「多文化共生の学校づくり」のシンポジウムが横浜市で開催され、130人が参加

「多文化共生の学校づくり」のシンポジウムが横浜市で開催され、130人が参加
横浜市国際交流協会(YOKE)と明治大学国際日本学部山脇啓造研究室共催のシンポジウム「多文化共生の学校づくりー地域との連携を中心に」が7月13日、同市のパシフィコ横浜で開催され、明石書店から出版された同名の書籍の執筆者らが登壇した。
第1部では、YOKEの木村博之事務局担当次長がモデレータとなり、南吉田小学校と地元のみなみラウンジ、横浜吉田中学校となかラウンジがそれぞれ連携しながら子どもたちや保護者をサポートしている実践例が紹介された。


第2部は、明治大学山脇教授がモデレータとなり、東京学芸大学の服部信雄教授など実際に教育に携わったメンバーがパネリストとして、多文化共生の学校づくりの過去・現在・未来について議論を行った。
本シンポの募集開始直後、予定の80名が早々に埋まり、急きょ130人まで枠を広げての開催となった。本テーマに対する昨今の関心の高さが伺えた。

新 多文化共生の学校づくり(明石書店、山脇啓造・服部信雄 編著)http://www.akashi.co.jp/book/b440288.html

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