 - 17:00
場所 上智大学四谷キャンパス 6 号館 410 室
●午前の部(開場 9:30~)
10:00~10:30 開会式
10:30~12:15 基調講演:田中 克彦 (一橋大学名誉教授 他)
「多言語とのつきあい方―ことばの不規則性と類型」
12:15~13:15 昼食休憩
●午後の部
13:15~15:00 パネルディスカッション 「日本の中等教育における多言語教育1」
◆発表 1:「外国語教育政策の最近の動向」
◆発表 2:「平成 29 年度外国語教育強化地域拠点事業における取組状況」
15:00~15:15 休憩
15:15~16:45 分科会 「外国語教育の多様化の実現に向けて」
◆分科会 1 日本の中等教育における多言語教育2
◆分科会 2 豊かな人間性を育む実践報告 -1- 小学校・中学校の部
「スペイン姉妹校との国際交流継続を目指した教師側スキルの考察」
「異文化理解をめざした国際教育の実践報告と今後の展望」
「「情報を伝える」その大切さへの気づきを願って
―外国人児童生徒支援に向けたガイドブックの作成より―」
◆分科会 3 豊かな人間性を育む実践報告 -2- 高等学校・大学の部
「「はじめて学ぶ、学びたい言語の学習に、自律的に取り組む」クラス
―山口大学国際総合科学部「言語学習の理論と実践Ⅱ」―」
「高校スペイン語既習者の異文化に対する意識―インタビュー調査の結果から―」
「楽しさの追究と創造性の育成―関西大学ロシア語教科書プロジェクトの中間報告」
16:45~17:00 閉会式
募集人数 200 名(先着順 早めにお申し込み下さい)
参加費 会員無料 一般 1000 円(会場整理及び資料代)
事前の申し込みが必要です (こちらから➡http://www.jactfl.or.jp)
主催:一般社団法人日本外国語教育推進機構(JACTFL)
上智大学国際言語情報研究所(SOLIFIC)
後援:文部科学省 外務省 東京都教育庁
特別協力:一般財団法人日本私学教育研究所
公益財団法人国際文化フォーラム

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9月
16
10:30 AM 日本留学AWARDS「日本語教師のため... @ オンライン(Zoom)
日本留学AWARDS「日本語教師のため... @ オンライン(Zoom)
9月 16 @ 10:30 AM – 9月 17 @ 6:00 PM
日本留学AWARDS「日本語教師のための進学・就職相談会2021」 @ オンライン(Zoom)
全国の専門学校・大学、人材紹介企業が参加する個別相談とセミナーを行います。 〇個別相談:オンラインだから、ZOOMにつなぐだけで、オフィスや自宅から全国の進路先と気軽に話せます。 〇セミナー:「コロナ時代の日本留学Ⅱ-オンラインでつなぐ留学-」個別相談申込み3校(社)以上で両日参加できます。 9月16日(木)「それでも、日本留学 ー留学生の声-」 (パネルトーク&質疑応答) 9月17日(金)「高等教育機関の動向」 (アンケート結果報告&グループトーク)
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リンゲージDXセミナーシリーズ第5... @ オンライン上(Zoom会議室)
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リンゲージDXセミナーシリーズ第5回 「SNSを使った集客とコンテンツの活用術」–「好き」を仕事に結びつけるために– フリーランス日本語教師として独自の地位を築いているAkoさん。仕事に必要だと感じ、英語、プログラミング、コンテンツマーケティングと、さまざまな分野のスキル習得に次々と挑戦していった圧巻の行動力をお持ちです。当日はこれまでの経験を生かし、参加者みなさんの立場に立って、個人活動としての集客のみならず、学校など組織としての集客についてもヒントをお話くださるとのこと。新時代の教師像を考える方にとって見逃せないセミナーです。 日 時 :2021年10月2日(土)13:30-15:30 場 所 :オンライン(Zoom) 料 金 :2000円(ライブ・録画配信の両方の視聴が可能) お申込み後、お振込みいただいて受付完了となります。 定 員 :100名 お申し込み:https://form.run/@linguagespecial2021 問い合わせ:電話 03-5909-0421 email japanese@linguage.com 詳細はチラシをご覧ください。 皆様のご参加お待ちしております。 主催者のカテゴリー:日本語議連
10月
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漢字の知識は、日本の学校教育では国語科で学びます。しかし、その多くは「漢字テスト」の対策であり、文化的な側面や日本語を表記する方法の一つであるという認識が疎かになっているように思います。また漢字文化圏の学生にとっても母語での漢字の位置づけは、日本語のそれと同じものではありません。この講座では、漢字表記を通した日本語の特徴、そして漢字文化圏の日本語学習者を理解することを目的にしたいと考えています ▼▼こんな方におすすめ▼▼ 日本語を教えている方 日本語教育関係の学部を選考されている方 日本語教師養成講座を修了された方 テーマにご興味のある方 ▼▼日時▼▼ 第1回 2021年10月20日(水)19:00〜20:30 文字としての漢字 漢字とかな・アルファベットとの違いを理解し、送り仮名・振り仮名の存在などから、漢字とかなの両方を用いる日本語表記の特殊性を考えます。後半では、漢字の構造(なりたちと構成方法)を理解します。 第2回 2021年10月27日(水)19:00〜20:30 字形 漢字の構造に慣れるために理解したい、部首と偏旁冠脚とのちがい。また、文化庁の「常用漢字表(付)字体についての解説」「常用漢字表の字体・字形に関する指針」や漢字文化圏諸国の「漢字表」を手引きに、「標準字体」とは、どういうものなのかを考えます。 第3回 2021年11月10日(水)19:00〜20:30 意味と読み 音読み(一字多音の理由)、訓読み(同訓異字のある理由と「使い分け」)、熟語の構成の理解から、日本語と漢語との文法構造の違いについて考えます。 第4回 2021年11月17日(水)19:00〜20:30 漢字文化圏 中国・台湾・韓国朝鮮およびベトナムでの漢字文化や社会における漢字の位置づけを理解し、漢字文化圏の日本語学習者への理解につなげます。   受講料:9,000円(税込) ※全回の受講をお勧めしますが、ご希望の回のみのお申し込みは1回2,500円(税込)となります。 場所:オンライン(ZOOM開催) 定員:80名 【講師紹介】 久保 裕之 クボ ヒロユキ 立命館大学 白川静記念 東洋文字文化研究所   立命館大学法学部卒業後、 1997年財団法人日本漢字能力検定協会(現・公益財団法人)入職。 2005年学校法人立命館入職。現在は立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当職員。 2015年放送大学大学院文化科学専攻修了。修士(学術)、漢字教育士、全国通訳案内士(中国語)。日本漢字学会評議員。

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