The 27th Central Association of Teachers of Japanese Conference

2018年4月28日 – 2018年4月29日 終日
1220 Linden Dr
WI 53706 アメリカ合衆国
Japanese Language Program Department of Asian Languages and Cultures

We are pleased to announce the 27th CATJ conference to be held at the University of Wisconsin-Madison on April 28 (Saturday)-29 (Sunday), 2018. The conference will serve as a perfect context to pay tribute to Professor Naomi McGloin at the University of Wisconsin-Madison, who will be retiring after the spring 2018 semester.

The theme of the conference is “Imagining the Future of Japanese Language Education (これからの日本語教育に向けて).” The recent technological advancements and the change of climate surrounding liberal arts education are altering the environments where the Japanese language learning and teaching takes place as well as the language learners themselves. Our profession is facing a difficult time with the growing instability of teaching careers and decreased student interest in learning foreign languages. In this era of change, it is especially important to strengthen our academic networks and to exchange ideas on the future of Japanese language education. In line with the increasing attention paid to the need of developing language learners’ transcultural and global competencies, it is essential, in particular, to advance our knowledge on sociocultural and functional aspects of the Japanese language and to make a connection between such knowledge and the current and future educational innovations. The 27th annual conference addresses the following questions:

  • How do the findings of recent research in Japanese linguistics, broadly defined, inform the future of Japanese language education?
  • What kinds of knowledge, experience and dispositions are expected of Japanese language educators today, when language programs are required to reevaluate their mission and approaches in response to the changing realities of globalized society?

Two plenary speakers, Professor Haruko Minegishi Cook (University of Hawaii) and Professor Shigeko Okamoto (California State University, Santa Cruz) have been invited, as well as two invited speakers, Professor Yoshiko Matsumoto (Stanford University) and Professor Satoko Suzuki (Macalester College). We are also planning a panel considering knowledge-base, experience, and dispositions necessary for future Japanese language educators. The Conference Schedule will be posted as events and sessions are confirmed.

We invite papers related to the main theme or any topic related to Japanese language education (linguistics, second language acquisition, and pedagogical innovations, among others). Go to the Call for Proposals section to submit your proposal.

We will also have a banquet on April 28 honoring Professor McGloin. If you would like to attend, please purchase a banquet ticket.

To register for the conference or to purchase a banquet ticket, go to the Registration section.

We have arranged room blocks at local hotels for conference participants, go to the Accomodationssection.

We look forward to meeting you all in April 2018!

Japanese Language Program
Department of Asian Languages and Cultures







2:00 PM 凡人社日本語サロン研修会  文法... @ オンライン開催
凡人社日本語サロン研修会  文法... @ オンライン開催
6月 3 @ 2:00 PM – 4:00 PM
[日 時] 2023年6月3日(土)14:00~16:00(受付開始13:30) [会 場] プログレッソイベントルーム/ベース(松山市湊町4-3-9)※対面のみの開催です [定 員] 30 名(先着順、定員になり次第締め切ります) [参加費] 無料 ※要予約(先着順となります) [講 師] 柏谷 涼介 先生(セントラルジャパン日本語学校主任教員) [内 容] 日本語教育、特に初級レベルの学習では長らく文法を中心に考えられた、いわゆる文法積み上げ式の教育が行われてきました。 しかし、現在では課題達成の考え方などを取り入れた、より効果的と思われる教育方法が広まってきており、そのような方法を取り入れている現場も増えてきています。 ここで今一度、学習者のために、より効果的な方法について皆さんで考えてみませんか? 何よりも学習者のために、よりよいものを目指す方のご参加をお待ちしております。   [お問い合わせ・お申込み] お申込みはこちら。 ※メール、または下記URL・QRコードからお申し込みください。 メールでお申し込みの際はタイトルに「凡人社日本語サロン研修会(6/3)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。担当:凡人社/坂井)
8:00 PM ももの会主催_みんなで読もう!『... @ オンライン開催
ももの会主催_みんなで読もう!『... @ オンライン開催
6月 7 @ 8:00 PM – 9:30 PM
みなさん、こんにちは!ももの会です。 『超基礎 第二言語習得研究』(奥野由紀子編著、くろしお出版)を、全5回で読む読書会を企画しました! もう一度SLAを勉強したい方、この本を買ってそのままになっている方…、みんなで一緒に読んで話しませんか。 ◆こんな人におススメ! ◎これから第二言語習得論を勉強しようと思っている方 ◎もう一度勉強したい、知識をアップデートしたい方 ◎この本を読もうと思っているけど、読むきっかけをさがしている”積ん読”の方 1.スケジュール 全5回、毎回水曜日20:00~21:30実施 ・第1回(5月17日):1章、2章、3章 ・第2回(6月 7日):4章、5章 ・第3回(6月28日):6章、7章 ・第4回(7月19日):10章、11章 ・第5回(8月 9日):12章、15章 2.開催方法 すべてオンライン開催(zoom) ※グループワークがございますので、マイクをご準備いただき、 話せる環境でご参加ください。 3.進め方 ・事前に本を読み、わからなかったところをメモしておく ・わからなかったところを、みんなで考える ・各章にある「課題」を一緒にやる 4.参加費(Zoom代) 一般:1,000円/学生:500円 ※5回分の料金となります。 5.お申込み 6.注意事項 ・本は各自でご用意ください。 ・録画はしませんが、記録はすべてGoogleスプレッドシート等に残します。 欠席回については、共有ファイルで内容をご確認いただけます。 7.主催者 ももの会 ももの会についてはこちらをご覧ください。 8.ももの会では、ももの会主催のイベント情報をお届けするためにメーリングリストを作成しています。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
終日 異文化間教育学会 第44回大会 @ 東京都立大学 南大沢キャンパス
異文化間教育学会 第44回大会 @ 東京都立大学 南大沢キャンパス
6月 10 – 6月 11 終日
異文化間教育学会 第44回大会 大会実行委員長: 岡村 郁子(東京都立大学) 会 期: 2023年6月10日(土)・11日(日) 会 場: 東京都立大学 南大沢キャンパス Welcome to the 44th Conference of the Intercultural Education Society of Japan Venue: Tokyo Metropolitan University, Minami-Osawa Campus Dates: Saturday 10 June – Sunday 11 June 2023 Conference Organising Committee Chair: Ikuko Okamura (Tokyo Metropolitan University) We welcome presentations in English. For details, please refer to the Call for Papers. Please also use the attached template for submitting your abstract: abstracts template 託児サービスのご利用について 第44回大会では、託児サービス業者に委託し、東京都立大学の大会会場の建物の中で託児サービスを提供いたします。 ご利用を考えておられる方は、以下の説明に沿って期日までにお申し込みください。 託児申し込みついて 託児申込書
1:30 PM 地域日本語どっとねっとシンポジウ... @ オンラインと対面
地域日本語どっとねっとシンポジウ... @ オンラインと対面
6月 10 @ 1:30 PM – 4:30 PM
[日 時] 2023年6月10日(土)13:30~16:30 [会 場] 博多バスターミナル会議室 第7+第8ホール及びオンライン開催 対面と同時配信 ※対面参加の方のみ質疑応答に参加可能、配信は視聴のみ [定 員] 会場40名、配信視聴200名 [参加費] 無料 [内 容] 【基調講演】13:30~14:15 講師:神吉 宇一 先生(武蔵野大学グローバル学部准教授) タイトル:「地域日本語教育の役割は、日本語を教えるだけじゃない」ってどういうこと? 内容:日本は人口減少局面に入り、特に地方都市や特定の職業で人手不足が深刻になっています。 そして、外国人の受け入れによって、それを補おうという動きが活発化しています。 2019年の日本語教育の推進に関する法律以降、日本語教育に関する政策の整備が進んでいます。 2022年11月には、文化審議会国語分科会から、地域における日本語教育が目指す目標としてCEFRのB1レベルが提示されました。 一方、地域における日本語教育では、日本語を教えることだけがその役割ではないという意識が多くの人に共有されつつあり、そのための活動の蓄積も進んでいます。 そして、多くの地域日本語教室が、特定の教科書を教えるという方法から脱し、新たな取り組みを始めています。 そのような中、地域日本語教育に携わる人たちは、政府によるB1レベルという目標設定が「教科書の日本語を教えるだけ」の地域日本語教育に後戻りするのではないかという不安や懸念を抱いています。 本講演では、日本語を教えるだけじゃないという先にある多様な選択肢をどのように考えればいいのかを、教育のあり方と政策のあり方からお話をします。   【トークセッション・質疑応答】14:20~16:30(途中休憩あり) 東京、愛媛、福岡で活動する3名の方々に、日ごろ行っている活動事例をご発表いただいた後、活動の背景にある思い、困難に感じていること、実現したいこれからなど意見を交わし合います。 モデレーター:深江 新太郎 先生 発表者:松尾 慎 先生(東京女子大学教授、VEC代表) 松尾 美恵子 先生(福岡県古賀市/交流型日本語教室運営マネージャー) 宮田 あゆみ 先生(愛媛県松山市/にほんご町内会代表)   [お問い合わせ・お申込み] お申込みはこちら。 ※メール、または下記URL・QRコードからお申し込みください。 メールでお申し込みの際はタイトルに「地域日本語教育どっとねっとシンポジウム(6/10)」と入れて、本文に、ご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。担当:凡人社/坂井)


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