第77回 JSL漢字学習研究会

いつ:
2018年10月13日 @ 2:00 AM – 4:00 AM
2018-10-13T02:00:00+09:00
2018-10-13T04:00:00+09:00
どこで:
津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田塾大学同窓会会議室(2階)
日本、〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目18−24
料金:
500円
連絡先:

発表

タイトル漢字教材の比較調査(3)(仮)
発表者:池田 幸弘(法政大学グローバル教育センター)
内容:発表者は500字所収の4種の漢字教材について比較調査を行ってきた。これまでは4種全ての教材で扱われていた漢字を中心に見てきたが,本発表ではそれ以外の漢字を中心に見ていきたい。

タイトル:音の認識を通して学ぶ漢字の初期学習
発表者:ボラシンハ 有紀子(ナレースワン大学インターナショナルカレッジ)
内容:幼い頃から表意文字文化で育ってきた日本人教師は,文字そのものに意味があることを当然と考えがちである。しかし,表音文字で育った学生は文字を音声として捉えている為,むしろ字形と音の連合に敏感である。それは表意文字である漢字においても同様である。文字を音として捉えている学生に多くの漢字の機能をまとめて教える方法は、学生にとって負担といわざるを得ない。そこで今回は,漢字の「発音(読み)」のみに絞って漢字を学習する方法を実践してみた。

おしゃべり交流会(16:00まで)

終了後は,会場を16時00分まで,参加自由の交流の場として開放いたします。参加者同士の交流の場としてご活用ください。みなさまと交流できるのを楽しみにしております。

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イベントカレンダー

10月
27
10:00 AM 第46回 アカデミック・ジャパニー... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室
第46回 アカデミック・ジャパニー... @ 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室
10月 27 @ 10:00 AM – 5:30 PM
日本語教育学研究における 質的データ分析法の意義と課題 日本語教育学領域において質的データ分析法への関心は、近年、本格的に高まり、分析法を紹介した書 籍の出版もなされるようになりました。一方で、当該データ分析法が、日本語教育研究においてどのような 意味をもつのかについては、それほど議論が進んでいません。そこで、第 46 回研究会では、日本語教育 でも多く実施されるようなった質的データ分析法として、TEA、会話分析、ライフストーリー、M-GTA を取り 上げます。日本語教育に軸足をもつ研究者が、その質的データ分析法を用いて研究を実施することの意 義について、実際に研究を実施した体験談を踏まえて議論します。 登壇者: 北出慶子氏(立命館大学)・山本真理氏(関西学院大学) 三代純平氏(武蔵野美術大学)・牛窪隆太氏(関西学院大学) 日時: 2018年10月27日(土)14:00−17:30 場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1004 教室 参加費:会員(無料)・非会員(1000 円) ※申し込み方法等、詳細は後日 AJG 研究会 HP、会員 ML にてお知らせします。 第 46 回研究会担当幹事:牛窪隆太、小森万里、寅丸真澄、内藤真理子、三代純平、村上康代、脇田里子 お問い合わせ先: ushikubo@kwansei.ac.jp(牛窪隆太)
10:30 AM 日本語教師のためのICT活用セミナー @ AP市ヶ谷
日本語教師のためのICT活用セミナー @ AP市ヶ谷
10月 27 @ 10:30 AM – 4:30 PM
日本語教師の日常を断捨離? それなら身近なことからICTを活用しましょう! 授業の準備から生徒の学習状況の共有など、簡単に取り入れられるものを紹介します。また、これからの日本語教師の業務の形を、皆さんと話し合います。 お申し込みはお早めに。
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