第58回例会「自分史の中の授業実践―日本語教育と演劇―」

いつ:
2018年9月29日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2018-09-29T14:00:00+09:00
2018-09-29T16:00:00+09:00
どこで:
早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
日本、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目7−14
料金:
無料
連絡先:
言語文化教育研究学会

【言語文化教育研究学会 第58回例会「自分史の中の授業実践―日本語教育と演劇―」】
http://alce.jp/monthly/
https://www.facebook.com/events/280523376005939/
・日時:2018年9月29日(土)14:00~16:00
・会場:早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室
・話題提供者:
 中山由佳さん(語り手)早稲田大学日本語教育研究センター
 飛田勘文さん(聞き手)早稲田大学演劇博物館
・参加費:無料
・予約:不要(当日、直接会場にお越しください)
・お問い合わせ:project@alce.jp(企画委員会)

なぜ人は「その授業実践」にこだわるのでしょうか。ひとつの授業実践を通して、教育観だけではなく実践者の価値観や生きてきた軌跡が垣間見える時があります。中山由佳さんは2004年以来日本語科目でオリジナルの演劇作品を制作・上演するという実践を行ってきました。本研究会では、インタビュー形式にて演劇および演劇制作授業がどのように実践者自身の歴史と関わっているのかを明らかにしていきます。なお、今回は特に過去14年に渡る上演作品の中から、選りすぐりの作品の動画を上映いたします。

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9月
21
12:30 AM 多文化共生と 外国人へのこころの... @ 聖心女子大学4号館
多文化共生と 外国人へのこころの... @ 聖心女子大学4号館
9月 21 @ 12:30 AM – 4:30 AM
多文化共生と 外国人へのこころの支援 -移住者と難民のメンタルヘルス- @ 聖心女子大学4号館 | 渋谷区 | 東京都 | 日本
第16回(2019年度)研究会 多文化共生と 外国人へのこころの支援 -移住者と難民のメンタルヘルス-  日時:2019年9月21日(土) 12:30~16:30 参加費:大学専任教員の方 2000円 上記以外の方   1000円 申込:【定員50名】https://kokucheese.com/event/index/567128/ 場所:聖心女子大学4号館 主催: 多文化共生社会における日本語教育研究会 https://tabunka-nihongo.jimdo.com/ 講師:鵜川 晃(うかわ こう) 博士(人間学)。 専門は多文化間精神保健学・医療人類学。移民・難民の定住におけるメンタルヘルスの問題、そしてベトナム人の生と死の通過儀礼における文化実践についての研究を進めている。著書に『あなたにもできる外国人へのこころの支 援』(岩崎学術出版社、2016、共著)、訳書に『移住者と難民のメンタルヘルスー移動する人の文化精神医学』(明石書店、2017、共著)などがある。 司会進行:伴野崇生(ともの たかお) 慶應義塾大学特任講師・多文化共生社会における研究会代表幹事 多文化間精神保健専門アドバイザー(多文化間精神医学会認定)
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